「ったくよぉ!んだよこのチップの少なさわよぉ!」
「ルツ、お前の接客がわりーんだよ。」
「んだとぉ!?」
「俺は今日はこんなもんだぜ?」
「オメーのやり方はきたねーんだよアール!」
「ハイハイー♪喧嘩しないでテーブルリセットちゃっちゃとやるー☆」
「ココ、明日パーティ入ってるんでしょ?」
「そうだよーヨナ、一件ね。」
「ならワイリとマオに言っておいた方がいいよ。」
「ココさん、ラウンドテーブルは6つで大丈夫ですか?」
「オッケーだよワイリ。」
「マオ、6つ用意だ。」
「了解です。お?またルツがぼやいてますなw」
「オイオイ、早いところオーダー入れろルツ。チャコ掃除できねーだろが。」
「それじゃあおっさん!ポークチョップ!三枚!」
「チッ、あいよ。」
「ココ、そろそろクローズにしましょうか。」
「そーだねぇ、もう時間だし。みんなー☆とりあえずご飯にしよっかー♪」
″ヘーーーーイ″
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ココの一声でお店を閉め皆で休憩です。私はお店の看板の電気を落としてキッチンへエンプロイミールを取りに。
「アネゴ、出来てるよ。」
「ありがとうトージョ。」
「ったくまーたルツのヤツオーダーギリギリに頼みやがって。」
「トージョー!俺の出来てる♪?」
「ポークチョップとか時間かかんの毎回頼んでんじゃねーって。まだだよ、芋でも食ってろ、ほら。」
「フー♪ベイク芋頂きー♪」
鬱陶しく思いながらもルツのエンプロイミールを作るトージョ、楽しそう。
フフ、私もココの所行かなきゃ♪
「バルメ♪お疲れ~☆」
「コ、ココォ?後ろから揉むのは無しですよぉ☆」
″ウヒョー☆″もぅ、ココったらこんなところで...☆
「ココ、ご一緒しましょう☆」
「フフーフ☆もちろん♪」
「ヨナくんどうだったよ、今日は。」
「レーム。一件、オーダー取り間違えた。」
「ハハ、いちいち気にするな。客は怒ってなかったんだろ?」
「うん、平気。」
「ほれ、持ってきな。」
「ありがとうレーム。」
「ヨナ、気にすんな。ルツなんか今日三回もオーダー間違えてんだからw」
「あっ!トージョ、テメェ!言うなって!」
「ルツはヨナくんを見習って一度キャスパーさんの所で研修を受けるべきですw」
「言うぜアネゴォ~!」
HCLI Officers Club
ここは武器の無い世界。
キッチンスタッフはレーム、トージョ。
ウェイタースタッフはルツ、アール、ヨナくんに私。
ジャニタースタッフはワイリにマオ。
ストアスタッフにはウゴ。
そしてホステス兼マネージメントは私の愛するココ。
ヨルムンガンド発動後、ココの想いは世界に届き私達は平穏な日々を手に入れました。
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「ココどーするよ?」
「そーだねぇ、レストランでもやってみようか?」
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ココの一声で私達は海上レストランを営む事に。
姉妹店にはキャスパーさんのHCLI Enlisted Clubがあり相変わらず行き来する仲です。
他にも変わったことは色々ありますがそれはまたおいおいお話することにしましょう。
だってこれからココとお食事タイムなのですから...☆
「コ~コ~♪待ってくださ~い☆」