傭兵異世界転生記   作:旧人名無し

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前回のあらすじ、
水出た、入れ物作った。お湯

ー設定ー
出雲ry;好きな漫画は少年マンガ系
天月ry;漫画よりノベル含めた小説全般が好き
ーーーーー

どうも旧人名無しです。よろしくお願いします

それじゃ、どうぞ ノシノシ


第三発 接敵

 とりあえず、といった表情で出て行った出雲は周りを見回す。

 

まぁ、あいつの水浴びが終わるまで・・・

少し乾いた血は取りにくいからな、少なくとも30分はかかるだろう。

ま、あまり気にしなくていいか。

 さてさて・・・とりあえず前に進むか。

 

出雲はゆっくりと足を進める。

 

 にしても、普通の森と変わらないな・・・

だが、戦場で吸った空気と違って、此処の空気はうまい。

なんていうか、澄んでいる・・・のだろうか、

こういう事も新しい世界だから感じられることなのかな。

 

その時、

 

ガサッ

 

出雲はその気配を感じ、バリスティックナイフを打ち出す

 

パスッ

 

茂みに入り込んだナイフ、出雲は茂みに近づく

そこには、ナイフが頭に刺さっているイノシシのような生物がいた。

 

「なんだ、こいつ?」

 

イノシシにしては牙が前に突き出ている。

なんというかより攻撃力が高そうな感じ、

それに緑色の体毛に包まれている。

ついでに頭にナイフが刺さっても全くダメージのなさそうな顔

 

出雲はそれを見ていると、

 

ギュルルルル

 

「腹減った」

 

 出雲は少し思考すると、

そのイノシシのような生物に殴りかかる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 さて、どうしようか

 

天月は血塗れの装備を眺める。

 

とりあえず、衣類か。

まぁ、武器は血塗れでもまだ何とかなる。

いや、ここが母国の日本みたいな所だったら、何ともならないが・・・

まぁ、魔法もある世界だ、何とかなるだろう。

服?いや・・・まず自分の身体を洗うか・・・

このベトベト感はだいぶ慣れたが、やっぱり気持ち悪い。

 

 天月はおもむろに服を脱ぎ捨てる。

 天月はヘアゴムを解くと、

 

「髪、伸びてきたな・・・」

 

と煩わしそうに髪を払う。

天月はおもむろにバケツを掴んで自分にかける

 

バシャ

 

ちょっと生ぬるい、考えたりしてる間にぬるくなったのか。

まぁ良い、真冬に寒中水泳するよりは全然マシだろう。

 

一通り身体をきれいにする

 

すると、突然

 

ガッ

 

大き目の鳥が襲い掛かる。

天月の目が一瞬狂喜の光を灯すが、すぐに冷静になりつつ

 

ベキャァ

 

鳥を一撃で殴り殺す。

「ふぅ・・・」と手を払いつつ、叩き落とした鳥に目をやる。

 

 黒い鳥だな、最初はカラスかとも思ったが、違う。

明らかにデカい、いや、もしかしたらこのサイズがこの世界の普通なのか?

まぁ、あまり気にしないでおこう。うん

つか、コイツ食えるかな?

いや、流石にやめておいたほうがいいか、

鳥インフルみたいな病気にかかる可能性もあるし

 

ガサッ、ガサッ。

 

ふと目を見やるが天月はそれが誰であるか気付く

 

「帰ってくるのがはやk・・・」

 

 イノシシ?いや緑色だ、

しかも攻撃的な牙をしている。

あとでかい、まぁイノシシだったらあり得る大きさだけどもデカい。

俺くらいはある、頭にナイフが刺さっているが

どちらかというと、殴打によるダメージが致命的のようだった。

 

出雲は落ちてる鳥を見て目を見開きながら

 

「すげーな、お前」

 

と感嘆する、なにそれ?煽ってんの?ん?

 

「そんなもん背負ってるお前に言われたくないわ!」




ここまで見てくださり有難う御座います。

どうも!今回は一応二人が離れるので
一人称と三人称を混ぜ合わせたような感じになりました。
混乱してしまうかもしれません(´・ω・`)
次はもうそろそろ場所を移動したいですね、

それではまた、いつか ノシノシ

2017/03/29
文章の矛盾による排除しました
〈女性らしい肉体云々〉
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