ファンタジーがこんなに最悪なわけない!   作:ダイソン

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第1章始まり
最悪ファンタジー


 

魔王が復活し俺は、勇者に選ばれた…なぜかと言うと俺は、『伝説』と呼ばれた勇者の子供だったのだ。

村の人は『勇者の復活だー!』『勇者様!素敵!』

とか言ってるけど俺は、魔王討伐には行きたくなかった。

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森を歩いてるとなんか胸騒ぎがする…その予感は、当たった

『我が名は、魔王最高幹部 ダビルド・スネイプ!さあ勇者よ私を倒してみよ!』

『おい待てよ…俺にも自己紹介させろよな。』と言うとスネイプは、呆れたように『いいだろう自己紹介をしてみろ!』と言ったスネイプに対し俺は、『俺は、ルークだ!!いずれ魔王を倒す者』と堂々と言った俺の事をスネイプは、『ルークか…ガキだな…フフフフ『フラッシュ』』と言う呪文をスネイプが唱えるとうわ!周りが見えなくなりふと俺は、思ったこれも魔法の一種だろうとその魔法に対し俺は、『魔王を討伐する俺の邪魔をすんじゃねぇ!!』と言い放ち魔王最高幹部スネイプをあっさり討伐した、俺は、こんな風に思った『魔王最高幹部ってこんな雑魚いのか』

 

酒場だ…仲間でも募集するかと思い募集の張り紙を貼った

『こんなんで本当に仲間が募集できんのかねぇ…』と呟き椅子に座っていたら俺の肩を叩き後ろを振り向くと『我は、吸血鬼と魔女のハーフ金色のクナ!』

…は?なにこいつ中二病ぽくて強そうな人系?!

『えっと…中二病は、僕のパーティにいらないです魔王討伐目指してるんで』と言うと『はい?我の魔法で魔王を倒します!』…駄目だこいつと思いながらも俺は、『わかったよその魔法が使えたらだな!よしゴブリン討伐行こうか』とゴブリン討伐を指を指すと『了解デス!』とバカみたいな変顔をしてそれを俺が無視してると『ついたな。』『そうですねここがゴブリンの集まる場所のようです』とクナが言うとゴブリンが早速やってきた『よしクナ魔法を使ってくれ!』『任せてくだサイ!命は、無駄には、しまセン!ブラックドーン!』とクナが唱えると黒い炎がゴブリンを全部燃やしてしまった『クナ凄いぞ!』『それほどでもないのですよ…フフフフ我の年齢知りたくありません?』というクナの言葉をまた無視してると『あんたらかぁ?仲間募集してんのは、よぉ?』…またやばそうなごつい奴が出てきたなぁと思いながら『そうだよ。あんたの職業は?』『戦闘員だぁ!』せ、戦闘員ヒーラーとかクルセイダー系の人が欲しいのだが…まぁいいかこいつなら使えそうだ、いっちょやってみるか。『よしあんたの実力見せてもらおうか』

 

新たに現れた戦闘員の人の実力は、いかに?!次回に続く!




初めて書いてみました!誤字等があったら言ってください!Twitter@bijj_kodo
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