発想を垂れ流すSS集   作:旧人名無し

4 / 11
※R-十五、NL(ノーマルラブ)、ちょっぴりGL(百合)

ー設定ー

女;イケメン系女子、時々乙女基本天然たらし(性別問わず)

男;美少女系男子、時々漢基本小動物

ーーーーー

頑張ってみようと思いました。旧人名無しです(血反吐

まぁ文章力ほしいですしお寿司(震え声

それじゃあ書くしかないですよね!

それではどうぞ(^^)ノシ


第四幕 突然の出来事はトントン拍子で進んでく上

 一体どうしてこうなってしまったのだろうか。

 今私は一人の美少女・・・いや男、と一緒に帰っている、

理由は私達が付き合い始めたからだ。

「いや、なんで付き合ってるんだよ」

みたいな事を思っている人もいるだろう。

 

私もだ。

 

私もわけが分からないから今日をプレイバックしてみようと思う。

 

 

 今日は朝から突然のことが起こった

 

「あの!」

 

少し癖のある髪の短髪の女子に私は呼び止められた。

私は少し顔を赤らめた女の子に「あぁいつものか」と思っていた。

実のところ、私は女子にはモテる。

といっても私は別に女の子が好きないわゆる同性愛者では無い、異性愛者だ。

 そいえば私の友人に聞いたことがあるが

私はどうも「ノンケですら百合女にしてしまう」らしい。

流石に込み入った言い回しが分からないので内容は解らないが

雰囲気と前後の会話で大体は分かっていた。

 まぁ、そんな事はとりあえず置いておこう

とりあえず、少し時間を空けてしまったのでとりあえず私は要件を聞くことにした。

 

「なんだい」

 

女の子はゆっくりと深呼吸をすると・・・

 

「付き合ってください!」

 

私は驚いた。大体は私を人目のつかないところまで連れて行く。

少女達も恥ずかしいのだろう。

 とはいえ今回はその場で、しかも結構な声量で言ってくれた。

流石にそれなりに告白されている(ただし女子)私としても恥ずかしい。

それでも私の答えは決まっているのでその言葉を言う

 

「私は同性愛者ではないよ、だから君とh」

「それじゃあ大丈夫ですね!」

 

女の子は食い気味に言うと続けざまに

 

「僕は、男ですよ」

 

私はその言葉に耳を疑った。

この、目の前にいる美少女が・・・男?

 

「HAHAHA、君のような美少女が男の子の訳ないじゃないか」

 

まるでB級ホラーのフラグ建築士みたいなセリフ回しだったと自負している。

 

女の子はあるものを出してこう言った

 

「これ、証拠です」

 

学生証だ。

 

男だ。

 

mjk

 

「どうやら、ほんとに男みたいだね」

 

「ええっと、それじゃあ・・・」

 

少女・・・男は少しもじもじしながら言葉を繋ぐ

 

「付き合ってくれますか?」

 

上目遣いで問いかけてくる。強い(確信

 

私は、少し考えた。

これほどの美少年、そして初めて男に告白をされた。

そんな要因もあってか好感度メーターは比較的高めだった。

だがそれだけの理由でokしてしまってはいけない・・・自分にしてもそうだし

相手にも失礼だろう。

だから私は呪文を唱える

 

「とりあえず待って、考える」

 

男は少し微笑んだようにも見えた気がする。

 

「それじゃあ放課後ここで待っていますね」

 

取りあえず、保留だ。




 どうも!とりあえずここまで、読んでいただき、有難う御座います。

続き、書きます。
ちょっと執筆時間とかがアレで集中力が少し落ちています(苦笑

まぁ、終わり方も多分いつものようになってしまうので
あまり期待せず待っていただけると感謝の極みでございます。

それでは下に続きます。アデュー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。