■恐竜
・プテラノドン
白亜紀後期に栄えた、ポピュラーな大型翼竜。魚食で、恒温性。ゴジラシリーズのラドン、ポケットモンスターのプテラのモデル。
・ティラノサウルス
白亜紀末期の恐竜。ティラノ(テュランノス)の意味は暴君(ちなみにギリシャ語)。また、別名であるティラノレックスのレックスには、ラテン語で王の意味がある。
歯の大きさは18センチにも達し、また、その噛む力は獲物の骨を噛み砕くほどの強さ。同時期に生息した多くの肉食動物が爪なども武器に使うのに対し、ティラノサウルスはアギトと牙だけを武器にする。
■能力
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オラクルを使って放つ、アラガミの技を模倣した弾丸。基本的に各アラガミから3種類ずつ取れるため、その種類はかなりのもの。
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本来は味方からアラガミバレットを受け取ることで発動する、リンクバースト時に一度だけ放てる弾丸。通常のアラガミバレットよりも射程、威力ともに大きい。
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変幻自在のオラクルを独自に変換し、組み合わせて作る弾丸。種類、バリエーションはまさに無限大。ただし、威力はアラガミバレットに劣ることが多い。
・銃身形態
正確には、神器の銃身形態。腕を銃に変える。もちろん拳銃のような小さなものではなく、砲と呼ぶにふさわしいもの。
先端は当然、銃
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弾丸を変える際には、毎回装填し直す必要がある。ただし同じ弾丸を連続使用する際には、不要。
■モンスター
・ヤマツカミ
MH2ndの超大型モンスター。浮岳龍の名を持つが、見た目は龍とは呼び難い。どちらかといえば、緑のコケに覆われた巨大なタコ。
土地を喰らい、それが発酵(?)してできるガスで宙に浮く。腕を振って戦うほか、一撃死の吸い込み攻撃を行ったりもする。体内には、自爆能力を備えた大雷光虫がいる。
・ウロヴォロス
GODEATERの、超弩級アラガミ。触手が絡まったような多くの足を持つ。足を地面に刺し込み、地中のエネルギーを使って発光や砲撃を行うこともある。一撃一撃が重い。別名、混沌神
・アラガミ樹
オリジナル。オラクル細胞で創られた樹。喋ったり、捕食はしないが光合成をし、そのエネルギーの一部を数年に一度主人公に還元する。世界中にばら撒かれ、全部で1000本ほど創られたが、火山噴火により大半が死滅した。
■眷属
・ナイン
アロサウルス、イビルジョー、バハムートをかけ合わせたモンスター。姿は緑がかったアロサウルスだが、イビルジョーと同様に食欲旺盛で、唾液には強い酸性の物質が含まる。また、口から各種フレア系の技や龍属性ビームブレスなどを吐くことが出来る。
最初に生まれた眷族。
・モースト
さまざまな要素を掛け合わせた家を創ろうとした結果生まれた、ヤマツカミとウロヴォロスを混ぜたようなモンスター。超巨大。
火山の噴火後、水中活動も出来るようになった。最早、移動要塞?レーザー砲撃などの攻撃も出来る。カービィではないが、ヤマツカミの能力の一つとして吸い込みも可能。
光合成可能。また、中では大雷光虫が明かりとインテリアの代わりになっている。
■その他
・超大陸パンゲア
かつて、全ての大陸は一つに固まっていた。その呼び名が、パンゲア。
地殻変動により、将来大陸は再び一つになると言われている。