僕は今街で歩いている。
さっきぶつかった子、霊力反応あったけど、精霊なのかな?
だったとしたら少し話してみたかったなー
暇だしゲーセンにでも行くかなー
とりあえず僕は遊ぶためにお金を創りだす
「
500円玉を50枚ほど創り出し、財布に入れる
偽造とかそこら辺の問題は問題ないらしい。しかも見られても違和感を持たれないという能力付き!さすが神様からもらったチート天使!
天使さまさまだよねぇ〜
僕はゲーセンに向かって歩いて行く
「なにあの子美人すぎでしょ」
「あの子、芸能人が何かかな?」
「まじひくわー」
なんか周りの人に見られてるような?
まあいっかー
ゾンビゲームでもやろうかな。ゲームに100円をいれようとした時、誰かに話しかけられた
「あー今、少しいいかな?」
そこに居たのはさっきぶつかった男の子だった
「あれー?さっきの人じゃん。やほーい」
「あ、さっきはどうも」
「なんだよ〜ノリ悪いな〜」
「ああ、ごめんごめん、俺は五河 士道よろしくな。君の名前は?」
「えっいきなり自己紹介なの?まあいいけどさ〜僕の名前は神崎 春。
士道君よろしく〜」
「神崎はこんな所で何やってたんだ?」
「ゾンビゲームだよー?士道君もやる?」
「ああ、じゃあ俺もやらせてもらうよ」
「じゃあ僕が今回はお金入れてあげるねー」
「いいって俺お金あるし」
そんなの無視無視!僕は200円ゲームに投入する
銃を持ち、構える画面にゾンビが現れる。僕らは銃を構え、打ちまくる!
「やばっ!これ難しくないか?」
士道君を見ると体力が残り1になっていた
「士道くん弱すぎでしょ〜」
「悪いなあまりこういうのは得意じゃないんだ」
士道君はそのあとすぐにやられてしまった
僕?もちろんボスは倒したよ!
「士道君、結構楽しかったね〜」
そろそろホテル探そうかな〜
隣界なんてつまんないとこ行きたくないしな〜
「ああ、そうだな」
「それじゃ、士道君、僕そろそろ行くね〜」
「どこに行くんだ?」
「んー?ホテルだよ?」
なんで士道君はそんなこと聞いたのかな?
そうだ僕も聞きたいことあったんだった
「あっ!そうそう、士道君!君とあの女の子って精霊なの?」
「えっ!?なんでわかったんだ?」
「いや、霊力を感じたからさ。僕が精霊だから接触してきたんじゃないの?」
「霊力は封印したはずなんだが、あと神崎、俺は精霊じゃないぞ。確かに神崎が精霊だから接触したことに間違いはないが、俺は神崎を助けたいんだ」
「え?助ける?なにから?」
思い当たることがほとんどないんだけど
「神崎が初めて臨界した時、襲われただろ?あれはASTといって精霊を武力で排除しようとする組織で、俺は精霊を助けるためにラタトスクという組織に入ったんだ。今まで2人の精霊を助けることができた」
そっかー士道君は良い人なのかな?でも正直お節介なんだよね〜
「士道君の気持ちは嬉しいけど、僕のことは気にしないで大丈夫だよ〜僕の天使規格外だしね〜」
「そうか、今度の土曜日デートしないか?」
え?デート?男と?それは勘弁してほしいなぁー
というか行きならデートに誘って来るとは、もしかして士道君てばぷプレイボー
まあ遊びならいいけどさぁ〜
「遊ぶくらいならいいよぉ〜んじゃ、あとさ、僕の事は春でいいよ〜それじゃあまたね〜」
「ああ、またな」
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僕はホテルのスイートルームでゴロゴロしていた
「ん〜やっぱりスイートルームは違う気がするよね〜お金は無限に出せるし泊まり放題、最初はめんどくさいと思ったけど神様ありがと〜」
あとはやっぱり高校だよねぇ〜!よ〜し!能力使って転校生としていこ〜
「
僕はこの近くの高校に転校生として入ることを願った
明日から学校だねーちょっと楽しみだ!
もう寝ようかな
「おやすみぃ〜」
次から原作3巻に入ります!
たぶん . . . .