今後はわかりません オラに元気をわけてくれ!
陸奥&秋月
「はぁい、マルヒトマルマル、ラジオ艦娘のお時間よ。呉鎮守府赤ヘルスタジオからお送りするのは私、陸奥です。そして今夜のゲストはとっても可愛らしい長10cm砲ちゃんズと、そのご主人である秋月ちゃんなんだけど…」
「あ、あき、あきっ、秋月で、デュクシ! です!! 好きなものは麦飯とタクワンのセットです!」
「うふふ、お聴きの通りとっても緊張しちゃってるから、代わりに長10cmちゃん達に色々聞いちゃおうと思います。でもこの子達お喋り出来ないから、この特製の…砲リンガルー」
(ドラえもんが道具出す時のSE)
「これをこうして…長10cm砲ちゃんズにつけて…」
(ガチャガチャ)
「これでよし。そしたらスイッチを入れて…はい、どうかな」
「フッ…ありがとうよお美しいレディ。君に対して紡ぐ感謝の言葉は、千や万じゃとても足りやしない」
「ウワワーッ!?!? 長10cm砲ちゃん右が池田秀一みたいな声で!?!?」
(ガシャン)
「おいおい落ち着けよぉアッキーちゃん、このままソーホー・シャクテリーに行くわけじゃあねえんだぜェ〜?」
「アアアーッ!?!? 長10cm砲ちゃん左が島田敏みたいな声で!?!?」
(ガシャン)
「そして私がこの蝶ネクタイ型ボイスチェンジャーで…こんばんは、陸奥えもんです」
「ナァアアア!?!? 陸奥えもんがアニメ版艦隊これくしょんのナレーションみたいな声に!!!!!」
(ガシャン)
「秋月もうダメです!! 秋月は駆逐艦なのでグリプスⅡでの戦闘には対応できません!! 女性みたいな名前のキレやすいカラテボーイを連れてきて下さい!!」
「ふふふ…可愛いよ秋月…それではまず一曲、森口博子で『水の星へ愛をこめて』」
「なんなんですか!?!? ゼータガンダムでも始まるんですか!?」
(イントロ)
(フェードアウト)
「ンッン〜いい曲だなァ左よ」
「ああ全くだな右よ。ン? どうした秋月! 秋月! なぜ動かん!」
「パワーダウンだと? ええい!」
(ドスッ)
「はい…秋月お葉書読みます…」
「あらー? あらあら? 何だか私要らなくなった感じかしら?」
「ヒッ!? ハ、ハマーン声で言われると全部怖いんですよ陸奥えもん!!! もっと別のキャラにしてくださいよ!!!」
「あらあら…? じゃあえーと…女の子向けアニメに出た時の声で行こうかしらァアアア…?」
「ギャア怖い!!!!! ディスピア様とかニチアサでお出しできるギリギリのラインじゃないですか!!!! もっとこう野沢那智の声なタフガイの相棒みたいな感じのでお願いしますよ!!!」
「まあ榊原良子さんっていえばそっちかハマーンの二択よね…ふふふ…秋月砲(サイコガン)は心で撃つのよ秋月…」
「やったーアーマロイド陸奥さんだァーッ! 怖くない!」
「はい、じゃあお葉書…と言ってもメールだけれど、お葉書を読んで貰えるかしら?」
「任せときなよレディ、仔猫ちゃんたちからのラブ・レターだ、言われなくたって読んでやるさ! どれどれ、舞鶴の駆逐艦暁ちゃんから。おやおやこっちもレディとは参っちまうね、モテる僕ちゃんの体が二つあればよかったんだが」
「コブ月、一応名前は伏せるルールよ? …コブ月って微妙に生々しいわね…秋ブラ? 秋ラ? アクィラ…?」
「おいおいどうしたいレディ? 俺がジェノヴァ生まれの空母(びじょ)にでも見えたかい? それじゃ読むぜ…『陸奥さんこんばんは。先月の観艦式でお会いしましたがその後お変わりありませんか?』」
「おかげさまで元気よ、ありがとう」
「『今回メールを出したのは、うちに新しく入った照月ちゃんのことについてです』」
「おっ、照月のことだぞ左の」
「ああ、あいつらも元気でやっているかな?」
「『照月ちゃんは同じ駆逐艦なのにむっちむちのパッツンパッツンです。レディとしては全然悔しくないですがあまりに気になるので考えた結果、照月ちゃんはタイムスリップしてきた子供のころの陸奥さんという結論が私の中で出ました』」
「そうなのかい陸奥レディ? ちなみに俺は暁ちゃんの方が好きだぜ。あの第二次性徴真っ只中って感じのボディがたまらんよなァ」
「シャア! 情けないやつ!」
「まあ右のロリータ嗜好は勘弁してやってくれ! ロリでもアダルトでもぺったんこでもムチムチでもねぇ中途半端な秋月より、睦月型や暁型に使われたいって日頃から言ってるくらいの筋金入りだからな!」
「褒めるなよ 秋月が見ている」
「褒めてないからね長右ちゃん…赤く塗ってあげてもいいんだよ…君の血でだけどさ…」
(メキメキ)
「冗談ではない!! 砲が保たん時が来ているのだ! このままでは折れるぞ! それをわかるんだよ秋月!」
「まあまあそれくらいにしなさいなコブ月。それで? 照月ちゃんが過去の私ってことよね?」
「そうさねェ、照月は確かに陸奥さんの幼虫とか言われることもあるなァ? つまり出世魚みたいな感じでこう…照月から始まってヤング陸奥、陸奥、むっちゃん、むっさん、第三砲塔突然の爆発! と育っていく…これじゃないかな?」
「一理ある。つまりレディ陸奥は第三砲塔が爆発するたび過去に戻って照月からやり直す、いわゆるループものの主人公だったという可能性がある」
「その途中で陸奥と照月が分離し、別の個体として生きることになったと…なるほど興味深いな」
「あなた達〜〜? 他人ごとだと思って好き勝手言うのはやめなさい? 私だって怒るわよ〜?」
(ゴモモモモ)
「げえっあの構えはアーケードでも滅多に見れないレディ陸奥のカットイン!」
「運3だからな…島風の廊下ダンスと陸奥さんのカットイン、俺は島風を先に見たもんさ」
「話しとる場合か右、秋月ーッ!」
(爆発)
「えー呉秘書艦の榛名ですこんばんは。番組の途中ですが陸奥さんの第三砲塔が爆発したので、今夜の放送はここで終了とさせていただきますね。また来週のマルヒトマルマルからお会いしましょう! 榛名でした!」
(榛名のアカペラによるファンファーレ)
アーケードは雲龍型と時津風が来るまでお休みしております
なおむっちゃんのカットインは司令部レベル60でも一度しか見てません
中破ホロでも焼け石に水過ぎる…