インフィニット・ストラトス ~青い流星の自由への翼~ 作:カズマ・アーリアン
IS発見!?
俺は
実は一回死んでる。
今はこっちでの友人と絶賛迷子中だ。
前を歩く友人を追いかけつつ、こっちに来たときのことを思い出し始めた。
・・もう十年前か・・
=回想=
「何だここ、なんもねえし。つか俺、家にいたよねぇ・・。」
「ええ。確かにいましたよ。でもすいません。私のミスで死んじゃったんです」
なんか女の人がいる。
・・まるでパルテナみたいな・・
「パルテナとは違いますよ」
「え?・・俺今声に出てた?」
「いえ?声には出てませんよ。私は相手の考えてることが分かるんです!」
は?なにこの人ガチの神?
「おっと、仕事を忘れてました。」
「おっちょこちょいなんすね?」
「まあ、神と言えども個性がありますからね。あなた方人のように」
まあ、そんなことは気にしないが・・。
「あっ、あったあった。えっとですね、別の世界に行ってもらいますね」
「は?別の世界ぃ?どこよ?」
「インフィニット・ストラトスです。あちらのリングですね」
「はぁ?あのハーレム地獄の?」
「ええ。そこしかあなたの適性にあった世界がないんです」
えぇ?マジかよ。しかたねえか・・
「分かった行くよ」
「転生特典はどうします?」
「いらん、そっちで勝手に決めろよ。じゃ。」
俺は光の輪をくぐった。
~女神サイド~
不思議な人です。特典を自分で決めないなんて・・。
でしたら、サービスしなければ。
「えーと、彼は頭脳は天才。体はそこまでじゃない・・。なら、[七つの大罪]の<メリオダス>ぐらいで・・」
後何か忘れてることはって、
「機体・・。・・・・そうだ、あの機体にあの機構を組み込めばっと。あとは、彼女たちに任せましょう」
これからの世界でかの者と出会う・・。彼はどうするでしょう?
・・さて、しばらく休みましょうか
~女神サイドエンド~
「なあ、ここどこだよ?一夏」
「それは俺が知りたいわ!」
こいつは親友、
イケメン、さらに家庭的。ただし朴念仁、唐変木。
そして重度のシスコン。(本人は否定)
「なあ、一夏。もうすぐ始まるんじゃないか?」
「え!マジ!?くっそ次の扉見つけたら道聞くぞ!」
「分かった。次のがビンゴだと良いんだけど」
「それは俺も思う」
そして、
「すいません!
「どうしたいちk・・・あれは・・・!?」
「「IS!?」」
そう。そこにはIS、《
To be continued
どうでしたでしょうか?
では、また次回!