主人公2人と巫女さんと…
〜現代~
桜 「いやぁー今日も終わった終わったぁ、それにしても夜桜、本当に強くなったものだなぁ…つい先月来たばっかだというのに…」
彼の名前は桜 ここ現代の世界で剣道を教えている。でも普通の剣道とは違って、護身用の方の剣道だ。
夜桜 「桜さんの教えが良いのですよ。僕なんてまだまだで勝てる程の実力なんてありません。」
彼の名前も紹介せねばならない、彼の名前は夜桜 桜の一番弟子とまで言われているくらいの腕前、前に桜とともにとある事件を解決したくらい頭が切れる。
桜「そんなことないって 夜桜の実力はみんな知っているんだから…」
そう…夜桜の剣術は有り得ないくらいのスピードで成長しているのだ。
夜桜「煽てても何も出ませんよ。あれ…桜さんこんなところに道なんてありましたっけ?」
桜「本当だ。今まで気が付かなかったけど…まあ、行ってみようぜ。」
そう言うと桜と夜桜は細い道を通って言ったのだった。
~幻想郷、博麗神社~
紫「ねぇ…霊夢ぅ何か面白いことないかなぁ?」
霊夢「知らないわよ…自分でさがしたら」
紫「全く…つれないわねぇ…ん?」
霊夢「紫?、どうしたの?」
紫「ねぇ…霊夢、私また大変なことをしちゃったみたいなの!」
霊夢「今度は何よ、また盗んできました。とかじゃないわよね…」
紫「そんなちっぽけな事じゃないわ!幻想郷と現代の開通できる道に現代の人が気づいちゃったみたいなの!」
霊夢「なんだ、そんなことで…ってそれは大変な事じゃないの!こんなことしてる場合じゃないわ…早く現代の人が道を通らないように止めないと…」
紫「それがね…霊夢…その人たち…もう、来ちゃったみたいなの…」
霊夢「…ゆーかーりー」
紫「ご、ごめんなさいーだって皆知らなさそうだし良いかなって」
霊夢「何が 良いかな…よあんたのせいでまた現代からの人たちが」
桜「あの〜、すみません。ここは何処なんですか?」
霊夢「えっと…あなたは?」
桜「すみません、自己紹介もまだでしたね…俺の名前は桜です。呼び捨てで構いません。」
霊夢「私の名前は博麗 霊夢 普通に霊夢でいいわ、それとここが何処なのか教えてあげる。中に入って」
紫「きゃぁーツンデレイム可愛い〜」
霊夢「あんた…いい加減にしなさいよ。あっ、こいつは紫 一応ここの管理者と言ったところね。」
紫「紫ちゃんでーす。ここの事なら何でも知っているから気軽に聞いてね。」
桜「紫さんに霊夢…聞いたことない名前だな…」
霊夢に連れられて、中に入っていった桜が見たものはこの世 にあるものでは無かった。
霊夢「単刀直入に言うわね。ここは幻想郷 あなた達から見たら異世界という形になるわね。」
桜は霊夢の言葉を信じれなかった…。
……To be continued
くぅー後書きやで後書き 小説を書いてみたら1度はやってみたかったものです。幻想入りシリーズ第1弾:2人の剣士が幻想入り?を読んでくださりありがとうございます。
元々この作品は、東方劇場で作ろうと思っていたものなのですが…思っていたより難しく断念し、せっかくだからということで、小説化させてもらいました。
では、次回をお楽しみにぃ(結構夜に投稿するのが多いです。ご了承くださいませ)