超次元ゲイムネプテューヌ 覚醒者   作:真紅の龍

1 / 4
初めまして真紅の龍と申します。ネプテューヌのアニメを見てはまりそれからはゲームにも手を付けさらにはまりちゃんとした人間の男性がいないからぶっこんでみようと思い書かせてもらっています。更新はめっちゃ遅いときと速い時がありますが気長に見守っていただけたら幸いです。


序章 第1話 異世界

現在午前8時過ぎ一人の男が目を覚ます。

髪は黒だがアホ毛が薄く見える。この男から物語りが始まる

 

「よく寝た~」

     

僕の名前は紅 龍斗。(くれないりゅうと) 

突然だけど朝目がさめたら部屋に置いた覚えの無いUSBメモリがあったら皆どうする?

普通は警戒したり侵入されたとか思うかも知れない。だけど僕は・・・

「やった!!何かいいもの入ってるかな?」

このように警戒しない。心では少し警戒してるけど欲望に勝てないのだよ~

「パソコン点けてセット!・・・?」

ファイルの名前が無いしパソコンがブラックアウトした・・・

「ウイルスが仕組まれてる!?あれ変な渦がでてきた・・・!?」

此処まで来て自分の体が浮いてるのに気がついた。そして吸い込まれてる!?

「ちょ・・まってーーーー!」

吸い込まれてる!咄嗟に部屋の物を掴んだけど取れたのは僕のスマホだけ。

完全に吸い込まれて暗い空間に投げ出されたしもう本当に

「不幸だなぁ・・・まぁとりあえず歩けるし出口を探そうか」

 

しばらく歩き続けると明かりが見えてきた

「よっしゃ!此処からようやくでられる!飛び込め~」

その明かりに向って走り抜けると見えるのは上に・・・建物!

「これってまさか!?真っ逆さまに落ちてる!」

手足をジタバタしたりしても人間重力に抗えるわけ無くそのまま自由落下してく!

ふと頭をよぎるいつも楽しく遊んだ親友、何時も優しくしてくれる近所の人たち、そして自分を今までを育ててくれた

「父さん,母さんさよなら早く逝く息子をお許しください」

痛みが少しでも無いようにするために目を瞑る

 

 

――――その頃

 

 

「ゲイムギョウ界に遍く生を受けし皆さん。新しい時代にその一歩を踏み出せるこの日を・・・皆さんと共に迎えられることを、喜びたいと思います」

 

 

 周りの人々に微笑を向け話をするこの女性。紫の長い髪をおさげにして結び、

体のラインがくっきりとした露出の高いドレスを着ているこの女性の名はネプテューヌ。

この国プラネテューヌを治める四女神の一人。彼女は今いる場所からゆっくりとステージ中央に歩き出した。

「ご存知の通り、近年世界から争いが絶えることはありませんでした。

女神、ブラックハートが治めるラステイション」

 ネプチューヌが四女神の一人である人物の名前を言う。すると別方向から黒いドレスをまとった

銀髪の女性、ブラックハートが歩き出す。

 

「女神、ホワイトハートが治めるルウィー」

 

 

 そして別方向からは白を強調したドレスを着たシアンブルーの髪の小柄な女性、ホワイトハートが歩き出す。

 

 

「女神、グリーンハートが治めるリーンボックス」

 

 

 長い緑色の髪の毛をポニーテールに纏め、胸を強調したドレスを身に纏った女性グリーンハートが歩き出した。

 

 

四人はステージの中央に集まる。すると足元に光のパネルが出現し、ゆっくりと空へと上昇して行く。

 

「四つの国が国力の源であるシェアエナジーを競い、時には女神同士が争って奪い合う事さえしてきた歴史は過去のものとなります。本日結ばれる友好条約で武力によるシェアの奪い合いは禁じられます。これからは国をよくする事でシェアエナジーを増加させ、世界全体の発展に繋げていくのです」

 

 

これを聞いていれば分かるだろうこの式典は条約を結ぶために開かれた。

 そもそもさっきから出てきているシェアとは何か?それは国力、軍事力、経済力と同じ様なものなのだ。

このシェアの源は人の信仰心であり私物化は出来ない。だから女神たちによる奪い合いが続いていた。

 だがそれは今日の時より終わる。女神たちは互いに寄り添うように手を繋ぎ、目を閉じて宣言した。

 

 

「「「「私たちは過去を乗り越え、希望あふれる世界を作ることを此処に誓います」」」」

 

 

 ついに唱えられた四か国友好条約。それを聞いた式典の人達は歓喜の声を上げた。人々の笑い声は止まる事は無い。

 

――――――――――――っ!

 

「え? 何、声・・・?」

 

 ネプテューヌのみふと誰かの声が聞こえた。式典の人々とは違う声が・・・・・・

 

 

――――――――――――っ!!

 

 

「声?何処から・・・」

 

 

ネプテューヌの言葉に他の三人も気がつき辺りを見渡す。するとホワイトハートが上空を指差し叫んだ。

 

 

「お、おい、上を見てみろ!」

 

 

――――――――――――ぇぇぇ

 

 

「人・・・かしら?」

 

 人影らしき物が見える。先ほどの声もいまでは段々はっきり聞こえ人々も少しずつ気がついた。

だがその光景には誰もが目を見開いた。

 

 

――――――――どいてどいてぇぇぇぇ!?

 

 

「「「「落ちてきてる!?」」」」

 

 

その人影は女神達がいる方に猛スピードで突っ込んで来たからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あらすじにもあるUSBメモリは一体誰が送ってきたのでしょうか?ヒントは最新作のネプテューヌをプレイすれば分かります!ではまたお会いしましょう!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。