■恐竜・その他
・ステゴサウルス
ジュラ紀後期から白亜紀前期に栄えた草食竜。背中に互い違いに生えた骨質の板は、体温の放出に使われていた。尾についたスパイク状の4本の棘が武器。
群れで生活する。脳みそは、くるみ程度のサイズ。生息地は北米・中国。
・アロサウルス
ジュラ紀後期に栄えた大型肉食竜。二足歩行で、鋭く大きな歯が多く生えた巨大な頭骨を持つ。体長約8.5メートル。アメリカやポルトガルに生息。同属間での共存意識は無く、共食いや縄張り争いも頻繁に起こった。
・リオプレウロドン
ジュラ紀中期から後期に栄えた海生首長竜。胴体の可動性が乏しく、尾びれを持たないが、4つの櫂のような足で泳いでいた。推進力はあまり大きくないが、奇襲に有利な加速力はかなりのもの。大半の海生爬虫類が水中では鼻孔を閉じているのに対し、この種族は水中でもにおいをたどり、さらに視力も優れていた生息地はヨーロッパ。
・アーケオプテリクス
ジュラ紀に清掃した最古の鳥類。爬虫類と鳥類の中間として有名で、頻繁に研究されている種。別名、始祖鳥。飛行能力は低く、「羽ばたいて滑空する」という、おかしな飛び方をする。
・ウンディナ/リビス/シーラカンス
中世代ジュラ紀に生息した硬骨魚。シーラカンス一種を残し、絶滅している。ちなみに、今も生きている通称シーラカンスは、真の名をラティメリアといい、シーラカンスと同じ時代から生きていた近縁種。本当の意味での「シーラカンス」は絶滅している。
・リードシクティス・プロブレマティカス/アステノコルム
2種ともジュラ紀後期に栄えた魚の一種。史上最大の魚類とも呼ばれる。その体長は、シロナガスクジラに匹敵する。ジンベイザメなどと同様、プランクトン類を食べるおとなしい魚。体は大きいが防衛手段は持たず、食物連鎖では食べられる側である。
・メトリオリンクス
ジュラ紀中期から後期に生息したワニの一種。体長は約3メートル。流線型の体をしている。長い筋肉を持ち、あごを広く大きく開くことが出来た。体表は滑らかで、水の抵抗を減らしている。イギリスやフランス、チリにアルゼンチンで化石が見つかっている。
■登場コピー能力
・エンジェル
頭に天使の輪、背中に白い翼。口内に空気を溜め込んで空を飛ぶ「ホバリング」をしなくても、空中に浮き続ける。武器は弓。チャージすることで、射程と本数が増える。
・アイス
頭には氷柱の生えた冠。作品によっては、体が青と水色に変色する。触れたものを凍りつかせるブレスを吐き、凍った敵を吹き飛ばして武器にする。
・ソード
頭には緑の三角帽子、手には剣。武器や攻撃手段は、もちろん剣。近縁種に、
・ファイア
頭には聖火のように燃え盛る炎のついた冠。作品によっては、体の赤みが増す。炎や、火球を吐く。近縁種には、体に炎を纏って敵に突っ込む『バーニング』もある。一部、ファイアの中にバーニングの技が組み込まれた作品もある。
・マイク
手にはマイク、耳には
一撃能力。ただし、撃つたびに威力が上がり、3回まで使える作品もある。
・一撃能力
一度の取得で、一撃しか撃てない能力。使用後は、能力が消えるが、そのぶん威力は絶大。基本的に、画面内の敵を一掃する。主なものは、『マイク』『クラッシュ』『ペイント』『マジック』『コック』。例外として、『スリープ』もある。この能力だけは自動で発動し、一定の時間が経つと消える。
・伝説の能力
主に、ボス戦に使われる能力。どれもとても強い力を持つ。主なものは、『スターロッド』『マスター』『トリプルスター』など。
■登場モンスター
・オウガテイル
小型アラガミ。鬼面の呼び名を持つ、白い狼のようなモンスター。ただし、前足はない。呼び名の通り顔は
近縁種には堕天種のほか、ヴァジュラテイルと呼ばれるものがいる。通常種は無属性、堕天種は氷属性をもつ。また、ヴァジュラテイルには雷属性を持つものと炎属性を持つものがいる。
・コクーンメイデン
小型アラガミ。妖精の呼び名を持つ、
・クアドリガ
大型アラガミ。人間の作る兵器を食べて進化を遂げたアラガミで、二つ名は戦王。戦車のような見た目をし、ミサイルポッドや砲台も装備している。巨体による突進や、ミサイル、トマホークなどで攻撃する。氷属性を持つ堕天種がいる。
近縁種に、人の顔をもち、接触禁忌種と呼ばれるアラガミ、『‘禁王’テスカトリポカ』『‘海蝕神’ポセイドン』がいる。
・イーター
最初のステージから出現する、犬のようなアーマメント。イーター種の中では最も弱い。主に噛み付いて攻撃する。
・ホーネット
最初のステージから出現する、蜂のようなアーマメント。ホーネット種の中では最も弱い。主に遠距離からの射撃攻撃をする。
・ゴブリン
FFで序盤から登場するモンスター。醜い小人のような姿をする。棍棒を武器として使うものが多いが、素手で戦うものや頭突きをかますもの、弓を使うものや魔法を使うものもいる。
・バハムート
FFの上位召喚獣。得意な技は、『メガフレア』『ギガフレア』『テラフレア』などのフレア系魔法。というか、ブレス。その破壊力は絶大の一言に尽きる。
・アイルー
MHのマスコットキャラクターでもある、主に白い体毛を持つ獣人。近縁種に、黒い体毛を持ち、泥棒猫と呼ばれるメラルーがいる。
人語を理解して操ることが出来、人間社会に溶け込んでいるものも多い。
・イビルジョー
MH最凶のモンスター。別名、恐暴竜。深い緑色のティラノサウルスのようなモンスター。食欲旺盛で、どんなモンスターでも食べる。時には、切り離された自分の尻尾までも。
よく涎を垂らしているが、これには強い酸性の成分が含まれている。
■その他
・堕天種
通常種よりも強い、しかし基本的な姿や攻撃方法が似通った種。通常種とは異なった属性を持つものが多い。
MH風に言えば、亜種。
・捕食形態
正確には、神器の捕食形態。伸縮性に富んだ、禍々しい、口の裂けた頭部のような、巨大な口そのもののようなものになる。
・―×30
時間がとぶ
・~×20
時間が大きくとぶ
・^×20
場所が変わる