契約どうこうはよくわかりませんdyスバル
時刻はただいま午後6時!じゃないが、多分みんな寝てんだろうな~。と、カズマは一人げに小さく呟いた。時間が余って仕方がないのだ。そこでカズマは魔法の特訓をすることにした‼
カズマ「いやぁ、マジで時間が余ってるんだけどやることがないや..何してよっかな。久しぶりに魔法でも使うか!!一番使ってないのが、確かクリエイトウォーターだったっけ?使うか!」
...と、まずはクリエイトウォーターを使うことにしたのであった。
カズマ「『クリエイトウォーター』‼..えっと、普通に使えたんだけど何か威力が上がってんだけど、真面目に訳わかんねぇ。...あっ!!確か自分で魔法全部レベルアップしたんだっけ?こっちに飛ばされる前にスキルアップポーション?をたくさん飲んでたんだっけ。多分それが死因立った訳じゃないよな?まあ、あと63ぐらいのスキルポイントがあるから大切に使わないとな!」
と、スキルポイントがバカ見たいにあるのは魔王を倒したさいに手に入ったスキルポイントもあるのだった。それよりカズマが、ずっと独り言を話しているなか、頭のなかでずっとサテラが笑っている。その笑い声が聞こえるカズマは、ずっと頭痛がしているので頭が痛かった。ので、カズマはもう一度寝る事を選んだ。
カズマ「またサテラと話さないといけないのか。いや!頭痛よりかはある程度ましか。ッ!また激しくなってきた気がする...」
...と、静かな空間に居ることを諦めて眠りについたカズマだったのだが、今回は運良くサテラに会わないで済んだので、カズマはグッスリと寝れたのであった。
そこで作者の都合上、時間は丁度朝御飯の時間に飛ばします!
カズマ「あの~、皆さん少し相談があるんだけど...」
ロズワール「お~ぉやカズマ君、どうしたのか~ぁな。」
カズマ「えっと、カズマとかエミリアのしている契約?について聞きたい事があって。」
エミリア「えっと、契約についてかしら?少し話すのに時間がかかるから、ちゃんとご飯食べてから話そうと思うの。でもカズマがそう言う事を聞くのは以外で、私おったまげちゃった。」
スバル「エミリアたん、おったまげたとか今日び聞かねぇな。それより、カズマはなんで契約について気になったんだ?」
スバルは、みんなが思っていることをハッキリとカズマに伝えた。するとカズマは...
カズマ「いやぁ、ある人に契約をしてみないかっていわれてさ。」
エミリア「因みに、ある人って誰なの?ちょっと気になるかも!」
カズマ「言っても驚かないでね?それでも良いならいいけど、下手したら俺みんなに殺されるかもしれないし..」
ロズワール「そんなに危ない人なのか~ぁな?」
カズマ「はい、いやわりとマジで...」
ラム「カズマ、絶対とは言い切れないけど余程危ない人じゃなければ殺さないわ。安心しなさい。」
カズマ「いや、その余程の中に絶対入ると思うんですけど..」
レム「カズマ君、誰なんですか?レムは早く知りたいです!!その人は強いんですか?」
カズマ「多分この中で一番強いと思うんですけど..」
パック「へ~、そんなに強いんだ~!でもそこまで強いんだったら魔女とか剣聖並みなんじゃない?その人は。」
カズマ「多分ラインハルトよりも強いと思うんですけど。」
ベアトリス「ああ、もう焦れったいのかしら!!その人って一体誰なのかしら!!」
...と、痺れを切らしたベアトリスは、その人は誰だといった。言ってしまったのだ。
カズマ「そうだな、俺の言っているその人ってのは、嫉妬の魔女サテラだ。とはいっても嫉妬の魔女とサテラは人格が違うけど。」
と、言ったカズマ以外の全員の時間が止まった。そう、まるで終焉の魔獣が世界を滅ぼした、世界の中心で絶望に満たされ、全てを諦めた人間達のような静けさに包まれていた...
...はい、今回は何時もよりほんの少しだけ長いと思います。正直これが限界です。
それよりも、こんな小説を読んで頂きありがとうございました。次回もまた直ぐかけたらいいなと思ってます。ではまた!