オークより怖い人物、その名はロズワール
カズ「みんな来ちゃたか...まぁいいや!まず、これを夕食にするのか?」
ラム「それでもいいわよ。悔しいけど美味しいし。」
レム「じゃあ、早めの夕食にしましょう!」パ
そして夕食になった
ロズ「パクッ...ラム達に美味しいってぇ~言われたぁ~のだけど、想像いじょ~ぉに美味しいっじゃ~あないの。カァ〜ズマ君、使用人になぁ~らないかね?」
ラム「それじゃあバルスは用済みね。早く荷物をまとめて出て行きなさい。」
スバル「いきなり解雇宣言?!酷くね!たしかに料理は駄目だし。裁縫しか出来ないけど...って、あれっ!俺ってまさか使えない?!」
ラム「冗談よ。」
カズ「それは置いといて、えっとロズワールさん?お言葉に甘えて使用人にならせてもらいます。よろしくお願いします。」
ロズ「まぁ~さか本当になってくれるとはぁ~ね。それじゃ~あさっそく奉仕をしてもらおうじゃ~あないか。みんなに感想を聞きなぁ~よ。みんな感想を聞いてほし~かもよ。」
カズ「そうっすかね…じゃあ聞いて見ます。ロズワールさ、さま。」
ロズ「タメ口でいぃ~んだぁ~よ。そこのスゥ~バル君みたいに。」グッ
カズ「じゃあそうさせてもらうわ。ロズワールさん、貴方について行きますよ。何処までも
。」
ロズ「それはぁ、嬉しいじゃ~ないカァズマ君。だけどなんかすぅ~ぐ離れていぃきそうじゃない。」
カズ「そんな事ないデスヨ。それより、なんでみんな引いてんの?」
「「「「「カズマにそんな趣味があるなんて...」」」」」
カズ「いや、ないから!まぁいい、それで味はどうですか?皆さん!」
エミ「なんかすご~く美味しい。でも辛い。」
カズ「エミリアは、辛いのが苦手か...わかった。えっと...あった、マヨネーズをちょっと入れて混ぜて見て。味が少し変わるけど美味しいから。」
エミ「うん。マゼマゼ出来た!パク モグモグ...あっ、ほんとだ!美味しい!辛くなくなって味が少し変わってるけど。」
カズ「良かったよ。喜んで貰えて!えっと次は、パックで!」
パック「うん。僕はこのカレーって物は初めて見るけど思った以上に美味しいと思うよ。ベティは、どう思う?」
ベア「私は、このカレーってやつは、悪いけどあんまり好きじゃないかしら。」
スバ「まさか辛いから食べられ無いとか「そんなんじゃないのよ!!」...か。まさかの辛いのが、苦手だったのかwww。」
カズ「済まなかった。辛いのが、苦手な人がいたなんて知らなくて...。次からは2つの辛さを作るから。」
エべ「...「ありがとう」なのよ」
カズ「あぁ、わかった。えっとロズワールさん、達成したぞ。」
ロズ「まぁ~た、作ってぇ~ねカァズマ君。ご褒美は、頭をなぁ~でなでしぃ~て上げるよ。」ナデナデ
スバ「嬉しくないだろ。おっさんに頭撫でられるの…って以外と喜んでる?!てか泣いてる。?!」
カズ「ごめん、なんか昔の父さんおもいだして...一時期ロズワールさんみたいな話し方にはまってて...それでいじめられて泣いてた時、頭をなでらてグリグリしなかったのにびっくりしたな~。まぁ、ロズワールさんが父さんみたいだな~と、おもった。」グスッ
ラムレム「スバル君が泣かせた~。酷いです。最低です。」
カズ「実際失礼ながら家族だと思ってる。かも知れない。」
ロズ「カァズマ君。カァズマ君の中での家族構成は、どぅ~なっているのかぁ~な。」
カズ「えっと、ロズワールさんは父さんで、ラムが姉、レムが...犬っぽい姉、スバルは...気の合う友達、ベアトリスは頭が良い妹、エミリアは母さんか妹ってかんじ。」
ロズ「わぁ~たしがお父さんかぁ~な。以外と好印象なぁ~のかな?」
スバ「お父さんがロズっちってなんかいやだ...って俺って家族構成の中に、入ってない!なんでだ!カズマ」
カズ「いや~、スバルって家族って感じじゃないんだよ。どっちかって言うと、親友ってかんじだから。すまん、スバル。」
スバ「親友...確かに言われみたら家族って言うか友達みたいな存在だからな!カズマは!」
ラム「レムレム、バルスはちょろいわね。」
レム「姉様姉様、カズマ君が巧みな話し方をしているだけです。」
スバ「ちげぇから?!カズマは親友なだけだから!」
カズ「すまんが、ロズワールさん、明日だけこの呼び方でいいですか?」
ロズ「まぁ~あ、面白いかぁ~らいいとぉ~も。ラム達はどうかぁ~な?」
ラム「はい。ロズワール様がよろしいのなら。」
ロズ「ラムの本心はぁ~、どうなのかぁ~な?」
ラム「弟は、スバルじゃなきゃいいです。」
レム「弟...ですか...初めて自分より下が出来る...嬉しいです。」
カズ「明日だけでも願うぜ!」
END
ロズワールの口調が難しい!それと、カズマがマジキャラ崩壊です。あと、キャラ紹介はまた今度やります。以上です。では!あっ、それと一つヒロインは、コメントで決めます。お願いします。では!