強欲なエンジョイ勢のグランドオーダー   作:元ラヴァル流アラブリ

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一日で複数投稿は厳しーかもしれないと思うこの頃。
自分の力量の無さを痛感します。
早くぐだぐだ終わらせて、CCCコラボ始めたいよ~(泣)
では本編読んでください(。-∀-)


ぐだぐだ明治維新 Q ~姉より優れた弟など存在しねぇー!! by ノッブ

俺、マジ頑張ったよ・・・でもさ、でもさ、これは一個人じゃあ無理ですわー・・・チックショー!!

 

おおっと、いきなりの独白で失礼しました。私、怠け者のエンジョイ勢マスター、araburiです。

 

前回、勢力戦始まりましたが…いきなりの新選組勢の圧倒的な劣勢でゲージが3分の1が向こうの織田勢に持って行かれてました。

そして今制限時間を向かえて……ダメでした。心臓難民勢の数の暴力の前にゲージが全然プラスに行きません(泣)

 

ああ、ノッブ達のSなドヤ顔が瞼の裏に映る・・・まあ、嫌いじゃないけど(M心)

 

しかしこの身は沖田、ヒッジーの新選ペアを召喚に成功したので新選組から鞍替えはありえないけど・・・・

 

さて、ノッブはどうしてるかなぁ―――

 

 

 

 

そして俺は僅かばかりながらワイ…ゲフンゲフン! 黄金色の菓子を持ってノッブの居る城に来た・・・わけだが少し様子がおかしい・・・呼んでも誰も出てこない・・・―――

 

無礼だが了解も得ず、家に上がるが

 

 

―――おーい! ノッブー遊ぶに来てやったぞーー・・・って、おい! ノッブ、何してんだよぅぅぅぅ!!!

 

俺は自分の目を疑いたくなった…が目の前の光景は紛れもない現実であった。

ノッブ達の居る部屋は現代でもお目にかかれないスーパー成金趣味の金色一色の和室なのは百歩譲ろう・・・だが、ノッブが発禁喰らいそうなきわどい水着・・・具体的には某あかいいなずま並に紐な水着で危険なポーズをする姿をげんなりとやつれた表情に虚ろな瞳で機械的に撮影し続ける弟、信勝が―――や、やめろー!!ノッブのM字開脚なんてマニアックな上に色々はみ出て引っかかるからやめてーーー!!!

 

「なんじゃ、おぬしか。 今良い所だから後にせい!」

 

まるで聞く耳を持たないノッブだが、俺だって引くわけには行かない!

 

―――ば、バカ野郎ーー!!お前みたいな幼女一歩あとみたいな顔と体型の奴がアダルト路線はアウトだ、PTAとか国家権力に目を点けられるぞ!

 

「う、うるさい! わしが本気を出したら出るとこは出て引っ込む所はいい感じに引っ込んだ凄い体型になれるんじゃぞぅ!! あとPTAと国家権力が恐くて戦国大名やってられっかーー!!」

 

体型云々は気にしてるのか反論はするが辞める気配がない・・・だめだコイツ、どうにかしないと…

 

―――おい、カッツ! 実の姉のきわどい写真を撮らされてSIN値がダダ下がりなのは分かるが姉の痴情を世間に散布する凶行、止めねばならない! 手を貸せ!

 

「ヒィ! あ、ああああ…araburi殿、おはこんにちは・・・」

 

・・・・・・なぜ俺に怯える…いかん、コイツの精神と肉体も大分キテるらしい。 今の今まで俺の存在を認識していなかったらしい。 もう良いからお前休め。 精神壊れるぞ。

 

「いいえ、まだです。 ・・・まだ終わるわけには・・・・」

 

尚も撮影を続けようとするカッツ・・・俺は疑問に思う―――どうして?

 

「・・・・・・ふん、これを観てみろ」

 

手渡されたのノッブが個人で現代から持ち込んだタブレット端末であった(通信環境良好)

 

―――なんだよ、こんなモノ持ち込んで・・・

 

俺は何気なくブラウザ画面に視点を合わせるとソコには―――

 

「―――!!?・・・・これは・・・・・・」

 

俺は画面に指を走らせてまた下の方に画面を動かす・・・どうやら某有名イラスト投稿サイトの様だが・・・昨日新登場したカッツ関連で検索をかけたのか、信勝イラストがメインに多数載っている・・・・凄まじい投稿数に感心した。だがその関心にマイナス補正がかかるのは僅か数分後の事であった。

最初こそカッツのカッコ良さげなイラストとかちょっと可愛らしいショタ風なイラストが主に目が移るが更に『信勝くん、ハアハア(*´Д`)』『これは良いヘタレ男子www』『拙者、女装男子に目覚め―――』とか危ないコメントがついている。更にカッツの涙目、半裸、着崩し、ノッブと絡んだしんk、おおっと、これ以上は削除の対象になりそうだ。・・・・様々なジャンルのR‐18なイラストが多数投稿されていた・・・・・・うん、これはトラウマものだと思う。カッツ自身他者からそんな眼で視られると想像すると怯えるのは無理もない。

 

俺は改めて客観的に信勝を視てみた。

 

今でこそ少しやつれているが姉のノッブ同様顔の作りが整った美少年だ。しかも細身で綺麗な黒髪ロングで軍服、性格は詰めは甘いが出来る奴で少々ヘタレ・・・属性てんこ盛りな上、その筋の大好きなおねー様や大きいお友達には堪らないだろう…正直俺も涙目ヘタレモードにはクラっと来た・・・・・うん、かなり良いな、かなりイイですぞ(絶賛)―――チャッ―――・・・・・ん?俺の頬に長くて太くて冷たいものが・・・・

 

「貴様、わしの弟に何やら邪な眼で視ておらぬか?」

 

種子島の銃口を俺の右頬に突き立てて片手撃ちの構えのセクスィーな水着鯖…ノッブが魔王的なオーラを放って俺を威圧する―――ノッブよ・・・落ち着いてくれ。 銃を下ろしてくれ、確かに俺はカッツにその・・・なんだ…うん、カッツの魅力と言うかある種の魔性じみた属性力に惹かれてしまったのは認めよう。だがこれは俺のせいじゃない、ぶっちゃけカッツの才能だ、それこそ今時の野生の美少女が霞んでしまうくらいのポテンシャルを秘めているくらいだ・・・だから俺は悪くない!

 

――――――ガーン!!―――――― 「・・・あまり戯言が過ぎると身体に新しく穴が一つ増えるぞ」

 

―――YES マム!――― ・・・・硝煙漂う部屋で俺は返事だけはしっかりした。

 

 

 

 

あれから少し時間が空き、気持ちも落ち着いたのか、ノッブは水着マントという出で立ちで茶を啜っていた。

 

―――んでーなんでノッブは何故、水着撮影を?

 

俺は本来なら一番最初に尋ねなければならないことをしていなかった気付いたので聞いてみた。

 

「・・・・・何故ってそれは…だな―――」

 

 

ふむふむ、ノッブの話を簡素にまとめてみるとこうだ。

 

1 新参者の弟が僅か数日足らずで某つぶやきでトレンドになった。

 

2 それに伴いイラストサイトで絵師たちが挙ってカッツの絵を書きなぐる。

 

3 カッツの属性力にヤられた一部の絵師たちはカッツの危ない絵まで書き始めた。

 

4 いつの間にやら姉よりも多くのアダルトなコンテンツが増える増える。

 

5 ノッブは色気で負けるのは女のプライドが許せない…姉よりも優れた弟など存在しねぇー!! by ノッブ。

 

6 きわどい水着を着て、女の尊厳とか人気を取り戻して夏の水着鯖実装も狙う一石二鳥の策 ← 今ここ。

 

・・・・・・ひどく短絡的ですねー(白目)。 でもな、ノッブただ露出度を増やせば良いってもんじゃないよ・・・・・・谷間もほとんど無いのに水着に走るとイロモノ化せざる負えないぞ。

 

「グフッ!」

俺の指摘にショックを受けたのか、仰け反るノッブ―――こうかはばつぐんだ!―――

「すみませぬ! 姉上、愚弟ながらこの信勝、一生の不覚です」

 

―――カッツよ、暗に俺の言葉を肯定するな、ノッブが立ち直れないから・・・・あ。

 

ノッブ本人は既に捨て鉢になったのか、馴染みの公式絵(全裸)になってオールドなブラウン管TVで番組を見ながらいじけるのであった。

 

俺とカッツはそんな捨てノッブの機嫌を直すためにありとあらゆる手を尽くしていると一体のちびノブ…否、新選組所属のノブ選組が土方さんの伝令を持ってやって来た所でこのぐだぐだな流れが終わるのであった。




・・・・・・おかしいな、早く終わらせようとしたら、ノッブのグラビア撮影が始まっていたんだ・・・・どうしてこうなった!?

まー真面目にノッブの色気はカッツに及ばずが本音ですかね~私的に(ゲス顔)

あの属性力の塊に対抗するのだったらノッブは先に水着よりも軍服を着崩してチラリズムで勝負するべきだと私は提案します(独断)更に髪型に変化を加えてポニーテールでうなじやら首筋を魅せて、更に普段は堅苦しい軍服で隠れている薄い胸元やら素足をだなぁ・・・・ん?誰か来たみたいだ。

ではまたの更新を愉しみに・・・
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