■浅島 龍(主・アルジ・マスター・邪神様 等)
・この作品の主人公。
・人型アラガミで、ハンニバルのコア再生能力保有。全アラガミの母体にして、長。特異点。全てのアラガミの姿を扱うことができる。
・割と情に厚いが、冷酷な一面も持っている。
・感受性は
・知識の中にある眷属・宝具などを創造する能力を持つ。
・基本的な一人称は僕。ただし、カッコつけてるときの一人称は我。
■名無しの少女(魔女・魔法研究者・巫女 等)
・現在、名無しのヒロイン。(名前は決まっています。当分出てきませんが)
・主人公に身を捧げてアラガミ化した、元人間の魔導師。普段使っている人としての姿と、戦闘形態としてのアラガミの姿の二つを持つ。
・扱えるアラガミの姿はツクヨミとアマテラスで、同類のモーストと相性がいい。
・一人称は私。主人公の呼び方は邪神様。
・主人公を様付けで呼んでおり、大切にしていることは確かだが、目上の存在として敬っているのかは甚だ疑問。
※補足解説
●アマテラス
ウロヴォロスの上位種とも呼べる、第一種接触禁忌アラガミ。太陽神の名を冠する。基本的な体の作りはウロヴォロスと同じだが、体の色は赤色基調で、頭部には女神像が鎮座している。巨大火球やレーザー、触手を用いた攻撃は、威力、範囲共に脅威。
●ツクヨミ
月の女神の名を冠する、第一種接触禁忌アラガミ。シルエットは人間の女性のように繊細だが、蒼を基調とし、体中に紋様の張り巡らされたその姿は、実に禍々しい。広範囲を焼き尽くすレーザーや光弾、全身を鞭のように
■ナイン(魔竜 等)
・眷属第一号。
・恐竜アロサウルス、恐暴竜イビルジョー、幻獣王バハムートを掛け合わせて創ったアラガミ。姿は、イビルジョー色のアロサウルス。
・イビルジョー、バハムートと同等の身体能力を持ち、それらの使う技を使用可能。
・一人称は我、主人公の呼び方は
・主人公と同等以上の戦闘能力を誇る。
・主人公を敬愛し、その家族も大切にしている。だが、それ以外のものに対してはかなり辛辣。
■モースト
・主人公が創り出した、眷属兼家。
・見た目は、胴体がヤマツカミで、腕や顔はウロヴォロス。ただし、窓付き。
・ヤマツカミ同様、体内に大雷光虫を飼っている。また、宙に浮くこともできる。主人公以外のアラガミの中では珍しく、吸い込みも可能。ウロヴォロス同様、レーザー砲撃などの攻撃を行うこともできる。
・水陸宙全様の、巨大な超弩級モンスターハウス。光合成可能。
・一人称はワレ、主人公の呼び方はアルジ。言語能力が低く、かなり聞き取りづらい言葉を話す。(全文カタカナ)
■ホーネット(仮)
・ホーネット族ホーネット種。
・BRSに登場するアーマメントの一種、ホーネット。見た目も、技もそのまま。紅いエネルギー弾や、紅色のレーザー攻撃『ニードルライン』を使用する。
・一人称は私、主人公の呼び方はマスター。
・機動性は高いが、他の眷属や主人公に比べると一撃一撃の攻撃の威力は低く、耐久力も低い。