今回から始まりましたこの小説は色んな作品の要素有りの作品となりますが、作者は全ての作品を
覚えているわけでなく、おおよその所という形になっているので、おかしい所や間違いがあったりしたときは、訂正箇所を教えていただくと助かりますので、よろしくお願いします。
時に西暦○×△□年、地球上では色んな科学的発展を進めていた。
反重力な自動車、高速な新幹線(リニアモーターカー)、IT関係の超高速によるデータ化等そして、特に進歩したのがこの世界で女性しか動かせない機械通称「IS」。
正式名称はインフィニットストラトスといい、このISは元々宇宙空間にあるデブリ(気象衛星やGPS等の宇宙空間に打ち上げ使われなくなったもの)をなくして、宇宙ステーションや宇宙空間での船外作業を更にしやすくするために行うマルチフォーム・スーツだが、今現在ではその方面での現在ではおこなれておらず、スポーツや軍事転用されるようになった。
先ほど述べた通り、このISは女性しか動かせないものになっている。
更にその影響が大きい為ISを動かしたことのない女性も「自分は偉い」と勘違いしまっているのが関係してしまい、男女平等社会から男尊女卑ではなく女尊男卑の世界になってしまった。
因みに、このISを製作したのが「
彼女はISの基本となる物を作り上げて学会にいき発言を行ったが、周りが認めず、彼女が抗議のためにハッキングプログラムを使い全世界のミサイルを日本に向けて2341発ものミサイルを発射し目標を日本上空に設定した。
しかし、そこには謎のIS「
その搭乗者不明のIS「白騎士」がミサイルを迎撃し、それを見た世界各国の政治家は「白騎士」を捕獲もしくは撃破しようと自国の軍隊に指令を出し送り込んだが、この白騎士はそんなこと一切気にせず大量の戦闘機や戦艦などの軍事兵器を相手にしその大半を無力化した事件。
この事件での死者は不思議なことに0だった。
以降、ISはその驚異的な戦闘能力への関心が高まることとなった。
この事件は世界にISの価値を示すために行った実践展示だったが、前述のとおり「宇宙開発のためのマルチフォーム・スーツ」ではなく、「既存の兵器全てを上回る超兵器」としか認識されなかった。
因みに、現在でも白騎士を全世界でなおも捜索中だが、一向に手がかりが見つかっていない実情である。
また、篠ノ之博士自身もISのコアを467個製作後行方をくらまし、現在進行中で全世界で捜索中だ。
なお、この白騎士事件は一部情報では、博士自身が起こした事件の可能性があるといわれている。
現在では、上記で「ISを既存の兵器を上回っている超兵器」として認識されているので各国の軍隊がISを使用すると思われているので、国連では兵器転用を禁止した協定「
そのスポーツというのが年に1回行われているISの世界大会モンド・グロッソがある。
その世界大会モンド・グロッソでは、世界各国の今現在開発されているISの発表会みたいな物で、その世界大会では、2連覇をしている人がいる。
その人の名は「
彼女は今、IS学園で教師として働いている。
このIS学園は日本に設置されたISの操縦者並びに整備士の育成する為の施設。
その為、どこの国の影響も受けることない施設である。
ゆえにこのしがらみを気にしないで、国の文化交流をはじめとして助け合いそして競い合うことで、各自のモチベーションの向上を図ることが出来る。
ただ、今現在は学園内は新2年及び新3年しかいない現状です。ここからは一部の生徒並びにこれから入って来るであろう生徒の様子を見よう。
ここはとある施設内の試験会場。
そこでは色んな学園の試験会場として使われているが、おっと一人の男性が迷ってるみたいだ。
様子を見てみよう。
?「くそー、何で道に迷ったんだ?来た道通りに戻ってきたのに何でだ?」
この子は、とある高校の受験生。今ここにいるのは、受験会場を教えてもらったが、何分初めての会場なので道に迷っている最中のようだ。
職員「あ、ちょっとそこの君、受験生かな?受験生ならこっちに来な。」
?「ん?向こうが試験会場かな?よかったぁ、迷ってたら一日中探し回ってたかな?」
職員「それじゃあ、この服に着替えて向こうの扉に入ってね。」
?「???着替えて?あそっか、カンニング防止か分かりました。すぐに着替えてから試験会場に行きます。」
職員「それじゃあ、よろしくね。」
?「はい。・・・・・・・ってこれまさかISスーツじゃないかな?何でだ?まあいいや、ひとまず行ってみよう。」
職員「用意出来たかな?じゃあ、これにのってね。」
?「あのー、これ乗ったことないんですけど。」
職員「初めてか、じゃあこれにひとまず触ってみてそしたら乗れるよう設定してるから。」
?「はい。ひとまずこんな感じですか、この後はどうするんですか?」
職員「うんそしたら、自分が空を飛んでる意識をしながらゆっくりあの扉に向かって飛んでみて。」
?「そしたらどうすればいいのですか?」
職員「扉の向こうでは試験官の人がいるからその人と手合わせしてみて。」
?「えっいきなりですか!!」
職員「大丈夫。連絡して優しくするように言ってるから。」
?「でも緊張します。」
職員「大丈夫。誰でも緊張するから楽にね。そうだね戦闘するとは言っても、適性検査みたいな物だからね。遊んでおいで。」
?「分かりました。では、行って来ます。」
職員「行ってらっしゃい。」
一方会場では
?「向こうの準備が出来たか。なら次の受験生入ってこい。」
?「あっ自分です。今回はよろ・・・」
?「おい、何でここにいるんだ一夏。」
一夏「それはこっちの台詞だよ千冬姉。」
そうだ、先ほどの一人がこの子「
千冬「私はIS学園の教師として働いているが、おまえこそどうしてここにいるんだ?」
一夏「俺は、受験でこの会場にある「
千冬「ハァ、こうなってしまったか。もういい、試験はなし。ただし、後日もう一回来ることになるがいいか?」
一夏「分かったけどさ、俺はどうしたらいいんだ?」
千冬「連絡は追ってするから今は家に帰って、学園に来る用意をしておけ。」
一夏「分かった。」
千冬「ハァ、今年はどうなるんだろうか?」
初めまして。
今回はいかがだったでしょうか?
今回は原作の一夏がISにのって千冬の前に出たところまででしたけど、この話は原作を少しいじって作ってみました。
次回
オリキャラによる同時刻の行動
投稿予定は未定ですが、次回もゆっくりしていってね!