艦これACプレイ日記 今日もS◯GAは穴場です。   作:@Ana

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記念すべき百海目!!でもやる事は100%妄想海です。


第九十一海〜第百海

前回までのあらすじ

名取が脱げてた。あと大和達が眠る海の近場から富士山のお膝元にお引っ越しします。

 

 

 

第九十一海 天龍の修行。

 

「オラアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

叱声を上げ、武道場の床を蹴り駆けた天龍。手に持つのは自らの艤装の一部にもなっている紫の愛刀………ではなく、練習用の簡素な竹刀。その先端と視線を前方に向け、ギラついた歯を見せ、眼前の男、三日月宗近へと間合いを詰めた。しかし、

 

「勢いは良し。だが____、

 

身体を半歩右にズラし、竹刀の振り下ろしを避けた宗近。渾身の一撃。まさか避けられるとは思わなかった天龍は一瞬だけ体勢を崩す。そこに宗近の膝蹴りが炸裂。

 

_____突っ込むだけか?芸がないなぁ」

 

腹から入り込んだ衝撃に目を見開き、膝を崩す天龍。その背中を笑顔で、容赦無く蹴飛ばし、宗近は天龍との距離を開く。かれこれ十七度目の天龍の攻撃にも、宗近は息を上げることは無かった。

 

 

 

この一連の光景、傍から見ると(竹刀を持ち武装した)か弱い女性に(素手の)大柄な男が暴行を加えているようにしか見えないが、実はそうではない。三日月宗近が師匠として、愛弟子の天龍の実力を測る為に手合わせをしているだけである。

結果はご覧の通り、散々なわけだが。

 

「っだああああああああもう!!何でヒョイヒョイかわすんだよ!?」

 

「竹刀とは言え当たったら痛いからな。腰以外にも湿布を貼る羽目になるのは敵わん」

 

「クソッ、腰痛持ちの割にコロコロコロコロ動きやがって………!!」

 

「お前が動き過ぎだからそう思うんだ。もっと無駄な動きを減らせ。相手をよく見て刀を振るえ。頭を使わなければ殺せる敵も殺せなくなるぞ?」

 

「チッ、言ってくれるじゃねえか!!」

 

吠えるのを止め、立ち上がり、天龍はまた宗近に迫る。腹はまだ痛むが、それよりも今は師匠に腹が立つ。そんな思いと突進の勢いを込めて袈裟斬り。上がった切っ先を下ろして横薙ぎ一閃。構え直して一突き。振り被ってホームラン。流れるような連撃を瞬く間に、力任せに放つ。

しかし宗近は笑顔を崩さず、横に避け、屈み、飛び、後退り、さも当然のようにそれら全てを躱しきった。そして今も振り回されている竹刀が生み出し、襲い掛かる斬撃全てを躱しきっている。

 

「止まって見えるぞ天龍や。これなら舞い落ちる紅葉を避ける方が難しく感じるなぁ〜」

 

「オレは落ち葉以下かよ!!」

 

「下手したらその落ち葉を食べてる芋虫以下だな。はっはっはっ」

 

「ムッカァァアア!!」

 

その瞬間、天龍の顔が怒りで真っ赤に爆ぜた。竹刀を握る力は増し、床を蹴る音はさらに大きくなる。怒りの力とはこれ程までに人を強くするのか。そう思える程に、天龍の挙動一つ一つが重く、早くなる。まあそれでも宗近には当たらないのだが。

 

「チィィッ!!これならっ、どうだ!!」

 

右、左、右の順の横薙ぎに、一回転して勢いを付けてのホームラン。天龍の得意技、モンハン太刀コンボ(提督が命名。理由は「気刃斬りっぽいから」。)が炸裂する。しかしこの技、宗近に放つのはこれで五度目。既に宗近は見慣れていた。それこそ目を瞑っていても躱せるくらいに。実際今、宗近は本当に目を瞑って避けきっいる。しかし、

 

「ふんぬぅぅっ!!」

 

宗近は目を見開いた。最後のホームランを宗近が避けるの同時に、天龍がホームランの勢いに乗ってもう一回転していたのだ。

そして天龍は宗近の脇腹を標的に竹刀を振るった。またホームランか。て言うかそんな声女の子が出していいのか。などと困惑しつつ、宗近はそれを避ける為に後退る。瞬間、

 

「とりゃあ!!」

 

「ッ!?」

 

天龍の手から竹刀がすっぽ抜けた。否、天龍はわざと竹刀を握る手を緩め、竹刀を宗近へと投げ飛ばしたのだ。

 

「くぅッッ」

 

竹刀の描く放物線、その先にあるのは宗近の形のいい鼻。潰されたら敵わんと、宗近は背面跳びのように身体を後ろに反らせる。

すんでのところで竹刀を躱した宗近。しかし腰痛持ちにこの体勢は辛く、すぐに痛みに弾かれるように上半身を戻す。瞬間、目に映ったのは、

 

「もらったあああああああああああッ!!」

 

既に一寸先まで迫っていた天龍と、眼前にまで迫っていた彼女の拳。

 

「オラアアアアアアアアアアア!!」

 

「ぐっ………!?」

 

振り抜かれた拳は止まることなく、宗近の左頬を直撃。否応無しに首は回転し、身体も大きく仰け反る。確かなその反応と腕を伝う手応えに天龍は今日一番の笑顔を顔面いっぱいに浮かべた。

 

 

 

 

 

この一瞬だけ。

 

「………今のは良かったぞ、天龍…………」

 

「ッ!?」

 

吊り上っていた頬の筋肉が硬直する。瞬間、天龍の身体が宙を舞った。

 

ゴドンッッ!!

 

杉の床に天龍の背中が叩き付けられ、武道場が揺れる。殴られた直後天龍の腕を掴み、宗近が放ったのは一本背負い。芸術性を感じる程美しく決まったそれに為す術無く、その衝撃で天龍は意識を手放した。

 

「フフッ、誰かに殴られるのはいつぶりだ?五虎退以来か?いや、あれは飛び蹴りだったな。はっはっはっ」

 

口の中が切れ、そこから垂れて来た血を拭う宗近。不意にその場に腰を下ろし、眼前の天龍の頭を撫で始めた。

目を渦巻きの様に回し、スカートからパンツを丸出しにし、完全に伸びてる天龍。そんな彼女を見やる宗近の顔には、先程から浮かべていた人を馬鹿にする様な物とは違う、慈愛に満ちた笑顔を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「_____え?何これ?(´∀`;)

 

朧「いつも修行の前に組手やってるんです、宗さんと天龍さん。昨日と今日とでどれだけ強くなったかの目安にしているそうで( ̄▽ ̄ )

 

私「にしては天龍さんフルボッコやないですか(´∀`;)描写されてないけどあいつ顔面に膝入れられてたぞ

 

朧「でも今日はすごかったですよ。今まで殴るどころか、指一本触れられなかったんですから( ̄▽ ̄ )

 

私「成長してるのね……(´∀`;)

 

三日月宗近「そ〜れアンモニア(*´∀`*)

 

天龍「はうあッ!!((((;゚Д゚)))))))起床っ

 

叢雲「ああ〜終わった〜……( ̄д ̄;))))づがれだ〜

 

朧「あ、お疲れ様。はいスポドリ(  ̄▽ ̄)つ朧印の特性スポドリ

 

叢雲「ありがと。んぐっ、んっ、んっ、…………ぷはぁ。生き返った〜(*´Д`*)

 

私「お疲れさん叢雲。お前も修行?(=´∀`)つタオル

 

叢雲「誰かさんが師匠を遠征に連れてってるから自主練よ。ちょっと本丸走ってたの(๑•ૅㅁ•๑)タオルありがとっ

 

私「ごめん遠征の人手が足りなくて(;´∀`)すんません

 

 

 

 

私「_____あ、読者の皆様、おはようございますこんにちはこんばんは。本プレイ日記筆者の@Anaです(´∀`=)

 

私「今日は二度目の100%妄想海。場所は@Ana本丸武道場の縁側からお送りいたします(´∀`=)

 

今日のゲストは叢雲と朧です。

 

 

 

第九十二海 始める前に。

 

私「三日月宗近の初登場海にチラッと触れたのですが、私実は周防国で審神者を任されております(´∀`=)刀剣乱舞やってます。

 

叢雲「だから本丸も持ってるのね(*´-`)綺麗なところじゃない

 

朧「とっても広いですよね〜ここ(  ̄▽ ̄)お庭とか畑とかお家とか

 

私「それなりに課金してますから♪(´∀`=)運営さんいつもお疲れ様

 

 

で、

 

 

私「実は@Ana本丸と@Ana鎮守府とでワープゲートみたいなの作ってます。だからみんな出入り可能です(´∀`=)

 

叢雲「私達もそこを通ってここに来たのよね(・Д・)

 

朧「具体的に言うと、執務室の二つ隣の和室の襖をこんのすけ君の未来パワーで改造して、こっちとあっちの次元を繋げているそうです(  ̄▽ ̄)次元の超越っ!

 

叢雲「でもこんなに刀剣乱舞要素出しまくって大丈夫なの?これ艦これACプレイ日記なんでしょう?( ゚д゚)

 

私「この海投稿し終わったら『刀艦乱舞』タグと『刀剣乱舞』タグつけるから大丈夫♪ Σd(´∀`=)めいびぃ!

 

朧「めいびぃなんですね………(; ̄▽ ̄)

 

私「めいびぃなんですよ………(´∀`;)今のうちに謝っときます皆さんごめんなさい

 

自重?知らんそんなの。

 

 

 

第九十三海 私と叢雲。

 

私「特型駆逐艦五番艦”叢雲”。艦これ初期艦の一隻にして、特型駆逐艦の中でも『誰だお前!?』と言いたくなるほど他と外見が違う事で有名な艦娘さんです。wiki曰く『元々いた駆逐隊が違うから説』が有力らしいけど、本当に何でだろうね?(´∀`=)

 

叢雲「何?私のこの姿に何か文句でもあるのかしら?(๑•ૅㅁ•๑)

 

私「むっちゃカッコいいです!!Σd(´∀`=)

 

叢雲「そ、悪くないわ(=´∀`)b

 

私「そんな叢雲センパイなのですが、個人的に今の衣装より改二衣装が好きです(´∀`=)

 

叢雲「何でよ?どっちも私でしょ?( ゚д゚)

 

私「ボリュームの問題(´∀`=)一気に健康的に見えるから

 

朧「ボリュームて……(; ̄▽ ̄)

 

私「だってあれだぜ、足も手も細くてあばら見えて瘦せ細りすぎだ!!もっと食え!!っていいたくなるのよノーマル叢雲は(´∀`=)このもやしめっ

 

叢雲「誰がもやしよ!?(๑•ૅㅁ•๑)酸素魚雷ブチ込むわよ!?

 

私「それが改二になった瞬間一気にスタイル良くなって背も伸びて胸もデカくなって、嗚呼こんなに大きくなったな〜って感じて、俺ァ………グスッ(´;Д;`)大きくなったなぁ叢雲っ

 

朧「涙拭いて下さい、司令官(  ̄▽ ̄)よかったね

 

私「ううっ……!!(´;ω;`)号泣

 

叢雲「アンタは私の親か何かか!?((((;゚Д゚)))))))

 

 

で、

 

 

私「話変わるけど、叢雲さんはうちの刀剣男子から槍術教わってるとか?(´∀`=)

 

叢雲「御手杵さんから教わっているわ。天龍もそうだけど、せっかく艤装に付いてるんだから有効活用したくて習ってるのよ(`・ω・´)天下三名槍が私の師匠よ!

 

私「杵やんなら大丈夫だろう。いつも『刺すことしかできない』とか言ってるけど、なんだかんだで色々できるし、面倒見もいいし(´∀`=)頑張れよ

 

叢雲「あの人の『刺すことしかできない』って本当なの?ガンランス作ってたわよねこの前?( ゚д゚)

 

私「あいつの趣味だ。多分お前も教わることになるはずだから( ゚д゚)頑張れよ

 

叢雲「結構です((((;゚Д゚)))))))

 

私「本人に言え(´∀`;)

 

艦これAC近接戦闘実装はよ。

 

 

 

第九十四海 私と朧。

 

私「綾波型駆逐艦七番艦”朧”。ネットスラングとレアリティ詐欺が有名な漣。開幕『クソ提督』で有名なツンデレ曙。下手したら戦艦級と張れるくらいの胸部装甲で有名な潮。史実ではこの個性豊かな三隻と第七駆逐隊を結成し、あんなことやこんなことを頑張っていました。ホントお疲れ様ですm(_ _)m

 

朧「あ、どうもm(_ _)m

 

叢雲「『あんなことやこんなこと』って何よ?( ゚д゚)説明端折るな

 

私「そんな朧なのですが…………突然ですが、我が@Ana本丸には『人殺しツートップ』なるものが存在します(´∀`=)

 

叢雲「人殺し?( ゚д゚)何それ物騒

 

朧「ツートップ?( ゚д゚)何それ怖そう

 

私「『人殺しツートップ』とは、部隊に入れとけば常時必勝。戦闘では目の前の敵を最低一人は取り敢えずぶっ殺し、常にMVPをかっさらっていく、頭おかしいんじゃねえのってくらい大活躍してくれる刀剣男子二名の事なんだけど〜(´∀`=)めっちゃ強いの

 

私「朧はその艦これAC版。『人殺しカルテット』のメンバーです(´∀`;)

 

叢雲「ファッ!?∑(゚Д゚)朧が!?

 

朧「朧が……ですか!?((((;゚Д゚)))))))殺人なんてした事ないですよ!?

 

私「駆逐艦ではブッチギリで最強。今いる吹雪から名取までのメンバーの中でもトップクラスにお前強いよ?(´∀`;)いやそうじゃなくて

 

具体的にどんだけ強いかと言うと。

 

 

 

第九十五海 朧の本気。

 

私「特筆すべきはカットインの多さだな。艦これACプレイ初日から現在までの間に、俺は(一日に数回連続は1回とカウントして)13回艦これACをプレイしている。その中で夜戦昼戦関係なくカットインが発動したのは9回だ。

 

私「そのうち6回はいろんな艦娘が一回ずつで、残りの3回は朧が決めてる。まあ9回中3なんて数字で見れば少ないけど、それでも一番多いのは確かだし、3回中3回とも戦艦ル級に当てて消し飛ばしてる。十分すげーよ。

 

私「あと回避も上手。これはカウント出来てないんだけど一番避けてるのは確かだよ。あとMAPは、メンバーに愛宕さんとか他の重巡以上がいてもぶん取ることもあった。MVP獲得条件は『与えた総ダメージ量』だ。これを重巡クラスと張り合えるってことは、………後は言わなくてもわかるだろう?

 

私「艦隊に入れとけば常時必勝。戦闘では目の前の敵を最低一人は取り敢えずぶっ殺し、常にMVPをかっさらっていく、頭おかしいんじゃねえのってくらい大活躍してくれる艦娘ちゃん。その条件にピッタリ一致していたから、私は朧にこの『人殺しカルテット』の称号を与えることにしたのです(´∀`=)おめでとうございます♪

 

朧「みんなに負けないよう、頑張った甲斐がありました!!次も頑張るから!(  ̄▽ ̄)ありがとうございます!

 

叢雲「すごいじゃない朧!私も負けてられないわね!(`・ω・´)

 

私「朧が目に見えて派手な戦果上げてるってだけで、叢雲含め他の奴らもちゃんと好成績を出してるさ。でも私としてはもっと強くなってくれた方がいい。やるなら朧以上に、いや誰よりも輝いて見せな。叢雲(´∀`=)気張るんよ♪

 

叢雲「言わなくてもそのつもりよ!(`∇´)ノ

 

朧「朧だって、負けません!(`_´)ゞ

 

因みに残りの『人殺しカルテット』メンバーはまだ本編に登場しておりません。

 

 

 

第九十六海 朧の日課と叢雲レディオ。

 

私「第九十四海と第九十五海を『人殺しカルテット』と朧の戦果説明で潰してしまったので、ここで改めて朧のあれやこれを聞いてみようと思います♪(*´Д`*)日課は何ですか?

 

朧「最近は、叢雲ちゃんと天龍さんと刀剣男子の皆さんの修行のお手伝いをよくしています( ̄▽ ̄)

 

叢雲「天龍の素振りのカウントとか、スポドリとはちみつレモン作ったりとか、汚れた短刀達の服の洗濯とかよくやってるわよね( ゚д゚)

 

私「部活のマネージャーかな?(´∀`;)

 

叢雲「私も色々してもらってるんだけど、いつも助かってるわ(*´-`)ありがとう朧

 

朧「好きでやってることだから、気にしないでΣd( ̄▽ ̄)

 

私「ええ子や……(*´Д`*)

 

叢雲「で、そんな朧さんの事をどう思ってるのか、いろんな子達に話を聞いてみたわ( ゚д゚)どこからともなくお便りを取り出し

 

朧「ファッ?( ゚д゚)

 

私「お前いつの間にそんな事を?(´∀`;)

 

叢雲「たまには私もこんな事してみたいのよ♪まず最初は………ペンネーム『ピカチュウなんて可愛いあだ名でよばないで』さんからよ(*´-`)燭台切さんね

 

私「これは可愛い(´∀`=)燭台切さんですな

 

朧「ペンネームの意味って(; ̄▽ ̄)

 

叢雲「『朝練で早起きする子達の為に早く起きて、厨房で朝ご飯やスポーツドリンクを作ったりしているのをよく見かけるよ。短刀達からも「今日は朧ちゃん来るの?」って聞かれるから、ちょっと嫉妬しちゃうな。でも、いつもみんなのためにありがとう。みんな感謝してるよ。』………だそうよ朧(´∀`*)ニヤニヤ

 

朧「そんな………朧は、別に…………(///▽///)

 

私「こっちはペンネーム『スカイドラゴン』さんからのお便りだな。まんまだなあいつ。なになに、『師匠の湿布貼りとかランニングの手伝いとか、いつもありがとな!今度何か奢るから、楽しみにしとけよ!』だそうだ。よかったな〜朧、いっぱい搾り取っとけよ〜(´∀`=)ニヤニヤ

 

朧「ホントっ、朧、そんなつもりじゃ………うぅ…………(///Д///)やめてよぉ……

 

叢雲「なにこれ可愛い( ゚д゚)

 

私「もっといじめたくなっちゃう♪(´∀`=)じゅるり

 

照れボロ可愛い。

 

 

 

第九十七海 反撃の朧。

 

叢雲「というわけではいこれ、みんなからのお便りよ。ちゃんと全部読みなさいよ?(*´-`)つお便り

 

朧「ありがとう……ううっ、恥ずかしいよぉ…………╰(///Д///)お便り受け取り

 

私「僕ちゃんからはこれ。はいどぞ(´∀`=)手紙の束を渡し

 

朧「これも朧にってお便りですか………?(///´・ω・///)ううっ

 

私「いや、叢雲へのお便り………の半分(´∀`=)

 

叢雲「ふぇっ?( ゚д゚)

 

私「朧が最初な。順繰りに読んでいくぞ〜♪(´∀`=)

 

朧「最初はペンネーム『エターナルブリザードは無理ですが皇帝ペンギンなら出来ます』さんからですね( ̄▽ ̄)どれどれ

 

叢雲「ファッ!?((((;゚Д゚)))))))

 

朧「『叢雲ちゃんは朝練の時も寝坊助さんなので、いつも朧ちゃんと一緒に起こして身支度させて送り出しています。早起きはちょっと大変だけど、いつもとは違うフニャフニャな叢雲ちゃんが見れるのでお姉ちゃんは嬉しいです』。朧も嬉しいです( ̄▽ ̄ )ニヤニヤ

 

叢雲「ちょっ、吹雪あいつ!!Σ(゚д゚lll)

 

私「ペンネーム『人殺しツートップの脇差担当』より。『骨喰に似てるからよくちょっかい出してるんですけど、反応がいちいち面白くて好きですね〜。あ、叢雲ちゃんの今日のパンツの色。多分白地に青のストライプですよ』。朧確認( ゚д゚)

 

朧「チラリズム。あ、本当だ( ̄▽ ̄)ノ 叢雲のスカートをめくり

 

私「マジかよすげーなずお(´∀`=)どんな特技だし

 

叢雲「やっ、やめろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!((((;゚Д゚)))))))

 

照れ雲可愛い。

 

 

 

第九十八海 地獄のデスロード。

 

吹雪「司令官!しれいかーん!!どこですか〜!!…………もう、書類いっぱいあるのに、何処に行っちゃったんだろう……(ㆀ˘・з・˘)

 

吹雪「………あ、読者の皆様おはようございますこんにちはこんばんは。@Ana艦隊秘書艦娘の吹雪です。今司令官を探してるんですけど、何処に行ったか知りませんか?(・ω・)ノ

 

読者の皆様「…………。

 

吹雪「…………え?私の後ろ?(゚ω゚)チラリズム

 

渡り廊下「向こうから誰か来るで!(*´-`)

 

 

 

 

 

私「ミギャアアアアアアアアアアア!!(((((((/;゚Д゚))/シュタタタタタタタタ!

 

朧「きゃああああああああああああ!!(((((((ノД`)ノドタタタタタタタタタタ!

 

叢雲「待てえええええええええええ!!(((((( `Д´)つ砲撃ドーン!

 

吹雪「ファッ?( ゚д゚)

 

私「吹雪逃げろ!お前もターゲットだ!!((((;゚Д゚)))))))

 

叢雲「あ、ふ〜ぶ〜きぃ〜♡よくもバラしたなゴラアアアアアアアアアアッッ!!εε=ヽ( `Д´)ノ 砲弾よーい!!

 

吹雪「えっ?ちょっ、ええっ!?きゃぁぁぁぁぁああああああああああ!!┌(; ̄◇ ̄)┘逃走っ

 

叢雲「私を怒らせた愚か者共めッ!!消えろ消えろ消えろォォーーッッ!!((((;゚Д゚)))))))つ砲撃ドーン!ドーン!!ドドーン!!

 

私「緊急回避!フレーム回避っ!絶ッ対回避っ!!ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ砲弾ヒョイッヒョイッ

 

朧「うお掠ったああああああああああいやあああああああ!!Σ(゚Д゚;)/ /危なっ!

 

吹雪「何でこうなるのおおおおおおおおおおおおおおおお!?(((((((;´Д`)後ろから砲弾がドンドン!

 

叢雲「うおらあああああああああああ、あ。読者の皆さん、おはようこんにちはこんばんは。@Ana艦隊の叢雲よ。今海の『艦これACプレイ日記 今日もS◯GAは穴場です。』はこれでお仕舞い死ねぇぇッ!!(`Д´)ノ 叢雲ランスポイッ!!

 

私「ギャフン!?((((;゚Д゚)))))))後頭部直撃!!

 

吹雪・朧「司令官(提督)!!?((((;゚Д゚)))))))

 

叢雲「よしッ!!あ、次回も楽しみにしてなさい!(๑•ૅㅁ•๑)ノシ

 

次回まで私と吹雪と朧は逃げ切れるのか?乞うご期待。

 

 

 

第九十九海 命日。

 

叢雲「で?最後に言い残したいことは何かしら?( ^_^)つ大タル爆弾G

 

私「待て!話せば分かる!!Σ(゚д゚lll)大タル爆弾Gに縛られ

 

叢雲「死ぬがよい♪(^_^ )ノマッチをポイっ

 

私「ミギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!((((;゚Д゚)))))))爆破四散!!

 

吹雪「合掌(・人・)

 

朧「提督、いい人でした……( ̄人 ̄)

 

叢雲「次はあんたらの番よ?(๑•ૅㅁ•๑)

 

吹雪・朧「Σ(゚д゚lll)

 

叢雲様から逃げ切るなんて無理でした。

 

 

 

第百海 次回予告その2。

 

私「100%名取海です。……………それだけ(´∀`=)

 

吹雪「それだけ!?((((;゚Д゚)))))))

 

それだけです。

 

 

 

また見てね!




第百海まで来て未だに2日目しか終わってないのはさすがにヤバい気がする……(´∀`;)いつになったら時系列が追いつくのだ………!?

因みに三日月宗近以外の刀剣男子を出すつもりはありません。名前はちらっと出るかもしれないけど、出ても精々100%妄想海の中だけになると思います。宗さんだけ特別やでっ♪
三日月宗近「それは照れるなあ、はっはっはっ(*´∀`*)
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