サブタイトル考えるの難しいです. . . .
ではどうぞ
折紙side
陸上自衛隊・天宮駐屯地の一角にあるブリーフィングルームには今、非戦闘員をも含めたASTメンバーが居並んでいた
最近も集まったのだが、新たな精霊が現れその精霊対策ついての作戦会議のため、燎子によって集められたのである
そんな中、折紙は不機嫌だった
先日現れた精霊を取り逃がしたからだ
油断しているところを斬ったと思ったのだが恐らく
そこで、部屋の扉が開き、ASTの隊長である燎子が顔を出した
ブリーフィングルームにいた隊員全員が一斉に立ち上がり敬礼する
「あー、いいわ。座って座って」
燎子は煩わしげにそう言うと、皆の前に立った
「さて、皆集まってるわね。じゃ、早速始めるわよ」
燎子が壁際のボタンを操作すると、天井からスクリーンが下がり、部屋に照明が落ちた。手元の端末を操作すると先日の戦闘が映し出された
〈ヴィーナス〉にミサイルや銃弾が当たる瞬間、金属質の壁が現れ全ての攻撃を防いでいた。そして、折紙が〈ヴィーナス〉に斬りかかる所でロストした
「〈ヴィーナス〉の天使の能力は壁を作ることなのかしら、攻撃されても防御しかしなかったってことは攻撃手段がないということ?」
「気になるのは臨界している長さね、折紙が斬りかかろうとした時ロストしたのよね?」
「そう、ただ、ロストする瞬間何かつぶやいていた」
「まさか、転移能力とかあったりしないわよね. . . .」
「さあ、どうでやがりましょうね。天使の力は規格外のものばかりでやがりますからね。転移能力ぐらい持っていても不思議ではねえでやがりますよ」
この少女は崇宮真那、精霊を殺した経験がある最近補充された隊員だ
折紙は何故かこの少女から士道と似た雰囲気を感じていた
作戦会議はその後も長々と続き、結局〈ヴィーナス〉の能力の考察と危険度の話をして終了した
折紙side end
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士道 side
俺は今非常に混乱していた。混乱の原因は教卓の横に立っている2人の少女だ。普通の美少女、いや美少女の時点で普通ではないのだが、識別名〈ヴィーナス〉の神崎 春、そして自己紹介するときに「私、精霊なんですのよ」と言った時崎 狂三。精霊。確かに狂三はそういっていた
それが本当だとしたらなぜ精霊の2人が転校なんてしてきたんだ?
士道は、自分の左右の席に視線を送った
右手に座った少女、夜刀神 十香は、目を丸くし口をぽかんと開け、驚いていた。反して左の席の鳶一 折紙は、無表情のまま、しかし冷酷に射殺すような鋭い視線で2人を見つめていた
と、左右の2人から視線を前方に戻した瞬間、
士道は息を詰まらせ、肩を震わせた。時崎 狂三が、士道のことをじっと見つめてきていたのだ
「皆さん、どうか仲良くしてくださいまし」
「よろしくね〜」
そう言って狂三は小さく頭を下げる
春は手を振っていた
戦慄する士道を放置して、パチパチという拍手の音が、教室に広がっていった
士道side end
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僕は現在、なぜか僕と同じ転校生の狂三ちゃんに朝からじっと見つめられている。狂三ちゃんも僕と同じ精霊のようだ。
高校に転校してびっくりしたのが、士道君と精霊の十香ちゃん、そして僕に斬りかかってきた折紙ちゃんがいたことかな
3人と少し話したんだけど、十香ちゃんはいい娘だった、折紙ちゃんは僕のことが嫌いらしく無視されちゃった
現在はホームルームの時間だ
先生のタマちゃんが連絡事項を伝えている
そして、僕と士道君のことをちらちらと狂三ちゃんが見て、手を振ってくるのだ。一応手はちゃんとふり返してるよ?
そういえば、この後、狂三ちゃんはこの後士道君に学校を案内してもらうらしい、僕は明日案内してもう。ホームルームが終わり、僕は士道君たちに挨拶し、教室を出る
「また明日ねー」
「さらばだ!ハル!」
「ああ、またな春」
「さようなら、春さん」
初めて学校行ったけどそこそこ楽しかったなぁ〜
転生してよかったかもしれないや
そんなことを考えながら僕はゲーセンへ向かった
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「あー楽しかったなぁ〜やっぱゲーセンサイコーだよねぇ」
さて、たくさん遊んだしホテルに帰ろうかなぁ〜
道を歩いていると狂三ちゃんがガラの悪いお兄さん達と路地に入っていくのが見えた。何やってるんだろ?僕は気になり路地に入っていくと、そこに居たのは狂三ちゃんと黒い影のようなものに引きずり込まれていったお兄さんたちだった
「あれぇ〜?狂三ちゃんなにやってんの?」
「あらぁー春さんじゃありませんかぁ〜食事をしていただけですわぁ〜まあ、食べるに値しない小物ですけど」
なるほど、狂三ちゃんはご飯を食べていたと、人間食べるなんて趣味悪いなぁ〜
「なるほど、邪魔してごめんね?僕は帰るねー」
「待ってくださいまし、あなたも精霊ですわよねぇ?美味しそうですわぁ。それにその霊力、私の計画に役立ちますしねぇ」
そう言って狂三ちゃんは銃の形状をした天使を僕に向けてくる
え、僕も食べる気なの?いくら相手が美少女だからって食べられるのはやだなぁ〜仕方ない応戦するかなぁピンチになったら逃げればいいしね
「えー食べられるのはやだよーおいで
「きひひ、ひひ、いきますわよぉ〜」
僕だって死にたくないし、本気で行こー
「
僕は100本くらい?の剣を創造し射出した。創造したものなら操作することもできるらしい。あと技みたいに登録も可能!早速登録して見た!
さすが天使様!そこに痺れるあこがれるぅ!
さらに霊力を使い強化した剣は淡い桜色の光を放ちながら凄まじい速さで狂三ちゃんへと向かう、避けると思ったけど狂三ちゃんに全てあたり、爆散しちゃった。血と肉片が僕に降りかかる
「うわっ汚いなぁ〜なんか呆気なさすぎじゃない?分身だったりするのかな?うーんわからぬ」
友達だと思ってたけど食べようとしてきたんだから殺しちゃってもしょうがないよね?
血やら肉片やらで汚れちゃったし、ホテルに帰ろうかなぁ
今度からはもっと綺麗に殺せる技考えて登録しとこ
帰ろうとした時、全身を撫で回されるような感触に襲われた
「ん?なんだろ〜」
「あんたが〈ナイトメア〉をやったんでやがりますか」
ナイトメア?狂三ちゃんのことだよね?多分
「そだよ〜だって食べるっていって襲ってきたんだもん!しょうがないでしょ?」
「そうでやがりますか〔ナイトメア〉をやってくれたのはありがたいでやがりますが、〈ヴィーナス〉お前も抹殺してやります」
え?また戦うの?もうやだよ〜
「え?やだよ〜めんどくさいから帰る〜じゃあねぇ〜
「っ!まさか本当に転移能力をもっていやがったんですか!?」
僕はそのままホテルの自分の部屋に転移した
「今日はほんと疲れたよ、ご飯食べたし、お風呂も入ったし、寝よーおやすみぃー」
戦闘描写が難しい. . . . .
狂三ちゃんの分身を瞬殺. . .
よく考えたらこれ春に勝てる可能性ある天使または魔王ってミカエルとベルゼバブしかない気がする。それでもかなりきついですよね
チートにしすぎたか