それでも大丈夫という方だけどうぞ!
転生
僕はいま神と名乗る男に変な空間に拉致されている
「ねえ、春くん聞いてるかな?」
本当なんなの?さっきからこの人
僕は怠いんだよ
「怠い怠い行ってないで話聞いてよ〜」
あーうざい、ナチュラルに心の声聞いて来るとか
本当に神様なの?
「わかったよ、で?話ってなんなの?」
「君は事故で死にました!急なんだけどある世界に転生してよ!」
「. . . . え?やだよ?」
てか僕死んだのか、でも異世界転生とか楽しそうだけど怠いよなぁ
「なんでぇー?!今時の高校生は異世界転生とか大好きなんじゃないの?チートあげるよ?きっと楽しいよ?」
なぜにそんな面倒なことしなきゃならないのさ
てか僕高校とか行ってないし
僕は楽してのんびり楽しく生きたいんだ
「ちなみにどんなチートくれるわけ?」
「えーとね!聖剣エクスカリバーとか最強の肉体とか無限の魔力とか?」
いらないな別に絶対面倒なことになるでしょそれ
「別にいらないんだけど」
「なんでぇぇえ!?わ、わかった!じゃあ君が望むチートをなんでも1つだけあげよう!それでどうだい?」
うーんまあ楽しくのんびり生きたいだけだしいっかなぁ
「じゃあ楽しく自由に生きられるようなチートで」
「オーケー!んじゃ!行ってらっしゃい!」
あれそういえばどんな世界に行くか聞いてないな
「ちょっとまっ. . .」
白い輝きが部屋中を満たし僕の視界が閉ざされていく
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「ここどこ?」
僕はそれなりに大きいクレーターの中心にいた
なんか顔にくっつくな
「は?なんで僕の髪が伸びてるわけ?」
何故が僕の髪が伸びていた
しかもなんか服も変わってるし
僕は崩れた家にあった鏡で自分を映す
そこには変わり果てた自分の姿があった
顔は可愛い系の眠たそうな目をした美少女に
髪は薄いピンク色のロングヘアになり
服はどこぞのアイドルが着るような白いフリルがついた服に
金の装飾が施されたものに変わっていた
端的に言おう僕、神埼 春は女に変えられている
「. . . まじか」
まあでもよく考えたら美少女って特なのか
まあこれもチートのうちなのかな?
ていうかさ
なんで僕を中心にクレーター出来てるわけ?
まるで僕が作ったみたいじゃんか
その時、へんなパワードスーツみたいなものを
きた女の人たちが僕を取り囲んできた
「総員!戦闘準備!」
え?なんで僕狙われてんの?
めんどくさいなぁ
「総員!撃てぇ!!」
マシンガンやらミサイルやらを一斉掃射してきた
流石にこれはまずいんじゃないかなぁ
どうしようかなぁ
その時僕の頭に情報が流れ込んできた
なるほどこれなら楽しく自由に生活できるわ
「おいで
僕は天使の力を使って目の前に巨大な壁を作り出す
壁がすべての攻撃を受け止める
「あれがやつの天使か!?」
「もうめんどくさすぎでしょ、僕もう知ーらなぁーいっと」
白髪の女の子がすごい勢いで切りかかってきたから
天使の力で転移した
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さっき情報入ってきたからわかったけど
僕は精霊というものに転生していた
精霊は隣界というところにいて
こっちの世界に臨界する時空間震という災害、まあ僕が立ってたクレーターだねそれが起きるらしい
さっきの人たちはASTという組織で精霊を殺すのが目的のようだ
ちなみに僕の天使
【神造天使】の形状は指輪
真ん中に虹色に光る宝石が付いている
1つ目は物質創造能力
この能力は僕が想像した物質を創造させる力で
僕が創造したいものについて完全な無知であると創造はできない
まあこの能力は
2つ目は無限収納能力
この能力は僕が収納したいものを無限に収納できる能力で
生きていないものならなんでも入るが生きているものは入らない
この能力は
3つ目の能力は空間転移能力
この能力は僕が行きたいと思った場所に転移することができる
能力だが、知らない場所にはランダム転移でしかいけない
他の人にも使うことができるがその場合霊力の消費が増える
この能力は
最後の能力は願いを叶える能力
この能力は僕が願った事を1日3回まで叶えるという能力である
自分を強化する願いは10ぷんしかじぞくしないらしい
人を生き返らせるとかそういう願いは一回で3回分の力を使うらしい
この能力は
結構この世界での生活は楽しそうだなぁ
前の世界では高校行ってなかったし行ってみようかな?