遅い遅い遅い遅い…
最近新しく淫ク☆fate ssがハーメルンで始まったようですが…
多分作者のこんな駄文よりよっぽど面白いと思うんですけど
(拝読)
みんなもありがと奈須ss、書こう!(他人任せ)
今だとアポクリファッ!?とか書かれてなかった筈
誰か書いて❤︎(投げやり)
今回も短い、駄文、稚拙な文章の3連コンボです…
許し亭許して…
マイルーム
「つまりマスターはあのサーヴァントがどうにかして
真名を隠すーーー
いや、「明かされないようにしてる」って考えてるわけだな?」
「うん、多分ね
セイバーは彼女が立ち去る前にどんな「名前」を言ったか
覚えてる?」
「…いや、多分マスターの言う通りだと思うぜ
戦い方なんかは覚えてるし
おそらくアーチャークラスだろうって事は覚えてる
ただ頭にモヤがかかったように「真名」に繋がる情報が出てこない
そんな感覚があるぜ…」
マイルームに帰還してセイバーと会話する
もちろんあのまま探索を続けても良かったのだが
…相手は奇襲に富むサーヴァントであるだろうし
このまま探索を続けるのは得策じゃないと思う
にしても…
この「違和感」はなんだ…?
「セイバー、サーヴァントのスキルや宝具
真名を隠すような物には心当たりがあるかな?
セイバー自身のスキルとかでそういったものはある?」
「…いや、ないかなぁ
私自身にもそう言ったスキルはないし
そう言った物を持ったサーヴァントは不知火です…」
どうやらセイバーには覚えがないらしい
ただ、とセイバーが繋げた
「私は自身は知らないが知ってるかもしれない知人はいる!」
そマ?
知人って誰だよお前の…あっ(察し)
「…いいじゃないかよ〜
保健室デート、してきたらどうだ?」
…あのさぁ…
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保健室
「ふんふーん…♪
あら、貴方達またサボ
…ん?セイバーは?今日は一緒じゃないの?」
い つ も の
まあ話を聴く人って言ったらSNNNさんか凛位しかいないし…
にしても入る前にセイバーはどっかに行っちゃったけど
スゲー(意味深)な笑みを浮かべてましたし…
「…って事は今日は1人?
(…もしかして前に言ってくれた事覚えてくれて…?)」
「…座っていいですかね?」
「え、ええ、いいわよ
それで?今日はなんの相談かしら?
…今日は、相談…よね?」
「はい、今日はサーヴァントについての…」
「…成る程、それはね…
(…良かった…今日は相談だ…こないだみたいな事はないから…
こないだみたいに驚く事はなくて安心…
安心…安心…安心…安心…安心…)」
「(…残念?)」
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「…つまり、そういった宝具やスキルかある可能性もあると…?」
保健室で冷えたアイスティーを飲みながらSNNNに教授してもらう
一般さんのお茶も美味しかったけど…これもうん、おいしい!
…そういえば、一般さん…か
「まあそういった可能性もあるわね
特にサーヴァントの宝具やスキルはその英雄が生きていたころの
逸話ーーーつまりそれから真名を読み取れる可能性もあるわ」
…あれは間違いなく一般さんのサーヴァントだ
確かあのサーヴァントは一般さんは関係ないと言っていたが…
「ただそのスキルは…真名を「隠す」と言うよりかは
真名を「分からなく」するスキル、かしらね?
つまりそこが…」
セイバーは気を使ってくれたのか責めるような事は言わなかったけど…でもそれってつまり…
「…話、聴く気がないなら、出てってくれないかしら?
私、話を聴かない生徒は好きでもなんでもないの」
「!!…すいません…(小声)」
イカンイカン危ない危ない危ない…
話を聴きに来たのにおお、無礼な奴だ…
「…どうしたの?何か心配事?」
「…分かるんですか?」
そうSNNNに問いかける
それを聞くとSNNNは少し笑って
「馬鹿ねぇ…一応これでも保健室の先生代行…
もとい保健室管理のプログラムよ
…人の心の機微も多少は分かります」
「…確かに」
…もしかしたらセイバー、これを狙って…
…だとしたら本当に勿体ない程のサーヴァントだ
「…実は…」
そういって今の対戦相手の事やサーヴァントの事…
…それに対しての懸念なんかをーーー
「ま、そりゃ貴方が悪いわね」
悲しいなぁ…(諸行無常)
「そもそも聖杯戦争なんて殺し殺されの戦いよ
…相手に情なんか向けられない
貴方の知ってる他の参加者もそんな感じだと思うけど?」
まあ確かに
凛は優しいけどそういった「情」
みたいなものはかけないーーーと思う
「…ただまあ、サーヴァントの暴走って可能性もあるわ
…ほら、未熟なマスターだとサーヴァントも暴走しかねないし
その本人がそんな考えを持ってなくてもーーー」
ーーー
「…何よ、その微妙な顔
そもそもねー魔術師としても貴方はー!
…もう、いいわよ…」
…彼女程の頭があれば一般さんが未熟なマスターでない事は
分かってるはずなのに…
つまりそれは…
「…ありがとう、さななな
自分なんかを元気つけてくれて
…優しいんだね、貴女は」
「えーーー今、さなななってーーーさななーーーさななーーー」
…ん?あ、ヤバい!呼び捨てはまずいですよ!
「すいません、間違えました!
SNNN先生!許して…?」
「(鼻血)止まるんじゃねぇぞ… 」
ちょっとー!!!!????
急に鼻血を出しながら床にぶっ倒れないで…!
「ああ、もうどうする…!?とりあえずベッドの上に運んで…」
(顔が)赤くなってんぜ?
なんだ?暑さが原因か?
取り敢えず白衣を脱がして体温を…!
「…マスター?あのー…それは…?」
「あ、セイバーか!?丁度良かった!
ちょっとそこのティッシュ取って!
拭かなきゃいけないのが…」
「ゴ、ゴメンマスター!そ、そのアレ、だったよな…
だだだだ、大丈夫大丈夫!そう言うのには理解…理解…りか…」
そのままセイバーが倒れて…
あっ…moon…(現在地)
「何やってんだ、セイバーアアアアアアアアアア!」
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「(頼むからいきなりぶっ倒れるのは)やめて下さい…
アイアンマン…!」
「いやー悪い悪い…
まあ、有用な情報は得れたし、良かったんじゃないか?
多少は分かったんだろ?」
「それ以上にマズい事になった気がするんですがそれは…」
あの後1人で2人を介抱し
SNNN先生はベッドに寝かせておいた
…まあ幸せそうな顔してたし大丈夫でしょ…
「…そういえばセイバーはどこ行ってたの?
結構時間かかってたけど…」
「…まあ、本当なら扉の前で待ってましたってのが
1番正しいサーヴァントなんだろうけどなぁ…
…実はな?図書室に行ってたんだよ」
「…図書室?」
珍しいなセイバーが図書室…
なにかの探し物?
「…ま、まあそんな所さんだな!
ただ大事なのはそこじゃなくて…
実はマスターに会いたいって言う奴がいたんだよ」
…ん?
自分に会いたいって?
それは…?
ーーーその言葉は最後まで言われる事なく
歩いてきた少女に阻まれた
「成る程、貴方でしたか
そのサーヴァントのマスターは」
「いえ、まずは私から自己紹介をさせて頂きます」
その声は何処か落ち着く声でーーー
「私ーーーラニ=viiiと申します、以後宜しくお願い致します」
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「えーと、ラニさんですよね。自分になにか…
ーーーなんです?」
「いえ…成る程…ふむふむ…」
そう言いながら彼女は此方をじっと観察するかのように見てくる
ナンナンナアンタイッタイ
「それで?自分に、何か聞きたいことがあると?」
「はい、というより日本人についてと言った方が
正しいでしょうが…」
成る程日本人に対してか…
確かに自分で言うのもなんだが恐らく日本人らしい顔もしている
てかそもそも名前が日本人やし…
「そこのサーヴァントが図書室で本を調べていたので
話を聞いてみたら日本人と言うことだったので…
気になったもので迷惑ならすみませんが…」
「あー、初めはよく分かんなかったんだけどさ…
なんか話を聞きたかっただけみたいだし…
…後、もしかしたらだけど…
あのアーチャーの対策も分かるかもしれないんだろ?
なあ、ラニさん?」
え、それマジ?
「恐らくお力になれるかと
私としてもあのMr.一般のサーヴァントには興味がありますから」
確かにこれはトーナメント戦だ
強力なマスターのサーヴァントは出来る限り分かった方がいい
…下手な話自分が消えても情報を得られれば楽になるし
自分としても敵のサーヴァントの事をより良く知れば突破する算段も見えてくる
まあ、なんにせよ有難いお誘いーーー
ではあるのだが…
「…では、私から質問を
ーーー協力するかはその回答次第、で如何ですか?」
…まあ、そうなるよな…
質問…質問かぁ…
…ん?でもちょっと待って?
日本人なら凛じゃダメだったんだろうか?
彼女なら聞かれたら大半の事は理解できるし
恐らく答えてくれると思うのだが…
「いえ、トオサカリンにも聞いたのですが…
少し考えた後分からないとの事でしたので」
ーーー嘘やろ?
あの凛に分からない事が自分に分かるわけないじゃないか…
良い加減にしろ!
「ではーーー」
無理無理無理!絶対分からないっ!
というか既に結果ーーー
「ーーー日本人は、
ーーー公共の場で露出する人が多いと言うのは本当ですか?」
ーーーーは?
ーーーーは?(2回目)
「え…何それは…」
目の前の少女にーーー
問おう、貴女の質問は正常か?
そもそもどういった観点からそれはーーー
「いえ、証拠もあります
これは日本で撮影されたものですが…」
ーーーおい、このビデオは地獄だぞ。
そこには男達が様々な場所で露出していた
中には通行人がいる街中を露出して…
ちなみにセイバーは絶句している
当たり前だよなぁ?
「いや、これはつまりーーー」
「この作品の中でとある人はこのように語っています
「露出最高!」 「そんぐらいで?(更なる高みへ)」…と
それを聞いて私はーーー感動しました
私などまだまだなのだと
彼らはそれを楽しみ、また更なる向上を求めているーーー
パンツ程度で満足していた自分が恥ずかしくなります
日本人…貴方方は素晴らしい民族だと思います」
多分日本の唾棄すべき暗黒面だと思うんですけど(名推理)
それにパンツはいてないのか…(困惑)
「そしてこれを彼らは誰かのせいになどせず
自らの意思で責任で行っているのです、笑顔で
ーーーこれ程に素晴らしい、素晴らしい人間がいるとは…」
んにゃぴ…(思考放棄)
「ーーーですが、それだけではなかったのです。
まさかと私は思いました。信じられなかった
まさかーーーまさかこんなものまでーーー」
そう言うと彼女は次のビデオをーーー
ーーーいいじゃないか、このビデオ
ーーーなんでか、マジに泣きたくなる
ーーー地獄、地獄、地獄
この世のものとは思えないそんな光景に涙を堪える
こいつらはーーー真裸で何をやってるんだーーー
ホームで全裸?全裸でポカリを買う?
これがーーージャパニーズ、日本人ーーー
「…控えめに言って素晴らしいと私は思います
特に彼がーーー彼は後輩の度胸をつけるために
彼らに露出を教授したのです
ーーー誰にでも出来る行為ではない、
その勇気、知識、慈悲ーーー
何を持ってしても一流、彼こそ彼らの
いえ、人類の先輩なるべき存在でありーーー」
ーーーセイバー、見ているのか?
ーーー夢の続きをーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「申し訳ありません、話過ぎてしまいました…
…大丈夫ですか?」
「…うん…大丈夫…だよ」
セイバーもなんとか回復している
ふつうにショッキング映像やし…
「…それで?聞きたい事は…」
「ええ、この軍畑駅という駅は本当に存在しているのですか?
よもや存在しない、などという事は…」
そう言うとラニが期待するような顔をする
…見た目は美少女ですね、はい
「あー…あるよ、確かあった…筈」
「…そうでしたか…ありましたか…聖地は…
師よ…私はそれの地を見るために産まれたのかもしれません…」
師可哀想しんこそ可哀想
(自分の師匠に)恥ずかしくないのかよ?
「ありがとうございます…厚かましいようですがもう一つ
宜しいですか?
これらの作品を撮るためにはどうすればいいのです?
また彼らにもお話を…」
えー山下公園行けばいいじゃん(適当)
てかこれ多分ホモビだよなぁ…駄目じゃん…
「…成る程…答えて下さらないと言うのは…
つまり私はまだその域には達してはいない、と言う事ですね
いえ…ですがそれでも…」
「…マスター、逃げようぜ…なんかやな予感がする…!」
ハクノもそう思います
兎に角止まるんじゃない!犬のように駆け回
「…決めました、ハクノさん
私、ラニ=viiiは貴方方に可能な限り協力します」
許して!許して!お姉さん許して!
「その代わりに…
私の作るビデオに参加してもらいます!」
「「ああああああああ!!!もうやだぁぁぁぁぁ!」」
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ラニ マイルーム
「どうですか、キャスター
私の共感者は必ず現れる、と
予想は当たりましたね」
「(…あれは協力…ってより脅迫じゃないかしら…)
まぁいい事だと思うわよ、マスター
「友達」もできて、ね?」
「いえ「友達」ではなく協力者です
そこは明確に違うと思いますが」
「ふふ、まあいいと思うわよ〜
…それに彼女達なら私もいざ戦う時には戦いやすいですもの…」
「そうですか、なら良かったです…
ですが貴女はその時…
「まとも」に戦えますか?
キャスター
ーーーHNS」
「…あははっ!どうかしらねー…
楽しみだわ!」
なんか一部キャラの性格おかしい…おかしくない…?
反省して❤︎