なのはが道中にケンイチと(
とうとう、なのは達は家に
ケンイチ「うっわ~。(何か玄関の奥から殺気の籠もった《気当たり》が僕にだけ向けられてるんだけど?!けど、この感じは
ケンイチが、いきなり不審者ばりに挙動不審になったので、なのはは疑問に思いケンイチに話しかけた。
なのは「どうしたの?兼一『お兄ちゃん』早く家に入ろう。そうじゃないと『なのはの家族に紹介』出来ないよ?」
その瞬間、玄関の奥の殺気が爆発的に膨れ上がり、その
ケンイチ「あれ?!(気配がいきなり
ケンイチは、ビクつきながらもなのはを
ーガチャリー
そして、玄関から出て来た殺気の主に、なのははこう言った。
なのは「あっ、お兄ちゃん。ただいまなの。」
なのはに兄と言われた青年、恭也はケンイチだけに殺気の籠もった《気当たり》をぶつけながらこう言った。
恭也「ああっ、お帰りなのは。なのはは、少し先に家に入って居てくれないか?俺はこの男と話しをするから。」
ケンイチの後ろから出て来た、なのはは少し戸惑いながらも家に入って行った。
なのは「?う、うんっ。わかったの。」
ーパタンー
恭也「貴様~!!家の妹を
キンッ!
恭也は、
ケンイチ「ぎゃ~?!暴力反対!お願いします!話しを聞いて?!」
《真剣白刃取り》パァン!!(ピタリ!)
だが、ケンイチも達人の
恭也「なっ?!《白刃取り》だと?!」
恭也は、
ケンイチ「いゃ~?!近い!近い!刃物怖い!助けて~?!」
ギチギチ!
恭也「くっ?!こ、これは!(
ギチギチギチ!!
恭也は手を離させるため、話しかけるが。
ケンイチ「う、嘘だ~?!絶対離した瞬間斬り付けるでしょ!だって、さっきより力が籠もってるもん?!」
ギチギチギチギチ!!!
恭也「
と言いつつ、全力を籠める恭也に対してケンイチは。
ケンイチ「た、助けて!!じ、じぇろにも~~ッ?!」
意外と余裕そうである。
こうして高町家の長男、『高町 恭也』との最初の出会いは最悪とも言える物となった。
ちなみに、後の恭也がケンイチ(
お読みくださった方々、ありがとうございます。次回はやっと家に入って他の家族と対面します。
追記
タグにキャラ崩壊を増やしました。
追記その2
なのはのケンイチに対する呼び方を『ケンイチお兄ちゃん』から『兼一お兄ちゃん』に修正しました。
追記その3
一部の漢字にルビを振りました。
追記その4
ルビが読みづらいと言う感想が複数あったので、古いまたは特殊な言い方や言い回しのみルビを振りました。