美由希「は、初めまして!わた、私は高町 美由希って言います!」
ケンイチの(表の)正体を知った美由希は、緊張により口が上手く回らない位ガチガチになっていた。
それは何故かと言うと、美由希は恭也や士郎と同じ『御神流小太刀二刀術』の使い手と言う物騒な肩書きの持ち主ではあるが、それを
そんな、『文学少女(物理)』とも言える美由希の数ある愛読書の中の一冊に、『戦え!
その袖(折り返し)の所にある、写真
そして、そんな美由希に対してケンイチは、
ケンイチ「そっか、美由希ちゃんて言うのか。
初めまして、僕は白浜兼一って言うんだ。
さっきは、美由希ちゃんのお
後、そんなに緊張しなくても良いからね?ほらっ。」
完全に
しかし、そのセクハラ
美由希「うひゃ?!な、何?え?何これ、だんだん、きもちぃ、ふへぇ~。」
何故、美由希が
ちなみに、そのやり方は『
そんな、たれパ…美由希に肩を揉み終わったケンイチは先ほどから少し気になっていた事を聞いてみた。
ケンイチ「そう言えば、どうして美由希ちゃんは僕のこと知ってたの?あ、先生呼びは止めてね?」
そのケンイチの言葉に美由希はとろけてた頭を起動させながら答えた。
美由希「ふぇ?……!あっ!ご、ごめんなさい。実は私、白浜さ〈あ、ケンイチでも良いよ。〉それじゃあ、ケンイチさんで。
実は私、ケンイチさんの書く小説のファンで、その小説の折り返しに、ケンイチさんの写真が載ってたから知ってたんです。
ケンイチさんが初めて出した作品で『戦え!梁山泊』は最初の頃から読んでいて、しかも
今じゃ私の愛読書一つでそれ以来、新刊《は
それに、この間出たスピンオフ作品の『この信念を
そんな、少し興奮
ケンイチ「ありがとう、今後の参考にもし良かったら、
これはケンイチが、『精神的大ダメージ』を
お読みくださった方々、ありがとうございます。今回はケンイチの小説家活動の説明になってしまったので、次回はもう少し進展するようにします。
恭也が空気に(笑)
追記
一部ルビを変更しました。
ヒント:肩揉み
追記その2
ルビが読みづらいと言う感想が複数あったので、古いまたは特殊な言い方や言い回しのみルビを振りました。肩揉みの所は外したく無いです。(笑)