とある魔術の奇妙な冒険   作:喰いしん坊

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はい、とあジョジョです

キャラ崩壊
ネタバレあり

ちょっとジョジョ観てて、あれ?このキャラとこのキャラ出会ったらこうなるんじゃない?と思い書きました。
ファンの方はテメェふざけんな!?と思われても仕方ないです。
先に謝ります、すみません
では暖かい目で読んで下さい


とある魔術の奇妙な冒険五話

chapter:食物連鎖]

 

その頃DIO達はと言うと

 

「あの男………突然の爆発力がジョースター家見たいじゃあないか………」

 

あの路地裏から撤退しアジトらしき場所へ戻ってきたDIO達その一言に吉良が

 

「知らないのか………?あの男、東方仗助はそのジョースター家の血筋らしい」

 

その言葉を聞くと忌々しそうにDIOが

 

「ジョースター家と言うのはどうしてこうも邪魔ばかりをする………」

 

「それは私も同感だ………」

 

その時何もない空間から男が現れる

 

「DIO様………ただいま戻りました」

 

「ヴァニラ・アイスか………」

 

この男の名はヴァニラ・アイス、DIOに忠誠を誓う男だ、スタンド名はクリーム、空間を利用した攻撃が可能である。

彼はスタンドの中に入り空間を移動したのだ。

 

「DIO様、次はこのヴァニラ・アイスにお任せをこの第四位を必ずや血祭りにあげてくれます」

 

「期待しているぞ?」

 

だがヴァニラ・アイスも本来は死んでいる筈だが、何故か生きている

 

「時にヴァニラ・アイス」

 

「なんでございますがDIO様………?」

 

「カーズとか言うのはどうした?、確か究極生命体とか言っていたが………」

 

カーズと呼ばれるのは過去にある赤石の力で究極生命体と呼ばれる存在になり宇宙に飛ばされた存在である

 

「奴ならば残念ですが………死にました………」

 

「何………?死んだだとォ?」

 

「ええ、奴の天敵がこの街に………」

 

それを聞くとDIOは何かを考え

 

「そうか………究極生命体も食物連鎖と言うものには勝てなかったかと言う所か」

 

時は遡り数時間前、DIO達が『垣根帝督』と戦ってる時

 

「カーズ………今からレベル五を探しそして殺すのだ」

 

「まぁ待て………貴様この私に命令する気か?」

 

ヴァニラ・アイスとカーズ両者は対立していた。

頂点に君臨するカーズとDIOを軽く見ているカーズに殺意を抱くヴァニラ・アイス今まさに殺し合うかと思われたが、ここで思わぬ乱入が入る

 

「見つけた」

 

現れたのは白い髪の女だ、肌は白く白いワンピースの様な服に頭には鶏を乗せていた。

 

「悪い敵、見つけた」

 

二人は少し呆気に取られるとカーズが笑いだして

 

「ハッ………ハハハなんだ何かと思えば道化の類いではないかッ………良いぞ頭に鶏を乗せるとは面白い発想だ」

 

道化が二人の戦いを中断させたと解ると笑いが止まらないカーズだが

 

「だがな?………私の邪魔をしたのだ、殺しておくぞ人間」

 

そう言えば腕を翼に変えてまるで鳥の様な姿になり

 

「カーズ………DIO様の計画を邪魔するなら容赦はせんぞ?」

 

「落ち着けヴァニラ・アイス………この程度の人間このカーズの敵ではないわッ………」

 

「好きにしろカーズ………」

 

その瞬間カーズは翼から羽根を放ちその羽根をピラニアにし噛み殺そうとする。

カーズ彼は人間ではない、体の細胞を変化させあらゆる動植物の姿になる事が出来る、体の一部を分離すればその一部を別の生き物に変え襲うことも可能である。

だがおかしなことが起きていた、ピラニアに噛まれている筈なのに血が一滴も出ていないそれ所か傷ひとつ付いていない。

それにはヴァニラもカーズも驚いた様に相手を見ていたが次の彼女の行動は予想外のものだった。

 

「ちょっと邪魔ですね?………あむっ………あむっあむっあむっ」

 

そのピラニアを食べたのだ、まるでクッキーを食べる子供の様に。

 

「な、なんなのだこの人間は………!?」

 

「カーズよ………後は任せたぞ?私はDIO様の元へ参る」

 

そう言えばヴァニラ・アイスはスタンドで移動する、そしてヴァニラは気づいたのだ……そう、食物連鎖にはどんな生き物も抗えない、究極生命体である彼の天敵など居ないカーズはそう思っていた、だがヴァニラ・アイスはカーズの天敵が彼女であると悟ったのだ

 

「お、面白いぞ人間ッッ!?このカーズを驚かせ………がぶはえ!!!???」

 

喰われた。

噛み千切られる。

ほんの一噛みしただけで、究極生命体の彼の体の約三十%を持っていかれる。

むぐむぐと頬張る様に。

 

「一つ星。不味くはないです」

 

過去に究極生命体となった彼は地球全てを喰い殺す事も簡単に行え、彼を倒すために地球から追い出して動けなくしてやっと倒せたカーズがあっという間にゴリゴリと消失していく。

まるで、子供が焼き立てのパンを食べていく様に、あっさりと。

そして全てを平らげてカーズを全て食べてしまったのだ。

だがまだカーズは彼女の腹の中で生きている

 

「き、貴様よもやこのカーズを喰うとはッッ!?ならばその腹かっ捌いてくれるぞッッ!?」

 

カーズが光の刃を造り腹を内側から開こうとするが。

開けない。何度試しても開けない。それ所か傷一つ付かない。

そして消化されていく、それに対して何故か再生がされない。

そしてカーズは消化されていきながら『もしや究極生命体にも天敵が居るのではないか?』と理解した

 

そしてカーズは考えるのをやめた

 

「さて」

 

カーズを平らげて消化した彼女が再び歩いていく

 

「他にも悪い敵がたくさん居ます、全て食べてしまいましょう」

 

彼女の名前は『フロイライン=クロイトゥーネ』

正体不明の存在であり、不死またはタイムトラベラーまたは人間の進化の先とも呼ばれ更に彼女には一つ大きな特徴がある。

それは彼女は今まで死んだことがない。

この説明は適切ではない、彼女は火炙りにされても、水の底に沈められても、食べ物や飲み物を与えられずに一ヶ月放置されても゙死なないのだ゙。

そして彼女は食べる、喰う、そして吸収するのだ、彼女が何者であるかは誰にも解らないだがカーズの天敵であった事は確かだ。

 

ここは学園都市………様々な存在が現れる場所、そう……どんな存在も




カーズファンの方々すみません!!謝罪します!

二部のキャラ出したいなと思い書いてたら、あれ?じゃあ……あのキャラと出会ったらどうなるんだろうか?と思い書きました。

すみません!

さてさて、もう向こうで書いたストックがもうないので、この先は未知です、まだ書いたこともないのでどうなるかは解りません、ですが更新はしたいです。


浜面がジョジョの世界に行ったら面白いだろうなと思う今日この頃
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