人物、用語設定
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コネクティア王国
異世界に存在する妖精の国で、様々な世界と繋がりを持てるため命名された。
基本的に住人は妖精で気質はおおらかな妖精が多いが一部で頑固だったり利己的な種族もいる。
数年前に人間の国の住人が迷い込み保護するが、半数は妖精たちの力を悪用しようと企む。
残った半数は妖精の力を研究し、伝説の戦士を復元することで事件を終結させる。
妖精利用派の人間は妖精の国に関する記憶を消されて人間の国へ送還。
妖精共存派は今後に備えて妖精の国に留まり、国の発展と迷い込んだ人間の送還にあたる。
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伝説の戦士
浄化の乙女、守護の戦士、踏破の勇士の3人からなる王国の戦士。
妖精共存派の研究によりルルール族の妖精と波長の合う存在が変身出来ることが分かっている。
妖精の国に溢れる力を妖精以上に使うことが可能で、研究の末にカードと端末を利用した簡単なものに落ち着いた。
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妖精の力とコネクトカード
妖精の国の力を利用して様々な現象を引き起こすアイテム。
妖精たちも使うことが出来るが『雨を降らす』行動が台風になったり、逆に日照りになったりで安定しない。
結果として妖精による力の行使は禁止となり、伝説の戦士の戦う手段となっている。
コネクトカードは妖精の力を無駄なく確実に使用するために開発された。
ルルール族が伝説の戦士の力から具現化した情報を扱う道具を使うことで妖精の力を使うことが出来る。
人によって情報を扱う道具はメモ帳から電卓、携帯電話やPCと多岐に渡るらしいが、例がないため実際は不明。
カードは消耗品ではないが、オーバードローという利用法で消滅してしまう。
カードの生産には時間がかかるため、オーバードローは諸刃の剣でもある。
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羽賀根森人(ハガネ・モリヒト)
守護の戦士ガルディオに選ばれた人間。
数年前に妖精の国に迷い込んだ人間で無気力で皮肉的かつネクラな青年。
妖精たちとの触れ合いで優しい心に目覚め、妖精共存派の戦士として戦う道を選ぶ。
しかし浄化の力を使えないために凶暴化した妖精を始末する役目を負うこととなる。
名前の由来は鋼、守人
ネルル
モリヒトの妖精でガルディオの力を秘めている。
個別の性格に差があるルルール族の少女でやきもち焼きの背伸びしたがり。
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ディオバレル
守護の戦士ガルディオに変身したモリヒト。
変身した当時は他の戦士がいなかったために単独でも戦えるように多数のカードを持つ。
ネルルとガラケーが融合した装飾銃ネルバレラーが主な武器。
情報端末がガラケーなのはモリヒトにとって情報端末がガラケーだからである。
=保有カード=
変身(ディオトランス)
ディオバレルへの変身。
掛け声は「ガルディオ・バレルコネクト」
カード使用時は「バレルコネクト・○○」
呼出(コール)
妖精の国や情報端末との通話呼び出し。
結界(フィールド)
使用者が指定したものだけを残した無人世界の形成。
ただし、いくつかの例外は無人世界に進入可能。
その空間で物体が破壊されても現実世界の物体に影響しない。
範囲は使用者を中心とした球状で大きさは自由だが、大きいほど破壊されやすい。
よって、ファンシーマを取り込む際は近付いて使用するのが基本。
輪列(ループ)
特定の空間を繋げた閉鎖空間の形成。
結界の下位能力だが結界の中で重ねがけすることが可能。
騎乗(ライド)
高速二輪車マシンバレラーの使用。
二刀流(トゥーハンド)
武器の二刀流、二丁拳銃化。
オーバードローにより消失。
強化弾(マグナム)
飛び道具の破壊力を強化する。
オーバードローにより消失。
殲滅機(ランチャー)
広範囲攻撃の発動装置。
オーバードローにより消失。
包囲網(フルレンジ)
複数の攻撃端末による同時攻撃。
オーバードローにより消失。
速攻撃(ラピッド)
攻撃速度の強化。
オーバードローにより消失。
爆裂化(エクスプロード)
攻撃に爆発を加える追加ダメージ。
オーバードローにより消失。
最終攻撃(フィニッシュ)
ディオバレルの最強兵器、いわゆる必殺技。
オーバードローにより消失。
伝説の戦士がどっかのザヨゴー!になっちまいそう