仮面ライダーマーズ   作:銀河 流星

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第3話「マーズに名前を付けろ!」

【謎の化け物と共に光の速さでやってきた謎の戦士!?その正体は??】

 

 

これが今日の新聞の1面だった。新聞だけではない、テレビやネットのニュースや全国のみんなが使用してるSNSツブヤククンのトレンドもそれだった。

 

 

「おいおい、これはスゲーな。」

 

 

寝起きの俺は、感想を述べると朝食の準備していた。

 

 

「何か話題になってるらしいわよ。全身は黒なんだけど所々赤いラインが入ってて金色の角に赤い複眼なんだって。私の友達も見たって言ってたよ。」

 

「へぇ〜、俺も会ってみたいな……その仮面の戦士に……。」

 

 

そう言って朝食を食べると部屋に戻った。そこには、アルテミスが呑気に新聞を見ていた。

 

 

「昨日、大きくやり過ぎたかもな……。」

 

「当たり前だ。そもそも、あの現場にマスコミが居るなんて知らなかったが。それに、お前のあの姿はマールスが獣神した姿でもあるって事を忘れるな!」

 

 

少し反省するとアルテミスは強く突っ込んできた。

 

 

「いくら正義のヒーローと言っても見るからに悪っぽい格好だからな、全身黒だし……。」

 

 

そう言って改めてマーズの姿を思い出す。姿だけでも見るとこの前倒した獣神達と同じなのかもしれない……。

 

 

「おい!早くしないと学校遅れるだろ?」

 

「あぁ!そうだった!!火燐、準備出来たか?」

 

 

俺は、そう火燐に聞くと返事がない……。

まさか…アルテミスとの話を聞かれた!?

少し焦った俺は、部屋のドアを開けるとそこには火燐が仁王立ちしていた。

 

 

「どういう事!?」

 

 

怖い顔して、火燐が聞いてきた。俺は、顔を逸らしながら

 

 

「え!?どういう事って……聞かれても……何のことだか……。」

 

 

と答えるが、火燐は諦めずに質問を続ける。

 

 

「昨日、やり過ぎたって何!?獣神達って何??マールスって誰?外国の人??……正義のヒーローってどういう事???説明して、お兄ちゃん!!」

 

 

俺は、火燐の質問に答えられなかった。

反応が怖かったんだ……。人間を救う為に人間を辞めた何て……一言も言えない……。

例え、死んでも……。

 

 

「何でもないよ。ほら、学校に行くぞ!」

 

 

俺は、そう言って何とか誤魔化した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休み、俺は執行部のメンバーと昼にするために屋上へ向かった。

 

 

「先輩、聞きました?謎の黒い戦士が駅前に出たらしいですよ?」

 

 

そう言ってきたのは、一つ下の美海だった。

 

 

「あぁ、ニュースで聞いたよ。凄かったらしいな。」

 

 

火燐の事もあったから俺は、テキトーな返事をしていた。

 

 

「でねでね、その戦士に執行部で名前を付けようと思ったんだ!!先輩も一緒に考えましょうよ!」

 

「名前か……そんなの無くても良いんじゃないか?」

 

「会長は、何か気に入らないのですか?」

 

 

剣心がすかさず質問してくる。どうやら、俺が名前をなしでいいと言ったのが不思議だったみたいだ。

 

 

「いや、気に入らないって訳じゃないけど……。まだ、味方と決まった訳じゃないから……。」

 

 

俺は、そう言って弁当を食べ始めようとした。

すると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り向くとそこには、火燐が堂々と立っていた。

 

 

「火燐ちゃん、どうしたの??」

 

 

火燐と面識のある明里がそう聞くと火燐は、堂々と話し始めた。

 

 

「お兄ちゃん、生徒会執行部のメンバーって書記が学年それぞれ2名っていう規定よね?」

 

 

俺は、火燐の質問に答えると火燐は話の続きをし始めた。

 

 

「私、お兄ちゃんの監視をする為に生徒会執行部に入ります!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、箸を床に落とすと大声で驚くと勢いよく立ち上がった。

 

 

「火燐、お前どれだけ俺の事を疑ってるんだ?」

 

「それは、疑うわよ!部屋で独り言かの様に話し始めて……逆に気にならない方が可笑しいわ!だから、私はお兄ちゃんを監視する!!」

 

 

やられた……火燐に一本取られた。

まさか、生徒会執行部に関する校則をここまで読み上げて覚え人はこれまでいない。多分、火燐が最初の一人だと俺は、思う。

 

 

「ったく……分かったよ、何時でも見張れば良いだろ?」

 

 

俺は、そう言って落としてしまった箸を拾い、洗ってから弁当を食べた。

 

 

 

 

 

それから、火燐の学校での監視が続いた……。

何とか、獣神達が出てきてないからバレてないが……。

もし、バレたらヤバイかも……。

 

他の執行部のメンバーは、マーズの名前を考えているが、何も浮かばないらしい……。

しかし、そんな執行部のメンバーをじっと見つめている1人の男性がいた……。

 

 

「火野達也……あの集団と仲が良いのか……。」

 

 

そう言って男性は、再び姿を消した……。

 

 

「なぁ!何時まで監視する気だ?お前は。」

 

「何時って……あの戦士じゃないって確信したらよ!」

 

 

だから、それはマズイって!!

そんな心の声も知られないまま、更に時間が流れた……。

 

 

 

 

 

 

「戦士ブラックが有力か〜。」

 

 

そう柊優が言うとみんな渋い顔した。俺も何かしっくりこない気がしたが……何も言えない……。

 

 

「ねぇ、その戦士って仮面を身にまとってバイクで去ったんでしょ?だったら、仮面ライダーは?」

 

 

仮面ライダー……

小さい頃からテレビで放送されている悪の組織に肉体を改造された青年が、

人類の自由と平和の為に戦う戦士……。

 

 

「相棒はバイク!必殺はキック!」

 

と書かれているようにバイクに乗り、必殺技はライダーキック。

実は、内心それが一番気に入ってたのが俺だった……。

考えたのは、明里……。

一瞬は、嬉しかったが校内の変身を見られたのかと少し不安になった。

 

 

「仮面ライダーか……カッコイイ名前だと思います。会長もどうですか?」

 

「俺は、それで良いと思うよ。」

 

 

奈々の質問に答えると執行部では、マーズの事を仮面ライダーと呼ぶ事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし……。

廊下の窓ガラスが割るとかなりゴツい鎧を付けており背中に大きな翼がある獣神が姿を現した。

 

 

「お前が……火野達也……だな?」

 

「だったら何だと言うんだ!?学校をメチャクチャにするなよ!」

 

 

俺は、強気で獣神に向かってそう言うと翼を1回動かすと凄まじい威力の暴風が俺を襲う……。

俺は、吹き飛ばされると壁にめり込んでしまった。

 

 

「達也!!」

 

「お兄ちゃん!!」

 

 

明里と火燐がそれぞれそう言うが、俺は呼吸困難になり口から血を吐いていた。

 

 

「火野達也……我々の邪魔をするのであれば……死あるのみ……。」

 

 

そう言って俺に近づいた獣神に首を掴まれて持ち上げられた……。

 

 

「お前は……何者……だ!?」

 

「俺様は、ヒンドゥー教の神話に出てくる暴風雨の神……獣神・ルドラ様だ!」

 

 

そう告げると更に力を強くしたルドラは、完全に息を吸えなくさせた……。

 

 

「達也を離して!このバケモノ!」

 

 

そう言ったのは、明里だった……。

 

 

「人間が神に逆らうだと!?」

 

 

そう言ってルドラは、俺を離して下ろすと執行部のメンバーに近づき始めた。

そして、明里を殴ろうとしたその腕を俺は、掴んだ。

 

 

「何!?」

 

「明里に……手を出すな!!」

 

 

そう叫びながらルドラを振り向かせると左手でルドラの頬を一撃殴ると執行部のみんなの前に立った。

 

 

「明里、火燐、お前達の未来をこんな奴等に踏みにじられたくない!!!」

 

 

俺は、ルドラの攻撃を躱しながらそう言った。

 

 

「達也!!」

 

 

心配そうに見ている執行部のメンバーや火燐が心配そうに見ているのを確認した。

 

 

「お前達は、逃げろ!!」

 

「でも!!」

 

 

俺は、逃げるように言うが火燐は、従わずに今にも助けようとしてた。

 

 

「俺なら大丈夫だ!!逃げろ!!会長命令だ!!」

 

 

俺は、ルドラを押さえながらそう言うが地面に倒されて腹部を思いっきり踏まれた。

 

 

「お兄ちゃん!!」

 

 

今にも泣きそうな顔をしている火燐に「逃げろ……」と言った次の瞬間、俺は持ち上げられるとそのまま窓に投げられてそのまま地面に向かって落ちた。

 

 

 

 

 

 

ルドラは、明里達を襲撃しようとゆっくり一歩、一歩、また一歩と近づいた。

 

 

「ほら、お前ら早く逃げるぞ!」

 

 

柊優がそう言うと慌てて逃げようとするがルドラは、瞬間移動して明里達の前に立つと暴風で吹き飛ばそうしていた。

 

 

「皆さん、それぞれの安全な場所につかまってください!!」

 

 

剣心がそう言うとそれぞれ柱や丈夫な所に掴まるが……火燐だけ何も掴まる所がなかった。

それに気づいた明里達は、手を伸ばして火燐を助けようとするも火燐の身体は、既に宙に浮いていた。

 

 

「キャーーーーーー!!」

 

 

火燐は、悲鳴と共に風向きの方角へ向かってしまった。

 

 

「火燐ちゃーーーーーん!!!!」

 

 

そう叫んでその命綱を自ら離したのは……明里だった。

 

 

「明里ーーー!!」

 

 

柊優は、そう叫ぶも明里も火燐も結構遠くに離れてしまった。そして、ルドラは風向きを変えて明里と火燐を校舎から落とそうと考えた。2人は、最後の命綱である窓にしがみついていた。

 

 

「助けて……達也……」

 

 

明里は、そう呟くが既に手に掴む力もない。

 

 

「火燐!?明里!!」

 

 

気がついた俺は、窓から落ちそうな明里と火燐を見た。幸い2人とも校舎の方を見てるから……今なら!!

 

そう考えた俺は、へそより気持ち少し下の部分にひだりてをかざすとベルトが出現した。そして、そのまま左手を左腰に右手を真上に掲げると、ゆっくり目の前に下ろしえ横へ右手を持っていくと腰の位置へ持っていくと同時に左手を斜め前に突き出すとゆっくり握り拳を作り左前へ持って来た。まるで、体内にある気をその球体に集中させるかのように……。

 

 

「変身!!」

 

 

と叫ぶと赤バックルにある赤い球体が眩しく光り出すと

 

《チェンジ!マールス!!》

 

と音声が響き渡る。

それと同時に俺は、全身眩い光に包まれると思いっきり足に力を入れてジャンプした。それと同時に明里の手に掴まっていた火燐が離れた!!

 

 

 

 

 

 

 

「キャーーーーーーーーーー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう叫びながら地面に向かって落ちる火燐……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、落下したのは地面ではなく俺の身体だった。

俺は、しっかりキャッチして安全な屋上へ火燐を連れてきた。

 

 

「貴方は…お兄ちゃん……なの?」

 

 

火燐の質問に俺は、首を横に振ると明里を助けに行く為に屋上から飛び降りた。一回地面に着地すると、光が消えていつものマーズの姿になった。

そんな俺は、今にも落ちそうな明里の方を向いた。

 

 

「助けて!助けてーー!」

 

 

明里は、大声を出したそう叫んだ。

 

 

「アルテミス!俺を助けたのはお前だろ?出てこいよ。」

 

 

俺は、そうアルテミスを呼ぶとどこからかアルテミスがやって来た。

 

 

「アチャー……今回の獣神は、派手にやってるね〜。」

 

 

アルテミスは、今回の獣神にそんな乾燥を述べた。

 

 

「この姿に空を飛ぶ力ってあるのか!?」

 

「ある訳ないだろ?翼ないんだし……でもな、浮遊術なら使えるぞ!」

 

「浮遊術!?」

 

 

アルテミスの返答に俺は、更に質問した。

 

 

「簡単にいえば、体内の気をコントロールし放出して浮遊、飛行する技だ。だが……今のお前に使えるとは……。」

 

 

アルテミスの話を途中まで聞くと俺は、早速浮遊術を使おうとした。

 

 

「おぉっ!浮いた!!」

 

「何!?神でさえ習得するのに一週間かかるのに……それをたった数時間で……。」

 

 

アルテミスは、既に自由に飛び回る俺に驚いていた。

 

 

「これを使えば、明里を助けれる!!」

 

 

そう言うと俺は、明里の近くまで向かった。

 

 

「これで終わりだ!!」

 

 

そう言ってフルパワーの暴風を受けた明里は、遂に窓から離れてしまった。そんな明里をキャッチして別の窓から校内に入ってきた。

 

 

「何!?貴様、生きてたのか???」

 

 

俺は、気絶している明里を床に下ろすと浮遊術を使い、ルドラの近くへ行くと顔面に蹴りを入れて校舎の外へ追い出しすと後を追うかのように俺も校舎の外へ向かった。

 

 

「よくも明里に手を出したな!」

 

 

俺は、そう言いながら左手首にあるブレスレットに手をかざすと剣の武器が出現した。

 

 

「マーズファイヤーソード!!」

 

 

俺は、昨晩考えるに考えて【マーズファイヤーソード】と命名した。それは、マーズファイヤーソードが剣身が長く、反りの無い真っ直ぐな両刃剣と言う事と、技の名前が爆炎斬だからだ。(少し長いかな?笑笑)

 

 

俺は、先に地面についたルドラの翼をマーズファイヤーソードで切り裂くとバックルに剣身をかざした。

 

《マールス!スラッシュドライブ!》

 

という音声と同時に炎に包まれたマーズファイヤーソードを大きく振りかぶる。

 

 

「爆炎斬!!!」

 

 

そ叫びながら振ると、赤い三日月の斬撃がルドラに向かうと、爆発が起きた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決まったと思った俺が馬鹿だった。

 

ルドラは、すぐ後ろにいたのだ。

 

 

「何処に撃ってるの?こっちだよ!」

 

 

俺が振り向こうとした時には、鋭利な爪で引っかかれると火花を散らしながら俺は後ろに横倒れた。

 

 

「フフフッ……。どうやら、詰めが甘いようだ。」

 

 

そう言いながらルドラは、俺の首を掴み持ち上げた。そして、力を入れて締めてきた。

しかし、マーズファイヤーソードを左手に持っている事を忘れていたルドラも詰めが甘かったようだ。俺は、マーズファイヤーソードを振り下ろしてルドラの掴んでいた手を切り裂くと地面に着地してそれをルドラに殴りつけるともう一回マーズファイヤーソードの剣身をかざした。

 

《マールス!スラッシュドライブ!》

 

再び剣身が炎に包まれるとルドラに刺し込んだ。

 

 

「爆炎斬!!!」

 

 

刀身から広がった炎は、ルドラを包み込み消失した。

それを確認した俺は、マーズファイヤーソードを戻した。

 

 

「今回も良く頑張ったが……その剣には、名前がついている。爆炎カリバーだ。」

 

「爆炎カリバー……。」

 

 

俺は、そう呟きながら左手首にあるブレスレットを見ていた。

 

 

「じゃあ、このブレスレットは!?」

 

「これは、マールスブレスレットだ。俺が知ってるのはそこまでだ。後は、お前が命名しろよな!」

 

「わかった。」

 

 

俺は、そう言って改めてマールスブレスレットを見つめると誰もいない所へ行き、変身を解除してからみんなの所へむかった。

 

 

 

「明里!みんな!大丈夫か???」

 

 

俺が行くと屋上にいたはずの火燐までもがいた。

 

 

「お兄ちゃん……生きてたの?」

 

 

火燐は、驚きながらそう聞いてくると俺は、元気よく「うん!」と答えてから明里の頭元に座った。

 

 

「明里、頼むから目を覚ましてくれ……。」

 

 

俺は、そう言いながら明里の額に自分の額を当てた。

すると、自然に涙が流れおちた……。

 

 

「達…也……!?」

 

 

ゆっくり目を覚ました明里は、目だけを動かして周りを確認すると目の前で泣いている俺に驚いていた。

俺は、ゆっくり明里の額からを離れると彼女の顔をじっと見つめていた。

 

 

「身体は、大丈夫か?」

 

 

「うん!もう平気だよ!それより、達也と火燐ちゃんは?この校舎から飛び降りたのに無事だなんて……。」

明里は、三階のここから飛び落ちた俺の心配をしてくれた。そんな、明里が嬉しかった。

 

 

「あぁ、光の戦士が助けてくれたんだ。」

 

「私も!!」

 

 

そう言ったのは、火燐だった。もしかしたら……火燐の時に既に浮遊術が使えてたのかもしれない……。

 

 

「で、あの戦士の名前……結局何にする?」

 

 

そう言ったのは、奈々だった。

 

 

「確かに謎の戦士だったな……。なぁ、明里はどうだ?」

 

「私!?」

 

 

そう聞かれたのは、先程【仮面ライダー】と命名した明里だった。

 

 

「私は……仮面ライダー…マーズが良いかな。会ったときにこれだって思ったの!」

 

「じゃあ、あの戦士の名前を仮面ライダーマーズと命名しよう!」

 

 

そう言って柊優が、ほぼ勝手に決定した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、達也……」

 

「何!?」

 

 

みんながワイワイやる中、明里は寂しそうに俺を呼んだ。

 

 

「一緒に帰ろ?」

 

 

明里にそう言われると俺は、笑顔を見せて「帰ろっか…」と言い学校を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




《次回予告》
近所の保育園に職場体験に行くことになった達也と明里と柊優と奈々。
しかし、そんな所にまで獣神の魔の手が!?それに、明里達が居るからマーズに変身出来ない達也……。
そんな俺の前に現れたのは……、



青と銀の仮面ライダー!?

第4話「新たな仮面ライダー……。」

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