安全主義者と戦乱の日々   作:天翔青雷

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設定が分かり辛くなってきそうなので、能力の補足をしておきます。
その他、何か分からない点があれば感想にて報告してください。このページもしくは『主人公・能力設定』に書き足しますので。


主人公の能力 補足

創造能力(再現能力)

・前世の記憶にあるモンスター・宝具などと、自分が喰らったことのあるモノを創り出すことができる。

・モンスター創造の際には、アマツマガツチの嵐を起こす能力などの、自分が使えない力まで再現できる。

・モンスターは悪魔やアーマメント、宝具なども全て、アラガミに分類される。

 

■アラガミの王

・GODEATERに登場する、すべての本家のアラガミの姿をとることができる。また、いくつかの姿を混ぜることもできる。

・GODEATERに登場する、すべての本家のアラガミの技を使用することができる。

・銃身形態や捕食形態を含む、全神器が使用可能。

 

※創造能力の欄にある通り、この小説ではすべてのモンスターや宝具がアラガミに分類されるが、この能力で使用できるのは、GODEATERに登場するオウガテイルなどのアラガミの姿や技だけである。リオレウスやオオナズチ、チョコボなどの、GODEATERに登場しないモンスターの能力や技は使えない。

 

 

■オラクル変換能力

・オラクルを変換することで、火や雷などを生み出し、さまざまな技を再現できる他、一度喰らったモノを再現可能。

・岩や鉄、ゴムなどの物質の再現も容易で、その応用として皮膚の伸縮や硬質化なども可能。

 

■捕食能力

・質量に関係なく、ありとあらゆる『口』から対象を吸い込んで捕食空間に送り、じっくりと消化する方法と、神器の捕食形態などで直接喰らい、即座に消化する方法がある。

・アラガミの捕食とエイリアンのネブレイドの両方の能力を持ち、喰らったものの総てを得る。ただし、多くの生物が消化仕切れなかったものを排泄するように、不要な記憶や感情は処分している。

・紅世の徒の捕食能力とは別の為、喰われた人間が存在まで失うわけではない。

・自分が生み出したものを喰らってもオラクルの最大量が増えるだけであり、能力などの摂取はできない。

 

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