デュエルアカデミアーNew Generationー   作:ネコ耳族

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今回もオリカが多くなりますが、デュエルシーンは少しだけになると思います。

上手い具合に書いていこうと思いますが恐らく力不足なのでその辺は目をつぶって
いただけると嬉しいです。


ちなみに、設定上今のアカデミアはラーイエロー、オシリスレッドにも女子生徒がいるがオベリスクブルーに比べて数が少ない為、2つに女子寮はないという設定でいかせてもらいます。


入学と友達と3人部屋

 

 

 

入学試験から数ヶ月。今日はデュエルアカデミアの入学式。

 

 

 

孤島にあるデュエルアカデミアに向かうには船を使う為、港には朝から多くの新入生達が集まっていた。

その中にオシリスレッドの赤い制服に身を包んだ遊華の姿があった。

お決まりのポニーテールにした青髪が浜風になびいている。

 

 

デュエルアカデミアには3つのクラスが存在する。最も優秀なオベリスクブルー、成績優秀者の入るラーイエロー、1番下のオシリスレッド。

ちなみに1年目は中等部からの進級者でもない限り、イエローかレッドから始まる。そこから優秀な成績を収めれば上に行くこともできる。

 

 

昔はオベリスクブルーにのみ女子寮があり女子は全員ブルーに入っていたようだが、近年はイエロー、レッドにも女子生徒が増えてきている。しかし、ブルーに比べると数は少ない為イエローとレッドには未だ女子寮はないらしい。しかし、寮自体の改築は行われていて快適になっているらしい。

 

 

 

遊華「咲ちゃん遅いなぁ」

 

 

どうやら咲を待っているようだ。2人とも無事に合格し、入学式を迎えていた。

遊華が腕時計を気にしていると、遊華の横に小さな黒いダルマのような体でつぶらな瞳をした半透明のモンスターが現れた。

 

 

「もじゃ~」

 

 

遊華「モジャ、咲ちゃんを心配してるの?」

 

 

「もじゃ~」

 

 

このモンスターはモジャ。獣族のモンスターで、遊華が大事にしているカードに宿っている精霊である。咲にはなかなか理解されないが、遊華はこのモジャの愛くるしい見た目が大好きだ。

遊華は小学生頃からカードの精霊を見えるようになった。ちなみに咲も見えるそうだ。

伝説のデュエリストと呼ばれた遊城十代や万丈目準達もカードの精霊を見ることが出来たという。

 

 

少し待っていると咲が走ってやってきた。同じオシリスレッドの制服を着ている。

 

 

咲「ごめん!寝坊しちゃった!」

 

 

遊華「もぉ~、しっかりしてよ咲ちゃん!今日から新生活なんだよ?」

 

 

咲「ごめんごめん!親とのお別れしてたら親父がなかなか離してくれなくてさ」

 

 

遊華「おじさんは咲ちゃんの事大好きだからね。いいお父さんじゃない」

 

 

咲「まあ、仲は良いからね」

 

 

「もじゃ~」

 

 

咲「モジャも待ってくれたんだね、ありがとう。でも、やっぱりイマイチ可愛さが理解できない」

 

 

遊華「可愛いよ!つぶらな瞳で丸くて」

 

 

遊華は少し頬を膨らませて反論する。咲は呆れ顔。いつもの光景である。

 

 

咲「分かった分かった。さあ、船に乗ろう!」

 

 

2人はアカデミアに向かう船に乗り込んだ。

 

 

 

ーアカデミア送迎船ー

 

 

 

船には多くの生徒が乗り込んでいて、混雑していた。

 

 

咲「やっぱり人多いね…」

 

 

遊華「うん、人多いし船に揺られてるから少し気分悪いかも」

 

 

遊華は少し顔色が悪いようだった。モジャも心配している。

 

 

咲「大丈夫?どこか座れるとこ探してみる?」

 

 

遊華「うん…ごめんね」

 

 

2人は座席のあるエリアまでやってきた。しかし、混雑しているため空いている席はなさそうだ。

咲はひたすら周りを見渡している。遊華も周りを見渡していると一人の生徒が目に止まった。

 

 

遊華「あれ?あの人…やっぱりそうだ!咲ちゃん、ちょっといい?」

 

 

咲「ん?どうしたの?」

 

 

咲が遊華についていくと、そこにはベンチに座る銀髪の少年がいた。

咲もその少年には見覚えがある。遊華はそっと近づいてその少年に声をかけた。

 

 

遊華「あの、もしかして桐島カイ君ですか?」

 

 

カイはその聞き覚えのある声に顔を上げた。

 

 

カイ「君はもしかして、試験の時に会った…」

 

 

遊華「はい!あ、まだ自己紹介してなかったですね。私は早瀬遊華です。この子は友達の金城咲ちゃんです」

 

 

咲「よろしくね~♪でも遊華、いつの間にこんなイケメンと知り合いにあったのよ?」

 

 

遊華「試験の時に会場が分からなかったみたいで、私が場所を教えてあげたの」

 

 

カイ「あの時はごめんな。急いでたせいでぶつかって…」

 

 

遊華「大丈夫ですよ。怪我したわけでもないですから」

 

 

咲「なるほど、そんな事があったんだね」

 

 

カイ「それより、なんか顔色悪そうだけど大丈夫か?」

 

 

カイは遊華の顔色が悪いのに気づいた。そして、立ち上がり遊華に座るように促した。

 

 

遊華「え?いいんですか?まだ、時間がかかるのに…」

 

 

カイ「顔色の悪い女の子に席を譲ってあげないのは、さすがに男としてまずいからね。その様子じゃ席を探してたんだろ?」

 

 

咲「よかったじゃない遊華。せっかくだから、お言葉に甘えなさい」

 

 

咲からも促されて遊華はベンチに座る。

 

 

遊華「ありがとうございます、霧島君」

 

 

カイ「カイでいいよ。もっと気楽に接してくれていいよ、敬語じゃなくて」

 

 

遊華「うん。じゃあ、ありがとうカイ君!私の事も遊華って呼んで」

 

 

咲「私の事も咲でいいよ~」

 

 

カイ「分かった。改めてよろしくな遊華、咲」

 

 

その後3人で色々話し合った。デュエルのことや今までの事や。3人ともさっそく友達が出来たことが嬉しいようだ。

そうしているうちにデュエルアカデミアのある孤島が見えてきた。

 

 

カイ「見えてきたな。でも、まさかいきなり友達が出来て全員同じレッドだなんてな」

 

 

咲「まあ、偶然にしては出来過ぎてるくらいだね」

 

 

遊華「カイ君とも再会できたし、楽しい学校生活になりそうだね。ところでカイ君」

 

 

遊華はそう言うとカイの前に立ちあるカードを見せる。遊華のデッキの相棒、E・HEROアナザー・ネオス。

カイもそれに応えてあるカードを見せる。カイのデッキの火薬の役割担う、立炎星ートウケイ。

 

 

「「絶対に負けない!」」

 

 

 

 

 

ーデュエルアカデミアー

 

 

 

 

アカデミアに着くと、まずは入学式が行われた。

 

 

鮫島「私が校長の鮫島です。今日から皆さんはアカデミアの…」

 

 

お決まりの校長の長いお話…じゃなくてありがたいお言葉が始まった。

鮫島校長は十代達の時代に校長をしていた、鮫島校長の家系だそうで代々アカデミアの校長を勤めているそうだ。

 

入学式が終わり、体育館の外に出るとカイは大きくあくびをした。

 

 

カイ「やっぱ長い話は苦手だな~」

 

 

咲「同感だよ。まさか、先祖の自慢話まで始まるなんて…」

 

 

遊華「まあ元気出してよ2人とも。この後は寮に行って、その後は親睦デュエル会だよ」

 

 

カイ「親睦デュエル会!?よし行くぞ、咲!」

 

 

咲「おう!遊華も早く!置いていくよ!」

 

 

遊華「ちょっと待ってよー!」

 

 

急いで走り出したカイと咲を遊華は必死に追いかけていく。

 

 

 

 

ーオシリスレッド寮ー

 

 

 

 

遊華「えーっと、なんというか…」

 

 

咲「改築したであろう箇所が所々に見受けられるんだけど…」

 

 

カイ「噂には聞いていたけど…」

 

 

「「「ボロいね」」」

 

 

レッド寮は多少の改築の後が見受けられるのだが、それでも建物自体は所々ペンキの剥がれやヒビがある。

やはり武藤遊戯の使うオシリスの天空龍をモチーフにしたオシリスレッドは、海馬グループに恨まれているのだろうか。

 

 

カイ「まあ、それぞれの部屋で荷物置いてゆっくりして時間になったら寮の前に集まるか」

 

 

遊華「うん、そうしよう。確か寮の前にステージ作ってやるんだよね?」

 

 

咲「そうみたいだね。じゃあ部屋に行こうか、遊華」

 

 

カイ「2人は同じ部屋って言ってたな。じゃあ、またあとで」

 

 

3人は解散し、それぞれの部屋に向かう。

遊華と咲は1階の103号室。カイは2階の204号室に向かった。

 

 

咲「この部屋すごいじゃん!!凄く広い!」

 

 

遊華「ほんとだね!なんか、かなり豪華だよ!」

 

 

103号室に入った2人は仲の広さに驚いた。2部屋分くらいのスペースの中に綺麗なソファやベット、お風呂も完備してある快適な空間が広がっていた。

 

 

咲「寮の外観はあんなのだから覚悟はしてたけど、これは予想外だね!」

 

 

遊華「そういえばさっきもらったPDAに書いてあったかも。レッドとイエローは女子寮がない代わりに2~3人部屋で内装は快適に過ごせるようにしてあるって」

 

 

アカデミアの生徒には専用の携帯「PDA」が配布されメールや電話、色々な情報の取得が出来る。

遊華、咲、カイの三人はちゃんとアドレス交換済み。

 

 

咲「ふ~ん、ちなみにここ何人部屋なの?」

 

 

遊華「内装からすると3人部屋かな?」

 

 

その時ドアが開き、セミロングのブロンドの少女が入ってきた。

 

 

???「あら?あなた達がルームメイト?」

 

 

遊華「あ、はい!早瀬遊華です!(綺麗な人だなぁ。ブロンドで大人な雰囲気)」

 

 

咲「金城咲です。よろしくね(ブロンドでナイスバディ!?これは間違いなくマドンナタイプの人だ!)」

 

 

ルナ「私はルナマリア・レートス。ルナって呼んでね。よろしくね咲、遊華」

 

 

遊華「こちらこそよろしくね、ルナちゃん」

 

 

咲「新たな友達が出来たね。よろしくね、ルナ」

 

 

三人は荷物を置き少し話をしていたが、そろそろ親睦デュエル会の時間が迫っていた。

 

 

遊華「そろそろだね、行こっか?」

 

 

咲「そうね、寮の前の会場もそろそろ出来てるんじゃないかな」

 

 

ルナ「なら、行きましょうか」

 

 

3人は部屋を出て寮の前に向かった。

 

 

 

ーレッド寮前ー

 

 

 

寮の前には簡単なステージが組まれており、すでにレッドの上級生や新入生達が集まっていた。

 

 

遊華「盛り上がってるね、カイ君はまだ来てないのかな?」

 

 

遊華がカイを探して周りを見渡していると、一人の上級生がステージに上がった。

 

 

上級生「さぁ!お待ちかねの親睦デュエルだ!この会の目的は新入生同士で親睦を深めてもらうのと、上級生達に名前を覚えてもらう事だ。勝ち分けは気にせず、思いっきり楽しんでくれ!」

 

 

生徒達から歓声が上がる。

 

 

上級生「組み合わせはこちらで決めさせてもったので発表するぞ!最初は早瀬遊華さんVSルナマリア・レートスさんだ!」

 

 

遊華「えっ!?いきなり私?しかも、ルナちゃんと!?」

 

 

ルナ「まさか、同部屋どうしであたるなんてね。さあ、行きましょう」

 

 

 

2人はステージに上がっていく。

 

 

上級生「さて、可愛らしい女の子2人が上がってくれた!まず、軽く自己紹介をしてくれ」

 

 

遊華「えっと、早瀬遊華です。これからよろしくお願いします」

 

 

遊華が自己紹介すると、可愛いやポニテが似合ってるなど他生徒から応援が飛んできた。

 

 

ルナ「ルナマリア・レートスです。ルナと呼んでください。よろしくお願いします」

 

 

ルナにも大人っぽくて綺麗とか黄色い歓声が飛んでいた。後、男子達の熱烈な視線も。

 

 

遊華「(なんか、すでに大人っぽさで負けてる!?まぁ、私は背も低くて子供っぽいし…でも、デュエルなら!)」

 

 

遊華は気合を入れる。すると、ルナは何かに気づいたのはギャラリーの方にウインクしていた。

遊華がその方向を見ると、ステージを囲む生徒の後方にカイの姿があった。

 

 

遊華「(あ、カイ君だ。もしかして、カイ君とルナちゃんって…ん?カイ君の隣にいるの…)」

 

 

カイの隣には茶髪の少年が立っていた。遊華にも見覚えのある顔だった。

そう入学試験で見た謎のモンスター、極光を扱うクライドだった。

 

ルナはクライドに向かって小さく手を振り、クライドも小さく振りかえしていた。

よく見るとお互い左手の薬指にお揃いのリングをはめている。

 

 

遊華「(あの人たしかクライド君だったよね?ルナちゃんはクライド君の知り合いなんだ)」

 

 

ルナ「さあ、遊華。始めましょう」

 

 

遊華「うん!ルナちゃんとのデュエル楽しみだよ!」

 

 

2人はデュエルディスクを構える。

 

 

 

「「デュエル!」」

 

 

 

ルナ「私の先攻ね。私のターン、ドロー!」

 

 

遊華はここである可能性に気づいた。

ルナとクライドは知り合い。しかも、お揃いのリングをはめるという事はかなり親しい間柄。

あの謎のモンスター、極光を操るクライドと親しいという事は彼女もまた…

 

 

ルナ「私は、極光獣ウルフを召喚!」

 

 

遊華「やっぱり、ルナちゃんも極光使い!!」

 

 

虹色の宝石を額にはめたオオカミが颯爽と飛び出した。

 

 

極光獣ウルフ 獣/光/☆4/ATK1200/DEF1000

 

 

ルナ「極光を知ってるのね。クライドのデュエルを見たの?」

 

 

遊華「うん、入学試験で。やっぱりさっきのはクライド君だったんだね」

 

 

ルナ「ええ、クライドは私の恋人よ」

 

 

遊華「こ、恋人なんだ!?指輪が見えたから親しいんだろうなとは思ったけど」

 

 

ルナ「彼がくれたのよ。さて、遊華は極光に興味があるみたいね」

 

 

遊華「うん!見たこともないモンスターだし、入学したら戦ってみたいって思ってた!」

 

 

ルナ「嬉しいわね。じゃあ、本気で行くわよ!ウルフの効果!召喚に成功した時、手札の☆4以下の極光獣を1体特殊召喚する!おいで、極光獣リトル・フォックス!」

 

 

今度は虹色の玉を額にはめた子供のキツネが飛び出した。

 

 

極光獣リトル・フォックス 獣/光/☆2/ATK500/DEF500

 

 

ルナ「さらにリトル・フォックスの効果!このカードをリリースして、デッキから極光獣フォックスを特殊召喚!」

 

 

子供のキツネが可愛らしい声で鳴くと大人のキツネが現れた。

 

 

 

極光獣フォックス 獣/光/☆4/ATK1400/DEF800

 

 

遊華「(凄い!展開の速いデッキだ!やっぱりアカデミアは面白い!)」

 

 

ルナ「楽しそうね、遊華。顔がにやけてるわよ」

 

 

遊華「えっ!?ご、ごめんなさい」

 

 

ルナ「いいのよ。多分、私も考えてたことは同じだから」

 

 

遊華「ルナちゃん、私凄く興奮してる!アカデミアに入学出来て、いきなり新しい友達が出来て、最初のデュエルでいきなり見たこともないモンスターと戦えて!」

 

 

ルナ「ありがとう。私も遊華と友達になれて嬉しい!だから、極光獣の力を存分に見せるよ!」

 

 

遊華はおおきくうなずいた。

それを見てルナは笑顔で応え、手札を一枚引き抜く。

 

 

ルナ「私は魔法カード、極光の行進《オーロラ・パレード》を発動!」

 

 

フィールドに次々と楽器を持った動物達がやって来た。そして、軽やかな行進曲を演奏し始める。

 

 

ルナ「このカードは自分フィールドに極光獣が2体以上いる場合に発動でき、自分の手札・デッキから☆6以上の極光獣と名のついたモンスターを特殊召喚する!」

 

 

行進曲が止まると地面に光の渦が現れ、その中から二股の尻尾をもつ巨大なトラが現れた。

トラの胸には虹色の宝石が3つはまっている。

 

 

ルナ「オーロラを纏う密林の女王よ、集いし獣達に祝福の光を!輝け、極光獣王妃クイーン・タイガー!」

 

 

極光獣王妃クイーン・タイガー 獣/光/☆6/ATK2200/DEF1500

 

 

遊華「1ターン目から3体!?しかも、1体は大型。でも、2200なら…」

 

 

ルナ「ここからが極光獣の本当の力よ!」

 

 

極光獣ウルフ

ATK1200→1600

極光獣フォックス

ATK1400→1800

極光獣王妃クイーンタイガー

ATK2200→2600

 

 

遊華「なんで!?攻撃力が上がった!?」

 

 

ルナ「極光獣はそれぞれに様々なサポート効果があるの。それを共有する事で極光獣はどんどん強くなる!」

 

 

クイーン・タイガーの咆哮が空気を揺らし、それに続いてウルフとフォックスも遠吠えをした。

 

 

ルナ「仲間と仲間を繋ぐ力。それを操るのが極光獣の真髄。さあ、遊華。あなたもカードとの絆を見せてちょうだい!」

 

 

 




そんなこんなで2話目です!

とりあえず、入学式から初デュエルまで描きました。
次はこのデュエルを上手く面白い展開に持っていけたらいいなぁって思ってます。
では、今回のオリカの説明を。

ーオリカー


極光獣ウルフ 獣/光/☆4/ATK1200/DEF1000
このカードが召喚に成功した時、手札から☆4以下の極光獣と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事が出来る
このカードがフィールドに表側表示で存在する限り、自分フィールド上の極光獣と名のついたモンスターの攻撃力は200ポイントアップする。


極光獣リトル・フォックス 獣/光/☆2/ATK500/DEF500
このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズにこのカードをリリースして発動できる。デッキから極光獣フォックスを1体特殊召喚する。


極光獣フォックス 獣/光/☆4/ATK1400/DEF800
このカードが召喚に成功した時、デッキから☆4以下の極光獣と名のついたモンスターを1枚手札に加える。
このカードがフィールドに表側表示で存在する限り、自分フィールド上の極光獣と名のついたモンスターの攻撃力は200ポイントアップする。


極光の行進《オーロラ・パレード》
自分フィールドに極光獣が2体以上いる場合に発動できる。自分の手札・デッキから☆6以上の極光獣と名のついたモンスター1体を特殊召喚する」


極光獣王妃クイーン・タイガー 獣/光/☆6/ATK2200/DEF1500
このカードがフィールドに表側表示で存在する限り、自分フィールド上の極光獣と名のついたモンスターは1ターンに1度戦闘では破壊されない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

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