■主人公:浅島 龍 (リュウ アサジマ)
神様(?)の部下のミスにより、悲惨な死を遂げた。それ故、死を極端に嫌う。
座右の銘は、「弱肉強食」「殺られる前に殺れ」。人殺しの経験はまだないが、残虐な一面も持っている。だが、家族や仲間に対しては熱い愛情を注いでおり、若干過保護。ただ、それすらも気まぐれ。
基本的には安全第一だが、気まぐれで、わざと身を危険に晒してスリルを味わったりもする。
自分の思いを実現するためなら、手段は問わない。ただ、最低限の仁義は持っている。
自由人。
■能力説明
・アラガミ(荒神)
GODEATERのキャラクター。基本設定はプロローグ2より。オラクル細胞を操り、体組織を自由に構成できる。痛覚遮断や味覚遮断もできる。また逆に、視覚強化や聴覚強化も可能。当然、身体を神器形態に変えたり、手のひらに口を出現させたりも出来る。
・オラクル・オラクル細胞
オラクル細胞は、アラガミの体を作る喰らう細胞。有機物、無機物にかかわらず喰らい、オラクルに変換する。
オラクルは、オラクル細胞の元となるエネルギー。細胞のほか、炎や氷、純粋なエネルギーや気、魔力などにも変換される。
・
Fateの英雄ヘラクレスの能力。基本設定はプロローグ2より。コアを盗られても死なない為、「細胞の一つも残らず消滅する」までいったときに初めて死んだとカウントされる。
減った再生回数は、大量の魔力によって補充可能。
本来は「Bランク以下の攻撃を無効化する」能力も持っているが、主人公がその能力を誤解(?)していたため、「Bランク以上の攻撃の威力が増加する」デメリットがついた。ON/OFFの切り替えが可能。
・
Fateに登場する宝具。神話の中でも、割と有名な武具。アーサー王の所有物。基本設定はプロローグ2より。
・零時迷子
灼眼のシャナより。時の事象に干渉する紅世の秘宝中の秘宝と呼ばれる宝具。原作では、午前零時に存在の力を完全回復させる一種の永久機関。その本質は、一日に起きた劣化と消耗を否定する事。本作では、オラクルや魔力も回復し、受けた傷も再生する。
・創造能力
オリジナル。基本設定はプロローグ2より。原作の設定に関わらず、モンスターはオラクル細胞から成り、魔法攻撃や気、強力な攻撃は通じる事にする。また、オラクル変換により、道具や技を模写したり、宝具を創り出したりもできる。
あくまで「イメージしたものを創る能力」であり、モンスターを、などとは一言も言っていない。
・アーマメント
・その他のモンスター
・星のカービィの能力
カービィの全コピー能力と特技の使用。
・コピー能力
敵をコピーしなくても、好きな時に展開可能。ただし、とくに強力な能力(Wiiのスーパー能力や、一撃能力)には、大量のオラクル又は魔力を消費する。一部アニメ設定を導入。
・エアライドマシン
モンスターや宝具と同様に作成可能。お馴染みのワープスターのほか、ドラグーンやハイドラなども。
空気の力で地を駆け、空を飛ぶ、とってもクリーンなマシン。
・吸い込み
「
吸い込んだ物は「捕食空間」と「保存空間」に送られる。
・捕食空間
4次元空間。胃の様な物で、中にあるものは消化吸収される。物質はオラクルになり、構成情報や記憶も貯蔵される。
・保存空間
4次元空間。モンスターボール、もしくは4次元ポケットの様なもの。生成されたモンスターが暮らし、捕食空間で得られた情報が書物として貯蔵されている。手にしたものやお金などもここに保存される。
これも主人公の体の一部として扱われるため、エクスカリバー(鞘)や零時迷子は、この中でも効力を発揮する。
・捕食
口から喰らうか、吸い込んで捕食空間で消化することで行われる。
対象の一部を喰らった場合は、基本的にはその構成情報(主に無機物なら元素配列、有機物ならDNA配列)を取り込むだけだが、対象(特に生物)の全てを喰らった場合は、他者の能力・記憶を自分のものにする、通商ネブレイドが発動する。ただし、相手が強すぎる能力を持っていた場合は、その一部を喰らっただけでも能力の一部が手に入る。
・歌の才能
ただの趣味です。音域が広く、声質がよく、歌がめちゃくちゃ上手い、それだけ。ちなみに、『マイク』の能力使用時だけは反映されない。
その他、分からない設定がありましたら、感想等で気軽に聞いてください。このページに書き足しますので・・・。
誤字、脱字、文法の誤りなどの指摘もしてくださると嬉しいです。