インフィニット・ストラトス ~青い流星の自由への翼~   作:カズマ・アーリアン

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第一章 -戦いという日常ー
IS発見!?


 俺は宮岡和真(みやおかかずま)。中三だ。

実は一回死んでる。

今はこっちでの友人と絶賛迷子中だ。

前を歩く友人を追いかけつつ、こっちに来たときのことを思い出し始めた。

・・もう十年前か・・

 

=回想=

 

「何だここ、なんもねえし。つか俺、家にいたよねぇ・・。」

「ええ。確かにいましたよ。でもすいません。私のミスで死んじゃったんです」

 

なんか女の人がいる。

・・まるでパルテナみたいな・・

 

「パルテナとは違いますよ」

「え?・・俺今声に出てた?」

「いえ?声には出てませんよ。私は相手の考えてることが分かるんです!」

 

は?なにこの人ガチの神?

 

「おっと、仕事を忘れてました。」

「おっちょこちょいなんすね?」

「まあ、神と言えども個性がありますからね。あなた方人のように」

 

まあ、そんなことは気にしないが・・。

 

「あっ、あったあった。えっとですね、別の世界に行ってもらいますね」

「は?別の世界ぃ?どこよ?」

「インフィニット・ストラトスです。あちらのリングですね」

「はぁ?あのハーレム地獄の?」

「ええ。そこしかあなたの適性にあった世界がないんです」

 

えぇ?マジかよ。しかたねえか・・

 

「分かった行くよ」

「転生特典はどうします?」

「いらん、そっちで勝手に決めろよ。じゃ。」

 

俺は光の輪をくぐった。

 

~女神サイド~

不思議な人です。特典を自分で決めないなんて・・。

でしたら、サービスしなければ。

 

「えーと、彼は頭脳は天才。体はそこまでじゃない・・。なら、[七つの大罪]の<メリオダス>ぐらいで・・」

 

後何か忘れてることはって、

 

「機体・・。・・・・そうだ、あの機体にあの機構を組み込めばっと。あとは、彼女たちに任せましょう」

 

これからの世界でかの者と出会う・・。彼はどうするでしょう?

 

・・さて、しばらく休みましょうか

 

~女神サイドエンド~

 

「なあ、ここどこだよ?一夏」

「それは俺が知りたいわ!」

 

こいつは親友、織斑一夏(おりむらいちか)

イケメン、さらに家庭的。ただし朴念仁、唐変木。

そして重度のシスコン。(本人は否定)

 

「なあ、一夏。もうすぐ始まるんじゃないか?」

「え!マジ!?くっそ次の扉見つけたら道聞くぞ!」

「分かった。次のがビンゴだと良いんだけど」

「それは俺も思う」

 

そして、

 

「すいません!藍越学園(あいえつがくえん)って・・」

「どうしたいちk・・・あれは・・・!?」

「「IS!?」」

 

そう。そこにはIS、《打鉄(うちがね)》があったのだ。

 

To be continued




どうでしたでしょうか?

では、また次回!
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