Inm/extra kiss   作:キルカ

6 / 12
一ヶ月前から失礼するゾ〜
このss遅スギィ!
自分謝罪いいっすか?
淫夢のss見てそうだから淫夢のリストにぶちこんでやるぜ!
いきなり夜遅くに投稿してすいません!許して下さい!
なんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)

後今回セイバーについての表現で
多少物議を醸す可能性があるので注意
(糞ザコ投稿者特有の予防線貼り)

セルフギアススクロールも守れてないのにさぁ、
恥ずかしくないのかよ?(反省)


聖杯戦争 〜1回戦④〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第2層

 

4日目

 

「いやっ!」

 

剣の音がアリーナに響く。

第二層を調べ始めてから早3日

あれからライダーのサーヴァントに会うこともなく

徐々にアリーナをセイバーと進んで行った。

 

…ちなみに2日目と3日目?それは…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2日目

 

「よし!セイバー!」

 

「行くぜー!食らいやがれ!」

 

キンッ!(クソでか金属音)

 

「「あっ…(察し)」」

 

 

 

「…キッツイぜ…2層になったら急に強くなりやがって…」

 

「セイバー、帰ろうか…まあ少しは倒せたから…多少はね?」

 

 

3日目

 

「よし、編集も十分!今日はいけるんじゃないか!?」

 

「おう!任せておいてくれ!

昨日あの後編集した力食らいやがれー!」

 

 

保健室

 

「ちょっとこう行った経験は…ないですね。

最初はめちゃくちゃ無双できて

えぇ…(楽勝なんだけど)と思ってたんですけど

あの強エネミーって言うんですか?

色々なエネミーがいるらしくてアレ(大変)なんですけど…

襲われて

攻撃喰らって

追撃も貰って(散々)

ということなんですけど…

それでその

敵エネミー

殺したんですけど(全力で)

えぇ…(恐怖)と思って

帰還したんですけど

まあ

一体だけなんですけどね(反省)」

 

「お前ら重いんだよ!(損傷)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

…とかなんとか言うわけで大分探索が遅くなってしまった。

まあ、その反省を生かしたおかげか今は安定して倒せるわけでもあるんだけど…

 

「これで終わりだっ!」

 

セイバーの一撃が敵のエネミーに入る。

それを最後にエネミーが塵へと帰っていった。

 

「お疲れ様でしたー

ありがとなーマスター

おかげで安全に倒せたぜ!」

 

そんな事を言ってセイバーは勝手に頷く

まあ私の能力が上がってるのも確かだろうけどなんて言いながら

 

「…ん、お疲れセイバー」

 

「なーんか反応悪いぜ?大丈夫か?」

 

「ん、大丈夫大丈夫…

じゃあカードキー取って帰ろうか、セイバー?」

 

「…了解したぜ、じゃあカードキーを…」

 

二つ目のカードキーに触れる。

これで二つのゲートキーの取得

すなわち決戦への資格は手に入れた。

 

 

だけどーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マイルーム

 

「…」ピコピコピコピコピコ↑コ↓

 

マイルームでセイバーがテレビ画面に食い入るようにして

見ている。

どうやら渡したゲームが大分面白かったらしい

有名なRPGの5作目とはいえ随分と古いわけなのだが

まあ初めて触るゲームならやはり面白いのだろうか

 

「…おーい、セイバー?」

 

「ん…マスター」

 

「渡したゲームは気に言ってくれた?」

 

「もー気に入ったってレベルじゃないぜ…

これならもうずっと出来るくらいには…」

 

サーヴァントにあるまじき発言である。

まあゲームって一気にやりたくなっちゃうしね、しょうがないね。

 

「ところでマスター?」

 

ゲームコントローラーを置いてセイバーがこちらを見る

そのいつになく真剣な目を自分は見てーーー

 

「何か私に隠し事してないか?

いや、まあ別に隠したままでもいいんだけど…」

 

そんな事を聞く

 

ああ、まあ誤魔化しきれないか…

サーヴァントとはそれすなわち過去の英雄

つまりーーー当然、見る目もある。

 

そう観念した自分はサーヴァントに打ち明けた

まあ別に隠すような事でも不利益になる事でもない。

 

ただ少し、ほんの少し、恥ずかしいだけだ。

 

 

 

 

 

「戦闘の役に立ててない…か…」

 

自分はセイバーにそんな事を話した

だってそうだ攻撃もセイバー、防御もセイバー

せいぜいできるのは敵の行動を読んで指示を出す程度。

 

当たり前のような事だが人間よりサーヴァントの方が強い

だから頼るのは当たり前…当たり前なのだが

 

それはセイバーの動きを阻害することになりはしないか?

 

「ん〜でも別に邪魔なんて事はないぜ?

そもそもサーヴァントとマスターはそんなに一身同体じゃない

…そもそも使い魔みたいなもんな感じだからな

マスターが居なくちゃ消える運命だし。

だからまあ気にしなくても大丈夫だよ、マスター

…まぁ、私はそんなに強くはないかもしれないけど」

 

目の前の少女は笑いながらそんな事を言う

 

それもそうだろうな

少女のように見えても彼女は立派な「騎士」

 

自分を守ってくれるーーー大切な相棒(パートナー)

 

 

でもだからこそ、だからこそじゃないだろうか

このままじゃいつかこの関係もーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「で、何?

もしかしてあなたは私に話を聴きに来たと?

サーヴァントも置いて?」

 

はい、お願いします…!(懇願)

 

ちなみにここは屋上

そんな所で今TOSKと2人っきり

何も起きないはずはなく…

 

「馬鹿じゃないの(正論)

いくらアリーナ以外の場所での戦闘が禁止されてるからって

丸腰って…しかもそれを私に言っちゃうって…」

 

ちなみにセイバーは自室待機

「ちょっと1人で出かけてくる」なんて伝えたら

何も言わずにゲームに熱中していた。

 

それでいいのか、サーヴァント

守るとは言ってもそこら辺の態度は実に少女らしい

 

「ほんっと!

これが戦場なら間違えなく早死にするタイプよ本当

私が言える事ではないけど、もっと危機感持ちなさい、

危機感」

 

そんな風に言われると悲しくなる。

ショボーン(シケボイス)

 

「 …それで?確かサーヴァントのサポートだっけ?」

 

まあ簡単に言えばそんな所だ

 

とはいえ敵のサーヴァントを倒す程の力が欲しい訳じゃない

できればセイバーの邪魔にならない程度の行動が出来ればぐらいだ

 

自分の身は自分で守れるはずです。

 

「ま、当たり前だけどサーヴァントに対して聞くような魔術なんて

あまりないわね

相手が対魔力の薄い相手ならともかく

対魔力が高いサーヴァントに対してなんてまず効かないわ

 

それこそセイバーやランサーにガンドなんかで動きを止められる

マスターがいたら見てみたいものよ」

 

そう言って遠坂は笑う

うーん、どうやらダメみたいですね…

 

「…まあでも、まるっきりそういうわけでもないけど

そうね、貴方礼装なんて探してみたらいかがかしら?」

 

「「礼装」?」

 

「そう、礼装

このムーンセルなら…コードキャストと呼ぶべきかしら

とにかくそれをつけるとね…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「どう?分かってくださった?」

 

「」

 

あっ、そっかぁ…(思考放棄)

これもうわかんねぇなぁ?

 

「ま、まぁとりあえずその礼装って言うのをつけると

自分でも魔術が使えると」

 

「大体そんな感じ、

今なら確か購買で礼装が売られてたかしら。

まあ私には特に必要ないものだし、買いに行ったら?

何も無いよりは安心じゃないかしら?」

 

そんな事を言いながら自分に情報を渡してくれた。

 

…それにしても

 

「…うん、ありがとう」

 

「え?」

 

「いや、こんなに話してくれてるのって保健室の先生と

遠坂くらいだなーって

他のみんなはピリピリしてるし、

だから何か…ありがとう、遠坂って優しいんだね」

 

「へ…や、さ、しい?」

 

「…」

 

あれ?どうしたんだろう?(鈍感)

遠坂〜?硬くなってんぜ〜?

 

「ちっ、ち…違うのだわー!

 

いい!違うの!私は!

ひでよりあんたの方が組み敷きやすいと考えれたからで

あって!別にそれ以外の意図なんてないわよ!

全く!もーう!」

 

いきなり赤くなって反論してきた。

てか言葉遣いも一部おかしくなってませんかねぇ

 

「あーっ!全くもう!調子!狂っちゃったわよ…!

もう行きなさい!ハイほらほらほら!どいたどいた!」

 

そう言いながら強制的に帰らされる

ちょっと待って!ストップ!遠坂!

 

遠坂さん!何押し込んですか!やめてくださいよほん

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はーっ…はーっ…な、なんなのよ!彼奴!」

 

あいつを追い出してから息を吐く

全くあいつ相手だと調子が狂う。

 

そう、これもそれもーーー

 

「アーチャー!あんたがいつも変な事言うから

調子が悪くなんのよ!責任とりなさい!責任!」

 

「ーーーーーー」

 

「え、何?「そもそも君の性格が…」ですって?

うるさいわよ!全く!」

 

 

「…全く、自分のサーヴァントもあいつも、頭が痛くなるわ。

本当に、ほんっとうに…」

 

 

「ありがとう、か…」

 

「あんなに素直に言われたのは…久しぶりかもね、うん」

 

そういって遠坂は一息ついてーーー

 

「まぁ、彼にとってもいい薬になったでしょ

さて、こっちはこっちでアリーナ行くわよ、アーチャー?

会話で満足出来ない部分は是非戦闘で補って欲しいわね?」

 

「ーーーーーー」

 

また少女は、戦場に戻っていく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アリーナ

 

「よーし!今日もバリバリ進んで行こうぜ!マスター!」

 

あの後買い物を済ませてから編集して直ぐにアリーナに向かった。

 

TISが言うには「これぐらい育てば大体この層の敵は大丈夫」

…らしいのだが

 

「そーいえば何しに外いってたんだ?

やけに気分うきうきなのら!って感じで帰ってきたけど」

 

ん〜それはね…

 

「…セイバーを驚かせたいから秘密、かな?」

 

「は?」

 

「いいじゃないかたまには

こういった「隠し事」も別にいいんでしょ?」

 

「まーそー言う事はいったけどさぁ…」

 

セイバーが膨れ顔になる

ああ、何だろう。

こうしてセイバーと話してると楽しくてーーー

 

本当に同級生の友達みたいにーーー

 

「ふーん…隠し事…隠し事…

あ!さては保健室の先生とデートしてたな?」

 

「それは違います(半ギレ)」

 

まぁ、そうではない。

確かにSNNN先生にはちょくちょく会ってはいるが…

 

ないです。ない!(絶望)

 

「そうやって無闇に否定するのが怪しいぜ〜?

な?本当は…」

 

 

 

「おや〜?こんなところで何やってるにょねぇ?」

 

 

「…セイバー」

 

「…ああ、マスター」

 

ああ、勿論

警戒してないわけじゃないさ。

 

目の前に表れるのは2人の男

そう、そして「こんなところ」で出会う連中なんて一人しかいない

 

敵のマスターとサーヴァントだ。

 

 

「久々にょね、

あんな惨敗喫した後なのに

てっきりもうドロップしてるかと思ってたにょ」

 

「残念ながらそうはいかないよなぁ?

どうもマスターも自分も性格が悪いみたいでそう簡単には

 

諦められないからな」

 

セイバーが剣を構える

アリーナ内での戦闘は基本禁じられているーーーが

 

多少の時間内ならその限りでもない。

 

「ライダー?」

 

「おー、いーじゃんいーじゃん

ここんところ体動かしてなかったから

なまっちゃったんですよねぇ?

 

…それにぃ…」

 

そう言うとライダーが現れる。

…にしてもこちらを見て、どうかしましたか?(威嚇)

 

「…そこのマスター!中々仕込み甲斐あるじゃん!

ひでさん!捕まえて調教いいっすかぁ〜?」

 

「は?お前、僕がお前が調教したいならつって集めたよなぁ?

女子何人かぁ、足りないにょ?」

 

「雌ガキなんて必要ねぇんだよ!」

 

「お前ホモかよぉ!?(当然の帰結)」

 

てかそんな事して大丈夫なんですかね…?

まぁプログラムだろうから大丈夫…だろうけど…

 

「という訳でサクサクッと雌ガキをぶちのめして、オワリッ!

覚悟しとけよ〜?従順になるまでやるからな〜?」

 

「好きなだけいってろ、このおやつカルパス

…ところでマスターはホモじゃ」

 

僕は違います(全ギレ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

SE.RA.PHからの警告です

速やかに戦闘行為を中止してください

 

「セイバー!」

 

「ライダー!」

 

「おう!」

 

「かしこまり!」

 

初撃

お互いに付き合わせたように相撃つ

 

此処までは予想どおり、ではこの後からが最も大事でありーーー

 

 

 

「明確な弱点があるってのは辛いなぁ?」

 

「イッテェ!おい!」

 

二撃目

初撃で出来た隙をセイバーが狙う

特に下半身とかーーーおやつカルパスとかーーー

 

 

 

「!セイバー!一回退がれ!」

 

「おう!マスターよく見えてるじゃねーか!」

 

「雌ガキの癖に…必要ねえんだよ!」

 

三撃目

やっぱりな♂

向こうの決め手は拘束

それは幾ら隙を見せている様にしても狙っては来るだろう

 

でも知ってればーーー見切れる!

 

 

「くっ!何やってるにょ!ライダー!

早く決めろ!」

 

「しょーがねーなぁ…雌ガキ相手に使うのは趣味じゃないんだが…

かしこまりっ!」

 

 

なっーーー!?

突っ込んできたーーー!?

 

あの得物で自分から接近戦を…

ッ!セイバー!

 

「任せとけ!オラッ!」

 

突っ込んできたライダーにセイバーが咄嗟のガード

 

…別に力負けしてる訳でもないな…

 

ーーーならおそらくーーー

 

 

 

「ホラホラ!どうしたライダー?

私はまだまだ健在だぜ?」

 

「悲しいなぁ…」

 

「…は?」

 

そのままセイバーとライダーは組み合う

鞭は別にセイバーに対して効力は及んでない

むしろ近づいてマウントを取ってる分セイバーか有利ーーー

 

いや、違う

 

 

 

SE.RA.PHからの警告です

後少しで戦闘を強制終了ーーー

 

「…ライダー!「スキル」にょ!」

 

「スキル…?しまっ!」

 

 

「かしこまりっ!

オラッ!堕ちろ!」

 

「「卍解〜」」

 

そう言うとライダーの手に巨大な剣が現れる

間違えない敵はこのスキルを狙っていた。

 

一撃で持っていける距離に持っていくために

 

「オラッ!サーヴァント堕ちろ!

…堕ちたな」

 

そのままセイバーに斬りかかる。

このままならセイバーに勝ち目はない

セイバーも守りの体制が取れずにそのままーーー

 

 

「ーーーhack(16)

礼装・守り刀!」

 

ーーーライダーの動きが止まる。

 

 

 

ーーーそして、そのまま対戦の終わりを告げる赤き壁が広がった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

マイルーム

 

「…それでさ、購買に売ってて…まぁ、全財産叩いたんだけど…

でも役に立ったから…」

 

部屋に帰ってセイバーにそんな事を話す

 

セイバーはーーー聴いてるんだろうか

心有らずって感じだけど

 

「…ねぇ、セイバー?聞いてる?」

 

「ーーーあぁ、聞いてるぜ。マスター」

 

「…なんか、怒ってる?」

 

どうもさっきからセイバーの調子が悪い

もしかして勝手にこういう事されると迷惑だったとか…

 

「…マスター、マスターは凄いな。」

 

「え?」

 

「…あん時、確かに結果は良かった。

でも私は…私はどうだよ…結局前と同じだよ…

私じゃ私じゃマスターを…!」

 

 

あの後、

SE.RA.PHからの強制終了の後

ひで達は帰っていった、案外素直だったかーーー

 

まぁ、捨て台詞は貰いましたが

 

次に会うのは本戦だろう

その時までにこちらも更に強くならないとな

 

そんな事を考えて彼らがリターンクリスタルを使ったらーーー

 

セイバーが、倒れて。

 

んでリターンクリスタル使って、マイルーム帰って

横にして、んでさっき起きて

 

今になる

 

 

「…はは、笑ってくれよ、な?マスター?

こんな使えないサーヴァント、必要ないよな、な?」

 

うーん…まぁあれだ。

拗らせてるな、うん。

 

まぁこういう時はあれだ、ゲームでもすれば治るから安心!

さーてカセットでも出してーーー

 

「…うん、そうなんだよ。やっぱり私は駄目だったんだよ。

あの時だってーーー」

 

「…ははは!そんな事考えたら楽になったよ

さて、マスター?どうする?

私はなんでもマスターに任せるぜ?

ほら、早く命令してくれよ〜私はそれに完璧に従うぜ〜?」

 

…ゲーム機、ゲーム機、どこだっけ。

見つからないなぁ…見つからない…どこに、しまったっけ?

 

「あーそれともあれか!こういう時は身体だろ?

安心しろってマスター!

私は娼婦ではないが、娼婦の真似事は出来る!

ほらマスターも遠慮せずにーーー」

 

 

 

ーーーパシッ

 

…軽いな…うん

我ながら軽いわ、ビンタ

あれだな、ガチビンタやった事、ないからだな、うん

 

うん、ひと言

 

「うるさいんじゃーーーうるせぇ!」

 

「…マスター?」

 

「…あのさぁ?自分、イワナ、言わなかった?

「お互いに頑張ろう」って

だから今回駄目だって別にいいじゃん

死んだわけでもないんだし。」

 

「…でも、私」

 

「うんあれだな、なんか腹減んないっすか?

ここにぃ、さっき買ったのあるんすよぉ

食いませんか?食いましょうよ」

 

「えっ、ちょ、どぇっ?

 

…もう訳わかんねぇよ、もう…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「お ま た せ

とろろ蕎麦だったけど、いいかな?」

 

「…」

 

「ほら、セイバーも食べてほら」

 

「…いただきます。」

 

「どう?(レビュー)出そう?」

 

「…やっぱりマスターが作る料理はうまいな

しっとりとしていてーーー」

 

「違うだろぉ?ほらもっと本音言ってみぃ?

「不味いですー」って、

正直失敗したし…」

 

「…」

 

「…もっとさ、信頼してくれよ。セイバー。

いや、まぁ、しにくいだろうけど…

 

自分もさ、セイバーの為に必死にやってんだからさ。

だからセイバーも…少しは信頼してくれないかな

 

だって主人と従者…いや、違うな

「友達」として」

 

「友達…?」

 

「そ!友達!

ってダメか、流石に友達は早いですねこれは…

せめて付き人レベル…ぐらいなら…」

 

「…ううん、嬉しいよ、マスター

まだ貴方のサーヴァントでいいの?」

 

「ーーーあぁ、もちろん、これからもよろしくセイバー」

 

「ーーーああ、任されたぜ。マスター…

 

…さて、この蕎麦食べきっても構わないんだよなぁ?」

 

「食うのか…(困惑)」

 

「ま、多少はね?

それに言うほど悪くもないです。」

 

「そっか、それじゃあまだ堪能して貰おうかな。

(追加)」

 

「やめて下さい…!このまま行けば私死んじゃうかもしれない!」

 

「蕎麦すすりながら言われても信憑性薄いんだよなぁ…」

 

 

 

 

 

 

ーーーああ、ありがとうマスター。




あ、そうだ(唐突)
次回で一回戦終わるけど「多分」早く終わるゾ

「多分」






正直欲望出して書いちゃった(屑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。