さぁ、今日はどんな物語が待っているのかな?
最近金欠で悩んでいる自称『天才』
史郎です。
皆さんは「自分に超能力があったらいいなー」なんて考えたことはありませんか?
こんな時、あんな時にあんな力が使えたら・・・
誰しも一度は考えたことがありますよね。
世の中にはそんな不思議な力『超能力』と呼ばれる力を持つ人達がいます。
しかし、超能力を持っていても、『メリットよりデメリットの方が多い』という事を、皆さんはわかりますか?
確かに便利な能力ですが、そんな力を何も知らない一般人が見たらどう思うのでしょうか?
きっと「すごい!」ではなく、「気味が悪い」と誰もが思う事でしょう。
何故なら、人間は自分の知らないものに恐怖し、軽蔑をするからです。
そして、自己批判を正当化し、それを排除しようとする。
そうでなかったとしても、科学者に捕まり、その人の人生は終わる。
そもそも超能力とは何なのか?
『超能力』・『魔法』、この二つについて、まずは理解しよう。
「魔法と超能力って何が違うの?」という声がよくありますが、魔法と超能力に差ほど大きな違いはありません。
超能力は魔法の中に含まれ、魔法の異端として超能力(異能)が存在します。
魔法とは、自身の魔力を用いて発動するもの(神達との契約により新たな魔法も授かれる。)
また、学問という考えもあり、誰でも習おうと思えば、程度の差はあれ誰でも習得が可能である。
魔法使いとしての子孫繁栄ができる。
超能力(異能)とは、魔法の異端であり、いつ発現するかわからない能力。
あくまで自身の能力であり、一人に一つとは限らない。
また学問とは違い、習うことはできず、習得もできない。故に、異能力者としての子孫繁栄はない。
この二つのことを理解した上で皆さんに問います。
皆さんは能力が欲しいですか?
「急に何をするんだよ!」
「そろそろ交代の時間でしょー」
どうも結奈です。
実を言うと、私達も能力者なんです。
でも私は、自分が能力者だとかそうじゃないとか、あまり気にしていません。
だって私、自分の能力の使い方がわかりませんから。
私はこんな感じなので何んともありませんでしたが、私と会ったばかりの史郎は・・・。
史郎は昔、人前で能力を使ったことにより、周囲の人から避けられ、自己嫌悪に陥っていました。
そんな中から史郎を引き上げたのがこの私。
「あの時の史郎は病んでたなー。写真とか残ってないかな?」
「全部燃やしたよ」
「ちっ!」
おっと、そろそろお別れの時間ですね。
ここまでのお相手は、『史郎』と「結奈』でした。
「次回の日記でお会いしましょう」
能力・・・実はいろいろと危険なのです。
理解していただけましたか?
言葉が少し硬くなっていますが、4日目はこれを土台にやっていきます。
次回の日記でお会いしましょう。