yuteiと申します。
これから精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!
ドウシテコウナッタ?
オリ主視点
ヤッホー皆さん。俺は如月壱夜でーす。
さっそくだが皆さんは不良に絡まれたことはあるだろうか?
俺は今さっき絡まれました(泣)
もちろん全速力で逃走したよ。
財布落としたけどね‼︎。゚(゚´ω`゚)゚。
そして、空から手紙がふってきた。
さらに手紙読んだら異世界の高度4000メートルから自然落下してました(白目)
…まぁ落ち着け落ち着くんだ如月壱夜。
たかが手紙がふってきたからなんだよ。
異世界がなんだよ。
こんなの昨日の学校の補習に比べりゃ……比べるまでもなくこっちが地獄だったわ。
「きゃ⁉︎」
「わ!」
「ヤハハハハ‼︎」
あっなんか3人増えた。
一人目は、ロングヘアーのお嬢様みたいな娘だな。
二人目は、ショートヘアの娘だなつーか一人目もそうだけどかわいいなー。
三人目は、なんだよ男かよ、てかこいつだけ笑ってるよ、あと目つきこえーよ。
ていうかこのままだと全員死ぬくね?あ、よく見たら湖に緩和材的なもの張ってんじゃん、良かった良かった。
……あれ気のせいカナ?俺だけ地面にむかってるですけど?
目を一回つむってバッと開くと、やっぱ地面が目の前に。
あ、ヤバイもう激突する。
そして、
ドゴォォォン!! と音を立て俺は地面と盛大にキスをした。
三人称視点
壱夜が地面に衝突する1分前湖からあがった三人は各々に文句を言っていた。
「し、信じられないわ!まさか問答無用で引き摺り込まれた挙げ句、空に放り出すなんて!」
「右に同じだくそったれ。場合によっちゃゲームオーバーだぜコレ。石の中に呼び出された方がまだ親切だ。」
「石の中では動けないでしょう?」
「俺は問題ない。」
「そう、身勝手ね。」
「…此処どこだろう?」
「さあな、世界の果てが見えたし、どこぞの大亀の背中じゃねえか?…そんなことよりよ…。」
そう言うと金髪の少年はまるで確認をするかのように指をさし始めた。
「おい、一人いなくねぇか?」
「あら、そういえばそうね。」
「…それなら私ももう一回質問。」
ショートヘアの少女は指を上に向け、
「あれ、って人だよね?」
その50メートル上空には黒のジャージを着た一人の男が落下していた。
「…ああ人だな。」
「人ね…。」
「やっぱりそうだよね…。」
そしてその男は湖に落ちることなく、
ドゴォォォンと三人の近くの地面に落下した。
「「「………。」」」
何も言葉がでなかった。
静寂が続いた。
あたり前だ、目の前にゲームオーバーになってしまった人がいるのだから。
そして、
「イっテェェェェエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!」
と、死体が叫びのたうちまわった。
いや、死体という概念がそもそも間違っている。
だって彼には傷一つ無く五体満足なのだから。
「痛ってえ!マジ痛ってええ!!クッソが!此処に呼んだ奴ゼッッタイコロス!!…つかなんで黙ってんのあんたら⁇」
呼んだ奴に絶対殺す宣言をし、三人に問いかける壱夜。
「「「…き」」」
「き?」
「「「キャァァァァァ‼︎シャァアベッタァァァァァ!!?」」」
「おい待てそれは失礼だろうがァァァァァァ!」
ひたすら目の前の出来事に恐怖を隠せない三人。
必死にその言葉を否定させようとする壱夜。
これを物陰から見ていたある者は、
(な、なんなのですか⁉︎あの人は⁉︎ありえなさすぎるのですよ⁉︎)
さっきの出来事が衝撃的すぎて混乱していた。
はいどうだったでしょうか?
皆様に楽しみいただけたのであればうれしいです。