オリジナルキャラ出ます、誤字脱字はあったらすみません。
禁書を細かいところまで知ってる人は解るキャラも居ます
では暖かい目で読んで下さい
[chapter:ある宗教の話]
海外のある国の小さな田舎町にその宗教はあった
別に神々を崇めてる訳でもなく教祖が狂ってる訳でもない、その宗教は二人の幼い姉妹が中心になってる事を除けば普通の宗教だった
「皆さんっ、今から神様の加護を見せますっ」
小さな教会の前に金髪に白い魔女のコスプレをした格好の少女が立ち年寄りや子供の注目を集める
「お姉ちゃん今日は何を出してくれるの?」
「へっへーん!今日はね目の前にお菓子を出します!」
少女は菓子を出すと宣言するが手には何も無く風呂敷などで手品を行う雰囲気ではない
「でも、お姉ちゃん手には何もないよ?」
「ふふふ、そう言うと思ったっ、ちゃんちゃらほいっ」
「わぁっ……お姉ちゃんの手にチョコレートがっ!」
少女の手に突然チョコレートの菓子が現れたのだ、何処にも種は無いこれが少女達が行ってる宗教だ、宗教とは何らかの神を崇めたり教祖等を崇めたりするが村人は目の前で何でも出せる少女を崇めている
「こらっミチル!あまり調子に乗らないのっ」
その後ろから黒い魔女の様な格好の少女が現れるその白い魔女の少女と瓜二つの見た目である白い魔女の少女と双子の姉妹でこの町では通っている
「お、お姉ちゃんっ……えーと調子に乗ってないよ?」
「そのチョコレートのお菓子溶けてるでしょう?」
「あわわっ、と、溶けてる……ごめんねチョコレート溶けちゃってた」
この白い魔女の名前はミチルと言うらしい、ミチルの出したチョコレートはまるで熱で溶けてしまったかの様にドロドロに溶けていた
「いいよいいよ、ミチルお姉ちゃん溶けてても僕を驚かせてくれたから満足だよ」
満足そうに少年は少女をフォローする
「本当?良かった……もう○○○○お姉ちゃんったら怒りんぼうなんだから」
「チョコレートを出すならちゃんとしたのを出しなさいな」
「むっ、次からは気を付けますよーだっ」
その二人の姉妹の様子を見てたギャラリーはくすくすと笑顔を浮かべていた、ミチルの出すものはどれもこれも何故か不完全だったが…それでも人々はこの宗教を支持していた
[chapter:ある宗教の話]
あらゆるものには表と裏がある姉妹が中心の宗教には夜に一部の者しか知らない面がある寧ろ此方が本当の姿かの様に
「お婆さん、今日はお爺さんに会わせますね?」
姉妹の姉が目の前の老人に声をかけるすると老人は姉を見るなりまるで神を崇めるかの様に頼み込む
姉が何かを行うとそのに光が集まるそしてそれが形になり年寄りを形成する
「あ・・・・・ああ・・・じいさん・・・じいさんや」
「お婆さんお爺さんに会わせてあげましたよ?」
そう言えば年寄りをその光に導くとその光は話すこともせずに消滅する
「じいさんや・・・・・じいさんや」
「すみません私の力不足で・・・・」
それが何度も行われいつしか誰もその街では家族が死んでも誰も悲しまないそうだ、また会えるからと村の住人はその宗教を支持する
(ずっとずっとこうしていれば妹と暮らせる、他には何も要らない・・・・・)
[chapter:日記から現状を分析する
]
ある田舎町の教会に男が現れた男は教会の椅子に置かれた一冊の日記帳を手に取り読むことにした
『きょーははじめてにっきをかきます!おねえちゃんにはみっかぼーず?になるからと、とめられましたがかきますせんせーがにっぽんのことばをおしえてくれたのでかんじーはかけませんがかんばります』
言葉を教えて貰った少女が書いた内容だった
『きょーはせんせぇのことをかきますせんせぇはじつはおおきなワンちゃんなのでした!おっきくてふわふわでぴかぴかのワンちゃんなのでした!おしゃべりもできるのです』
犬が先生なのか?そう彼は捉えた
『きょーは漢字をおそわったのでそれをつかいます、先生はわたしたちになんでもおしえてくれます、先生がにっぽんの大きな街でくらさないか?と聞いてきました、先生はまほーやかがくーもおしえてくれた先生ですがわたしたちはここをはなれたくないのでことわりました』
断ったのか、そもそも何故この先生とやらが日本に連れていこうとしたのか解らない
『先生はわらってくれましたそしてこまったことがあったら先生の名前をつかえば自由にくらせると言ってくれましたありがとゔのうかん゙先生゙ゆいいづおねえちゃん』
『脳幹』に『唯一』彼は誰なのか理解していた
『まよなかにおねえちゃんが教会でかくれんぼしようと言ってくれましたこんなよるにかくれんぼなんてへんなおねえちゃん、わたしたちが教会にはいると同時にこわいおとながやってきました!まちのおとなと何か話していますそしておねえちゃんがここにかくれてと私をおしこみましたいたいよおねえちゃん、うっすら外があかるいですなんでかわからないそして…………
ここで日記はページが途切れているそしてステイル=マグヌスは全てを理解していたこの゙焼き払われだ田舎の教会で何かあったのか
「魔女狩りか……」
魔女狩りと聞けば古い異端審問で魔女か人間かを見分ける裁判の様な儀式と思い浮かべるだろう
この田舎は人間が全て謎の神隠しで焼失したと話題になっていた、あらゆる憶測が飛び交うが魔術サイドと呼ばれる超能力とは違う世界の人間からすればこれは魔術による魔女狩りだ。
魔女狩りとは魔女と思われし人間を裁きそれを庇うなら同罪とし同じ裁判にかける
「行ったのはリチャード=ブレイブか……」
リチャード=ブレイブ
過去に縁があり殺しあった関係であり彼が死ぬ瞬間を見た事があるがそれはまた別の話だ、彼が所属するのはイギリス聖教つまりステイル=マグヌスは神父である、だが彼の職業は神父とは程遠い仕事だ、仕事の七割は暗殺で異端の魔術師などを殺すのを仕事としている、彼の得意な魔術はルーンを使用する魔術である。
魔術とは魔法と違いいくつかのルールや条件更には法則を利用し使う力の事だ、それが上手いこと機能している間は使う魔術によっては無敵の力を発揮する。
リチャード=ブレイブの使うのは
北欧神話のヴァルキリーの持つ剣を題材に触れるもの全てを焼き払う術式を駆使する枝である。
だが彼は戦いの中爆撃で殺されてしまった、彼が行った仕事の中にとある田舎を殲滅したと記されていたがステイルはたまに集落事態が殲滅対象になることはたまにあると目を瞑っていたのだが彼が注目したのはそこではない
『魔女二人の殺害、可能ならば捕縛しろ』
この魔女と言う物に注目したのである。
魔女と言えば人を騙して殺したり、薬品を調合して薬を作っていたと所説は様々であるだが現代で魔女等存在するのか?そう彼は思ってしまったのだ
「もし本当に魔女と言うものが居るなら見てみたいがね」
ステイルはもう手がかりが無いと悟り集落を後にする
とあジョジョ最新話投稿しました。
向こうだとあとがきなんてシステム無かったので新鮮ですね書いてると、この話書いてると苦労したのは、ひらがなだけで書いてみたことですね。
かなり辛いです…(汗
書いてる途中であれ?この話何処で切ろう、後の話を分割してしまおうと考えてると何故かその間にこの話を入れようと思ってしまいます…(汗
では、感想待ってます