やはり俺がポケットモンスターの世界で生きるのは間違っている。 作:まーぶるちょこ
ハチマン 16歳 出身マサラタウン
容姿はほぼ原作通り
10歳から旅に出て1年後にポケモンリーグを最年少優勝を果たしチャンピオンのワタル戦にも勝利して殿堂入りを果たすがチャンピオンの座を断り、その後は各地方を旅してシロガネ山で修行する。
しかし自分より格上、もしくは同等のレベルで戦える相手が見つからずポケモンバトルを楽しむ心を失ってしまう。
シロガネ山に山籠りをして半年ほど経ったある時、ハルノというトレーナーとのバトルにより本来の自分とバトルを楽しむ心を取り戻す。
捻くれ思考でコミュ障と人間としての欠点は多いがトレーナーとしての実力はワタルなどのチャンピオンクラスのトレーナーからも認められるほど高い。ポケモンにとても懐かれやすくよほどのことではない限り警戒されない。ポケモンとの信頼関係をなによりも大切にする。
各地にハチマンの弟子がいて、彼らもまた実力は四天王レベル。
各地方を旅していた時にバトルフロンティア攻略を始め、カントーとジョウトにあるバトルフロンティアのフロンティアブレーンとフルバトルをして全て勝利した。(ケイト戦のみ1対1)
リザードン ♂
特性 もうか
使える技
かえんほうしゃ、オーバーヒート、ドラゴンクロー、かみなりパンチ、りゅうのまい、ニトロチャージ、かわらわり、だいもんじ、シャドークロー、はねやすめ、おにび、ちきゅうなげ、フレアドライブ
ブラストバーン、げきりん
ハチマンが最初に手に入れたヒトカゲが進化。
ハチマンのパーティの中で1番の古参
リザードの頃はハチマンに反抗的なところもあったが今では互いに信頼している。メガ進化することが出来る。ちなみにX
ハチマンのバトルフロンティア攻略巡りではダリア戦とジンダイ戦に出てダリア戦ではバシャーモ、ジンダイ戦ではウルガモスとレジアイスを倒して大活躍する。
ピカチュウ ♂
特性ひらいしん
使える技
ボルテッカー、でんじは、ほうでん、アイアンテール、ねこだまし、エレキボール、でんこうせっか、きしかいせい、10万ボルト、あなをほる、きあいパンチ、フェイント、かげぶんしん、かみなり、アンコール、くさむすび、めざめるパワー、ボルトチェンジ
ハチマンが初めて捕まえたポケモン
このピカチュウは他のピカチュウとは違い、普通の電気玉とは倍以上の大きさの電気玉を持っていたため仲間のピカチュウから異端あつかいされ森から追い出されて空腹で倒れていたところでハチマンと出会い保護される。その後このピカチュウを狙ったハンターに襲われるがハチマンに救われる。恩義を感じたピカチュウはハチマンのポケモンになることを決意し、ゲットされる。
ハチマンのポケモンの中でも進化前にもかかわらずトップクラスの実力を誇り、ハチマンのピカチュウの強さを知る者は「黄色い怪物」と恐れている。
バトルフロンティア攻略ではネジキ戦とリラ戦とクロツグ戦に出て
ネジキ戦ではポリゴンZとエアームド、リラ戦ではグライオンとメタグロス、クロツグ戦ではギャラドスを倒す活躍をする。
カビゴン ♂
特性 あついしぼう
使える技
おんがえし、のしかかり、ころがる、あくび、まもる、ねむる、ねごと、じしん、れいとうパンチ、ギガインパクト、のろい、ヘビーボンバー、リサイクル、ほのおのパンチ、きあいパンチ、かみくだく、じわれ
ハチマンがカントーで捕まえたポケモン
道端で眠っているところをあっさりとゲット
戦闘力がハンパではなく、巨体に似合わず素早い動きをするがのろいを積んで耐えて攻撃する戦法もできる。1対1のタイマンだとハチマンのポケモンのなかではトップクラス
バトルフロンティア攻略ではクロツグ戦とウコン戦にでてクロツグ戦ではカイリューと相討ち、ウコン戦ではフシギバナとネンドールをニタテする活躍をした。
ブラッキー ♀ (色違い)
特性せいしんりょく
使える技
イカサマ、どくどく、つきのひかり、ちょうはつ、バークアウト、シャドーボール、あくび、つぶらなひとみ、アイアンテール、いばる、メロメロ、かげぶんしん、くろいまなざし、てだすけ、ねがいごと、のろい、しっぺがえし、いやしのすず
ハチマンがイーブイの孵化をしていたらたまたま生まれた色違い
ハチマンに撫でられることを1種の快楽に感じている。
イーブイの頃は泣き虫なところはあったがブラッキーになると凛々しくなったが甘えん坊なところはそのままとなっている。相手がどんなに強くても怯まない強い精神力を持っている。
バトルフロンティア攻略ではケイト戦に出て、ケイトのリーフィアとの一騎打ちに勝利した。
ハッサム ♂
特性テクニシャン
使える技
とんぼがえり、どくどく、バレットパンチ、はねやすめ、つるぎのまい、むしくい、はたきおとす、でんこうせっか、シザークロス、かげぶんしん、ばかぢから、おいうち、つばめがえし、まもる
ハチマンがジョウト地方で捕まえたポケモン
トレーナーに虐待されていたところにハチマンと出会い、彼に救われたことで彼に忠誠を誓っている。
バトルスタイルはつるぎのまいを積んで先制技で殴る戦い方だが一時はそのバトルスタイルに悩んだことがあった。しかしリザードンから状態異常と回復技で耐久の高い相手を逆に起点にするどくどく羽休め戦法を習得し、よりトリッキーな戦い方ができるようになった。
バトルフロンティア攻略ではリラ戦とウコン戦に出てリラ戦ではピカチュウを倒したカビゴンを倒すがエンテイに倒され、ウコン戦ではミカルゲを倒す活躍をした。
サーナイト ♀
特性トレース
使える技
サイコキネシス、ハイパーボイス、ムーンフォース、10万ボルト、エナジーボール、サイコショック、めいそう、みがわり、エコーボイス、さいみんじゅつ、はかいこうせん、シャドーボール、めざめるパワー、リフレクター、ひかりのかべ、ちょうはつ、みらいよち、影分身、みちづれ、アンコール、おにび
ハチマンがホウエン地方で捕まえたポケモン
弟である♂のラルトスと共にゲットされた。
ハチマンのことが大好きでよく彼に抱きついて頬ずりしている。
非常に多彩な技を自在に操り相手を錯乱する。
メガ進化することが出来て、そのパワーでバトルフロンティア攻略のアザミ戦ではハブネーク、マニューラ、マリルリを倒す大活躍。
リーダーシップがあるためハチマンのポケモン達のまとめ役でもある。コマチとは仲が良く彼女の手伝いをしばしばしている。
ルカリオ ♂
特性せいぎのこころ
使える技
はどうだん、きあいだま、アイアンテール、バレットパンチ、しんそく、いわなだれ、れいとうパンチ、ラスターカノン、インファイト、かみなりパンチ、しんくうは、まわしげり、とびひざげり、あくのはどう、りゅうのはどう、はっけい、シャドーボール、みがわり、つるぎのまい、わるだくみ、めいそう、グロウパンチ
ハチマンがシンオウで捕まえたポケモン
タマゴを孵したリオルが進化した。バトルスタイルは接近戦と遠距離戦を万能にこなすオールラウンダータイプ。メガ進化することができるが、当初はルカリオになってまだ日が浅かったため力が制御できず暴走してしまうことがあったがハチマンとともに強くなり、更なる高みを目指したいというルカリオの思いからハチマンと一緒にメガ進化を制御するトレーニングを行った。そしてそのトレーニングの結果、メガ進化の制御だけでなく、波動の応用や体術などをマスターしハチマンの思考をトレースすることができるようになった。
バトルフロンティア攻略ではリラ戦に登場し、同じルカリオ同士の対決に勝利した。
ゲッコウガ ♂
特性へんげんじざい
使える技
みずしゅりけん、ハイドロカノン、ねっとう、あくのはどう、れいとうビーム、どくびし、どくどく、かげうち、つばめがえし、くさむすび、ちょうはつ、ハイドロポンプ、こごえるかぜ、ふぶき、あなをほる、ダストシュート、みがわり、けたぐり、とんぼがえり、かげぶんしん
ハチマンがカロス地方で最初に貰ったケロマツが進化、持ち味である素早さとへんげんじざいにより多彩なタイプになって攻撃する。ハチマンのことはゲットした当初からよい信頼関係を築いている。ハチマンいわく「こいつは俺とどこかしら雰囲気が似ている。」そうな
そのバトルスタイルからバトルにだされる回数も非常に多い。
バトルフロンティア攻略ではコゴミ戦、ヒース戦、ジンダイ戦、リラ戦、コクラン戦、クロツグ戦と非常に多くどの試合でも大活躍している。
ハルノ 20歳 出身ヨスガシティ
名門のタマムシ大学に在籍しているポケモン協会公認トレーナー
20歳の若さでフリーの研究者として各地を飛び回っている。またバトルの腕も天才で大会ではその実力から無敗で勝ち上がり優勝することから「無敗の女王」と恐れられている。将来有望なトレーナーが大好きで最近はハチマンがハルノの中で最もお気に入り。
妹のユキノとはしょっちゅう対立するが仲が悪いというわけでもない。
ミュウツー
特性プレッシャー
使える技
サイコキネシス、サイコブレイク、ふぶき、めざめるパワー、シャドーボール、かみなり、じこさいせい、めいそう、バリアー、だいもんじ、しんぴのまもり、ひかりのかべ、リフレクター
ロケット団が独自に研究していたが暴走し研究所を破壊して脱出し、ハナダの洞窟に身を潜めていたところをハルノと出会ってゲットされる。
メガ進化することができるが相手をオーバーキルしてしまう恐れがあるため滅多にしない。
コマチ 14歳 出身マサラタウン
ハチマンの妹。現在は実家でハチマンのポケモン達の世話を両親と共にしている。原作よりも若干ブラコン気味。
どんなポケモンでも割とすぐに仲良くなるタイプでハチマンのサーナイトと特に仲が良い。