強欲なエンジョイ勢のグランドオーダー 作:元ラヴァル流アラブリ
毎日PCを弄りますが最近ホラー実況の観賞やら某ノベルを読み漁ってると中々筆が進まない・・・・・・この怠け癖どうにかせねば・・・・・。
かなり遅れましたがぐだぐだ明治維新パート2的なモノ始まります。
前回の大まかな話
ぐだぐだ明治維新始まったからガチャしようぜー!⇒眠れる沖田さんはフラグを立てられずヒロインになれなかった⇒俺は呼符、石たちを生贄に土方さん(+1)を召喚成功!⇒もう深夜だし、解散!⇒新しい朝が来た(今ここ)
―――そういえば沖田は何故に召喚部屋前で眠っていたんだ?
翌朝のカルデア食堂で沖田と土方さんと共に
「いや~事前の告知で今回の限定召喚で土方さんが来るかもしれないと聞いていましたので…マスターよりも先に部屋の前に到着したので待っていましたがいつの間にやら寝入ってしまったようでして」
―――うん、直感スキルが働いたようだ・・・ランクが高いと未来予知みたい事も出来るらしい・・・今度から直感持ちの鯖に召喚相談してみるか・・・アレ? 沖田って直感スキル持ってたっけ?―――
疑問が新たな疑問を生んだがこれは特にフラグでも何でもない他愛もない話をした一時であった。
ぐだぐだ明治維新スタート・・・・
俺の自室に誰かが持ち込んだこたつも既に部屋の風景と同一化してしばらく・・・世間は徐々にだが春の陽気へと移り変わる・・・ああ、憂鬱だ、この季節は大変憂鬱である。
何故憂鬱なのか説明させていただくと俺はアレルギー体質だ。多分俺の記憶違いがなければ、この連載中にもさりげなく触れたであろうリンゴのアレルギーがあったであろう・・・あったよね? ね?
元来の俺は幼少時よりリンゴ大好き少年であった、もりもり食っていたとも。ウサギさんカットのリンゴなんて最高にCOOLで子供心を震わせたことか・・・その時は決まって皮でできた耳から噛じるのが俺の流儀だ、いいや、だったと記すべきか・・・俺はある時より(具体的には中学に進級する頃だっただろうか…)まずは軽く唇にそして喉へとアレルギー独特の痒みと腫れが拡がって…まだ呼吸困難になるほど重度ではないが喉が腫れ気道が狭くなるのに危機を覚えた・・・自分の好物を食べることの出来ないある種の苦しみも生まれたのであった。
だが、食べられないことばかりでもなかった・・・幸い缶詰リンゴやゼリーやケーキの中のリンゴの加工品なら食えるという緩さもあり俺はアップルパイという新天地へ至った訳だが…おおっと話が脱線しすぎて危うく運休してしまう所だった・・・アレルギーの話に戻すと俺にはもう一つ挙げるべきアレルギーがあるのだ、この季節特有の花粉症だ・・・。
「ハッ、ハッ、クッシュン!!・・・ぐずぐず・・・」
「うわ、ばっちー! コラ、マスター!人の顔に向かってくしゃみをする奴があるか!」
「グスッ、すまんなノッブ、だがこればかりは生理的な……くしゅん!!…ごめん」
例年どおりに俺は花粉症に悩まされている訳だが疑問に思う事がある・・・そう、俺の悩みの根源である花粉の出処だ。最初はレイシフト先から花粉が施設内に侵入したのかと単純に当たりをつけていたが違うらしい。
施設外部からも有り得ない・・・第一に此処、人理継続保障機関フィニス・カルデアの施設の外は極寒の雪山(普段の吹雪率八割越え)で花粉を吐き出す植物は施設内に皆無・・・誰かの仕業かと考察してみるが…植物生やす鯖は存在するが我がカルデアには花の魔術師は居ないし、ローマは宝具で木を生やすが打てば分かる(打たれたらカルデアが機能不全になるだろう)この所謂ミステリー的案件に俺は花粉の出処を考察するが・・・諦めた―――俺、頭悪いから考えるだけで頭痛くなっちまうしよぉ―――
某幽波紋使いみたいな自己完結をしていると目の前の第六天魔王のノッブ…織田 信長がティッシュ箱を寄こしてくれた、この時期はこれが生活の必須アイテムであるね。
俺は今、自室でノブと沖田の三人でこたつに入りぐだぐだ過ごしていた・・・ああ、平和だ。
「しかし暇じゃのー、ちょっと前の復刻が懐かしいのー、あの時は働きすぎた」
「えーほんとですか~? ノッブはただ控え枠を温めていただけで特に戦闘してなかった気がしますねー」
「ぐぬぬぬ、いいや、ワシはマジで働いたぞ、具体的には丸っこい赤いセイバーを一撃で沈めたり―――」
ノッブの呟きに茶々を入れるのは幕末の戦闘集団、新選組の天才剣士こと沖田 総二である・・・この二人仲が良い訳でもないがよくつるんで喧嘩もする悪友的な関係に見えるがこのままではこたつ内部で蹴撃紛争(幼児レベル)が勃発しそうな―――
―――ブゥーーブゥーーブゥーーブゥーー―――「大変です、先輩! カルデアに侵入者が!!」
突然レッドアラートが室内に鳴り響き慌てて部屋に入って来たのは盾サーの姫 マシュであった。
―――何?侵入者だと?・・・あ、マシュ緊急事態ならオコタに入るのは後にしよう・・・あとノッブ、マシュのおっぱいは素晴らしいがまずは――― 「ノッブー!」
・・・また室内に侵入者ならぬ珍入者…―――またお前か―――ちびノブがあらわれた!
この間の復刻でうんざりするほど狩り尽くしてまた現れたその姿に室内の全員が嫌な顔をしていると
―――ドガン!!―――「ノッブー!?」「えーい! どかぬか! なんかキモイ謎―――」ちびノブは背後からの何者かの一撃で塵へと帰った・・・後ろの人物は背丈は思いのほか低いがそれに反して重厚な仮面付き兜を被った・・・誰!?
「よくぞ聞いてくれたの! 茶々は―――」
・・・AAAの規格であろう緩やかな平地を想わす胸元を張った彼女の話を聞くと彼女の名は茶々…細かい説明を省くとそこのノッブの姪っ子でなんでも俺たちに迫る危機を伝えるために来た自称仮面武者だそうだ。
あと茶々に関して的確な説明ありがとう沖田…おまえいつから雷〇枠になったんや?・・・ノッブもツッコムので思わず関西訛りが混じってしまった―――ノッブ、姪っ子さんみたいだけど間違いない?―――
ノッブに聞いてみるも、どうやら俺の言葉が耳に届いていないらしく・・・ノッブも茶々も互いに驚いて言葉を交わしているが…奇しくも現代で再開する叔母と姪・・・確率的に奇跡的な事であろう。
―――プップッーープップ―――「盛り上がっているところすまないけど―――」 ダ・ヴィンチちゃんからの通信が入ったが今回の、いいや今回もちびノブ出現の主だったキッカケである『ぐだぐだ粒子』の反応があったようだ・・・あの汚染された鯖が総じて残念になる悪名高いぐだぐだ粒子…まだ残っていたのか!!
そして「あとはよろしく~✩」ってダ・ヴィンチちゃんは今回の外野に徹するらしい・・・スタメンに入れてやろうか(怒)、ため息もつきたくなる…仕方がないマシュ、沖田、ノッブ、さっさと解決しよう!
「話はまとまったなようだの! では、茶々が案内するゆえ、はようせい!」
こうして俺達は茶々の案内の元『よくわからない空間』へとレイシフトするのであった・・・『よくわからない空間』ってなんだよ…どんなカオスワールドが俺たちを待ち受けているのやら・・・オラ、ワクワクしてきたぞ!(投げっぱなし)
レイシフトの先には青い空、白い雲、波打つ大海・・・そして
―――「ドゥフフフ、開国してくださ―――」「放てえぇーーーい!!」―――ドゥゥーーー!!―――
・・・出オチ要員である黒髭がノブの一撃で星に帰してしまった・・・ジャポンinパイケットかぁ…惜しいことをしたか・・・。
レイシフト先でいきなりくろひーに出くわすとは、去年の地獄の夏イベントを思い出されるな・・・んで此処は日本ぽいけど、時代は・・・・黒髭ならぬ黒船来航だから・・・あかん、歴史覚えてない・・・こんな時はネットの先生に聴いてみよう・・・・・嘉永6年、西暦なら1853年の出来事でここから明治維新までを「幕末」と呼ばれている・・・ってことはここはそんな幕末の始まりだから沖田たちの生きた時代だね。
「ええ、昨日のような、もうずっと昔のような・・・・・・、とはいえ少し様子が違うようですが・・・・・・。」
恐らく生前の事を思い出しているのだろう、少し暗い影が沖田の表情にかかるがすぐにいつもの明るい表情の沖田に戻る・・・・・・―――少し違う?具体的にはわからない?―――俺は沖田に問うと代わりに―――
「だからそうじゃなくて、茶々が来たのはあんなヘンテコな南蛮人?の事じゃなくて!」
茶々が異変はくろひーの事ではない答えて続けて言葉を紡ごうとするが―――
―――ガラガラガラガラガラガラガラ―――
・・・言葉を遮る様に海岸に響く小うるさい音(そしてなぜかむずむずする俺の鼻)―――この時代には場違いなキャタピラ音が俺達の耳に届く…まさか戦車でも作ったのか?
音の出処に注視すると―――
「ノブブブブ、チャチャミツケタ―――」
―――茶々を除く全員が吹き出した・・・目の前にはキャタピラの下半身に両腕、両肩に砲身を装備した・・・ガ〇タンクをオマージュした、ぱっと見ノブなタンクなのだが・・・いいのかここまでぐだぐだで…このあとキャノンとかダムとかつきそうなノブが出てきたら公式BANされるぞ・・・バ〇ダイが恐いです。
「え? わし? え? 戦車? わし戦車なんで? というか貴様ら喋れたのか!? 自己進化!?」
思わず経験値面(公式)で狼狽えるノッブに
「見つかった!? い、嫌じゃ! 茶々はもうあそこには戻らぬ! あの城にはもう何もないのじゃ!」
こちらも経験値面(公式)を晒す茶々だがこの顔ってどんな美女美少女でもギャグキャラに突き落とすよな・・・所謂、魔顔の一種でもあるな・・・茶々はまだ俺たちに話していないことがあるのか? 戦車ノッブを片付けたら優しく尋問してやろう(意味深げ)
こうして俺達のぐだぐだ明治維新の第一戦が始まるのであった。
―――戦闘の細かい事は気にするな、俺の力量とペース配分の都合上スキップした…強いて記すなら茶々って魔力放出(炎)持ってるよね?カルナさん並みに火出してるよね? 疑問を挙げるとキリがないが俺たちはノッブ戦車態を倒して一息ついて・・・俺は茶々に気に入られたのか、頭なでなでして貰っていた・・・なんだか「私に惚れるなよ、べいびー」的な台詞を聞いた気がしたがいろいろツッコミたいがそこは我らの盾ヒロイン兼ツッコミ枠(本人否定)マシュ・・・俺の訊けない事を平然と訊いてくれる・・・良し、ここは口を出さない、黙っていよう、沈黙は金って昔の偉い人が言ってた気がするし・・・茶々とマシュが雑談に聞き手として俺は置物化していると一人の、この時代の一般的な人の良いおじさんが近づいてきた・・・みんな気を付けろ! 世の中には一般人と見せかけて、実は逸般人と呼ばれるエクストラな人かもしれない!
「おらーただの漁師だー、ここ最近ヘンテコなからくりがこの辺で―――」
なんだかRPGの村人Bくらいの説明をしてくれたのは近所の漁師さん
「―――んーで、先週徳川さんが滅んで織田幕府になってから―――」
「「「「え?」」」」
―――織田幕府だって!?---
ノッブをジト目で見た俺は決して悪くない・・・。
そして俺達は織田幕府の本拠地らしきこの時代の中心地である都、京へと進むのであったが京に近づくにしたがってちびノブ、ノブ戦車の団体さんと刃を交える回数も増えるのは当然のことで・・・・・・
「くしゅん! くしゅん!」
無事に京に辿り着いた俺達はだが今は小休憩のためにこの時代にあった由緒正しい型のお茶屋さんにて茶と菓子で小腹を満たしていた(ライダー・メドューサ扮する茶屋の看板娘さんの事は気にしてはいけない・・・直視するとイケナイ気持ちがガガガガ)が・・・・・・この時代に来た時はそこまで花粉がきつくなかったのに京までの道中のちびノブたちを倒してから妙に鼻が―――「ックション!!」
そういえばあいつらが消滅する時に霊基は別にぐだぐだ粒子も身体から散らしていた気がするが・・・・まさか花粉症にも似たこの鼻のムズムズはぐだぐだ粒子にアレルギー的な反応をしてしまっているのか?(迷推理)
だとすれば俺の鼻孔とかの健康と平穏のためにも早くこのぐだぐだ終わらせないと(泣) あとダ・ヴィンチちゃんに性能の良い対粒子マスクを転送してもらわないと・・・・あとノッブに茶々、某シェフの話をしてやるな、訴えられるぞ!
各々茶を飲みながら、雑談をしていると表通りから騒がしい音が耳に届いた。
「大変だ大変だ! 織田の連中と新撰組がまたやりあっとるで!」「!!…何!?」「!!---新撰組が!?」
・・・モブい町人Aの言葉を聴いた沖田が飛び出して行ってしまった―――ライダーさん!お代ここに置いてくよ!!
…残りの面子も急いで沖田の後を追ったのであった(この時代の通貨はちびノブ達から剥ぎ取った)
沖田に追いついた俺達は騒ぎの現場に到着するとちびノブ・でかノブの集団を従えた黒の外套に赤い色の軍服が特徴的な帽子の青年……と呼ぶには若すぎる男の子・・・自らを第六天魔王『織田 信長』と名乗る彼と対峙している刀と鉄砲を手した強面の男性・・・今イベント初登場のバーサーカー・土方さん・・・・なんだか死ぬか皆殺しかとかかなり物騒なこと言ってるし、その言葉に怯んでる自称『織田 信長』君から滲み出るへたれ臭・・・何処かのプロト王子みたいな王道に男性化したノッブにしてはあまりにも違和感を覚える―――しかし俺達の中で一つの疑念が生まれた・・・・・・あの男『信長』が本物でこのノッブが偽者ではないかと・・・本来の信長って男だしね!
「いやいや、わしが本物じゃし!―――」
ノッブも自分が本物だと慌てて主張するが身内の茶々でさえ偽ノッブ論を否定しない事に少しショックを受けていた・・・流石のノッブも助け舟が欲しいのか沖田に援護を求めるが――――――沖田は今それどころではなかった。
「俺が新選組だ!」「いいや、俺が新選組だ!」「いやいや、俺が新選組だ!」「俺こそ―――」「俺の―――」―――
いつの間にやらウチのカルデアの土方さんも参戦して(いつ来たし?)双方共に引かない新選組問答、もしくは『俺が新選組!!』発言が止まらない止まらない・・・それの仲裁に入ろうと沖田が間に入るが
「―――おう、沖田か、ちょうどいい」「―――なんだ、沖田か、良い所に来た」「「あの偽物の俺を切れ!」」・・・・・・「・・・真似をするじゃねー!」「お前こそ俺と同じセリフを吐くな!」――――「「おい、沖田! お前が本物だと思う俺に着け!! 」」
流石、同一人物であるから同じ考えに行き当たるのは当然だが・・・そんな狂戦士特有の鬼気迫るオーラの板挟みに沖田はというと
「ゴフ!!」
吐血した・・・肉体だけでなく精神的に参ったのか『病弱』スキルが誘発的に発動したらしい・・・迫る二人が乙女ゲーよろしく、美少年、美青年、美丈夫ならまだ良かったかもしれないが、残念ながら土方さんはそこいらのチンピラが逃げ出す眼光が鋭い強面の怖い日本男児・・・・・・それが×2では耐えきれるわけがない・・・沖田さんは乙女ゲーの主人公に成れなかったのだ(南無)
「ちぃ、仕方がない」「ハア、これだから沖田は・・・」
沖田の様子を見ていたヒッジー×2は白けたのか先ほどまでの自己主張オーラが薄くなり、
「おい、俺」「ん? なんだ俺」――――――
二人だけの静かなやりとりの後に
「俺が」「俺たちが―――」「「新選組だ!!!!」」
・・・・・・おい!おまえら、今の短い時間でなんでそんなネタに走った? というよりも何故知ってるし?
二人肩を並べて何処かで見た事のあるポーズをキメる・・・『二人は〇〇〇〇〇』ってタイトルやらダンボール製新選組アーマーを着て赤い粒子を迸らせて戦いとか偉い人に訴えても文句言えないよ~~(涙目)
「げぇっ!? 姉上!?」
・・・・・・少し離れた所で横山某氏の漫画を思わせるセリフが耳に入った、どうやら向こうも身内らしい―――いつの時代でも姉と弟のヒエラルキーは覆さえないのか涙目で平謝りして弁明する男『信長』こと弟『織田信勝』(なぜかヘタレ度と色気が増している気がする)と自身の名を騙った弟に魔王的威圧をかけ、有無も言わさず処罰を下そうと愛刀『圧切長谷部』の刃を抜き、振り下ろすノッブだが―――
「おい、小娘。 そいつは俺の獲物だ。 手を出すんじゃなぇ。」
ノッブの刃を止めたの土方
「ああん・・・・・・? ――――」
その物言いに青筋を立て睨む『魔王』織田 信長、彼女に睨み返す『鬼の副長』の二つ名を持つの土方歳三の巌とした双眸―――場に一触即発の空気に辺りが停る―――
―――わずかな動きすら許さない―――この時ばかりは両者違う時代に生まれながら歴史に名を残す者同士・・・この場においては同じ思考にいたる訳だが・・・・・・この膠着状態は第三者によってあっけなく崩されるのであった。
「ノッブ、Steyだ! みんな仲良くな!」 「うぐ…待って下さい、土方さん! そのノッブは悪いノッブでは・・・・・・」
前者は俺、後者は口元から血を滴らせる・・・・良い女かな?ノッブ、ヒッジーの付き合いが長い沖田である。
「ちぃ、仕方がねぇ。 今回は収めてやる・・・」「・・・・・・ふん、そちらが引くなら此方としても是非もない。 信勝、貴様どこに居を構えておる。 案内せい、話はそこからじゃ。」「はい、姉上! こちらです! 我ら織田幕府全軍! 粉骨砕身頑張らせていただきますので命だけはよしなに! 皆の者、引けーい!」
その撤退の言葉に修羅場の様に張り詰めた空気が緩んだ瞬間だった・・・あの信勝、統率は中々良いのにヘタレな発言で残念な人物に観える、少し不憫だ。
「沖田! 屯所に戻るぞ。」
新選組の一団も自分達の駐屯する施設に帰り支度をし始めたが・・・ここでまた一悶着あった・・・・・・そう、ノッブは織田幕府へ、沖田は新選組へと行くがマスターである俺を自分たちの陣営へと連れ帰りたいようでその事で…最終的な選択は俺に任せれた。
―――・・・俺は―――彼らに、新選組に着いて行くことにした―――
いやー、やっぱり沖田も土方さんもうちのカルデアに来てくれたから新撰組に肩入れしないわけには行かないよねー。後ろの方でノッブが子供じみた罵倒をしてきたが気にしない。
そんな理由で俺は新撰組勢を選択したわけだが―――
さて、本格的に勢力戦に参戦するわけだが・・・・・・・・・あれー? 幕府の赤ゲージが新選組青ゲージを3分の1も喰ってる!!?
俺は心の内で土方難民(たぶん)と心臓難民の多さに戦慄するのであった。
いやー、明治維新イベント開始時マジでビビりましたわー。
ネットが情報ソースですが心臓難民が挙って織田についたんじゃないかって位圧倒的でした。
そしていよいよリアルでCCCコラボ開始しましたね・・・やりたいけど、流石に明治維新を放置してやるにはあまりにもむしが良すぎると言いますか…自分に縛りを与えて、後からハアハアするために今は更新に専念しようと思います・・・頑張れ、俺!