ファンタジーがこんなに最悪なわけない!   作:ダイソン

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願い事

前回

仲間加入

ダンジョン破壊

 

登場人物紹介

ルーク

面倒くさがりや。クナにやましい事を考えてるとばれた

クナ

ブラックドーンでダンジョン破壊した張本人

 

ロドリゲス

ごつい戦闘員

 

リーン

ヒーラー

___________________________________________________________

歩いていると『助けてください!』とおじさんが言ってきた『え?』

『街が街が!魔王最高幹部に荒らされてるんです!』魔王最高幹部?弱そうだなーまた弱い奴かなーと思いながらも俺1人で行くと『フハハハ!我が名は、ブラシング帝国リンカーン王!』

『り、リンカーン?ゆ、有名人?』

『違う!エネルギービーム!』と唱えると光線が放つ『ひ、ヒール!』ヒールを唱え回復をすると『雑魚いな!ブラッシング帝国ブリタニアリンカーン王の前にこいやぁあ!!』いきなり怖くなったな…『ウィズソード!』と言い切りつけると『フハハハまだまだだなぁぉ!!残酷闇光すべての生命よ!我が超絶魔法ブラッシング帝国ブリタニアリンカーンアターック!』『・・・?何もしてないぞ?』

『な?!なんだと?!』『次は、俺のターンだ!ファイヤーボール!!!!』『弱いな!』よ、避けられた?このままじゃ勝てない!ブラックドーンを唱えないと『何をする気だ!ブラックドーンなら通用しないぞ!なぜなら私は、心が読めるからな!』

『な、なんだと?!どうすれば!』そうだ

『お前に犬が懐いてるぞ?』

『な、なんだと?!やめろ!どけ!忌々しい犬ども!』

『フッ!今だ!俺の超絶最強魔法ブラックドーン』と言い放ち倒した

『やった!魔王最高幹部討伐成功!!』するとおじさんが『ありがたや!ありがたや!』

『そうですか?』

『はい!お礼をしなくては!』お礼か…これは、重要だな『なら魔法を覚えさせてくださいよ』

『魔法ですか!何にします?』

『んー強い魔法で!』

『わかりました!』俺がドキドキしてるとおじさんは、『最高魔法超ヒールです!』え?『えっとヒールは、もう覚えてるんですけど』

『違います!ヒールの最高強化版です!』え?は?なに?俺の選択間違ったのか?『あ、ありがとうございます』『お礼に至ったことは、してませんよ』ほんとだよな…こんなに最悪な人いないよ他にもっと強い装備は?強い魔法は?なんでこんなに運がないの?俺最悪だろ…と悲しい気持ちを抑えながら俺は、去って行った

魔王最高幹部討伐成功!ヒールを覚えたルークどうなる!

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