強欲なエンジョイ勢のグランドオーダー   作:元ラヴァル流アラブリ

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前回投稿から早一週間出来れば公式のバビロニア開放までには投稿したかったが思ったよりも文の言葉選びに腐心してしまい時間が経過してしまいました。
…俺この投稿が終わったらバビロニア攻略始めるんだ。
おれは賢いギルに会いに行く!!

誤字、脱字の類が有れば感想板の方に書き込みお願いします。


クリスマス強行軍とやっぱりつよいようじょ

前回のガチャで爆死→不貞寝→涙目新サンタちゃんが焦って起こす→イベント終了間際待ったなし…計画性の無いマスターでスマナイ。

「大体はaraburiくんのせいなんだけどね」

困った表情をした彼はロマニ・アーキマン、元々はカルデアお医者様で仲間からDr.ロマンの愛称で呼ばれる現カルデアの最高指揮者でもある彼から厳しい言葉をかけられる。

「すまない、サボっていたわけじゃないんだ。ガチャ…そうガチャ悪かったんだ、ガチャは――」

俺は反論しようとするが

「悪い文明とは言ってはいけないよ、そんなこと言い出したらキリがないしね。あと不貞寝も立派なサボりだと思うけど・・・」っと揚げ足を取られる形で注意を聞いていた。

そんなやり取りをロマンとしながら俺はクリスマスイベント恒例のトナカイスーツに着替えながら廊下を歩く俺立ちに一人の白い少女が待ち構えていた。

「はやく、はやく、トナカイさん急いで~~時間がないの~~」

とてとてっと足音に不思議な擬音と付けて近づく彼女こそ今回の主役であるジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ―――諸事情により生まれた配布サーヴァント初のランサーのクラスでもある。そんな彼女に先代オルタ・サンタより貸し出されたソリ、ラムレイ二世に乗ることを促す。

出発する前にしっかり車体と車内、そして荷物の点検だ。車体の不備やプレゼントの忘れ物なんて在ってはならないのだから・・・・・・よし、確認完了あとは・・・

「ロマン、マシュは居ないか?」

そうカルデアのメイン盾ヒロイン、シールダーのマシュはここには居ない。数日前の俺の不手際で彼女の機嫌を損ねてしまい、それ以来会っていないのだ。

「あの娘なら自室か女性サーヴァントたちの部屋を出入りしているのは見たけど、なにかやらかしたのかい?」

ロマンの問いに曖昧な相づちを察したのかこれ以上の言葉は続かない、だがあえて言葉を残すなら

「ロマン、俺―――今回のクリスマスイベントを無事に終えたら、マシュに謝るんだ―――」

そんな台詞を聞いたロマンはなんともいえない微妙な表情になり、

「そんなフラグみたいな言葉はいいから出発しなよ」

なかなか良い台詞をはいたつもりだったが、ダメ出しを喰らってしまった。

さてと、気を取り直して―――

「マスター・araburi、ジャンヌ・ダルク以下略、ラムレイ二世、プレゼント配りのデートに行きマース―――」

俺とサンタちゃんはラムレイに乗り込み無事に出発した。後ろのサンタちゃんが「略してはいけません」やら「デートではありません」と頬を赤くした抗議の声を聞き流し、俺たちは一陣の風となって物語を駆け抜けた―――

 

 

出発した彼らを見送ったロマンは後ろからそろりとアサシンクラス並みの気配遮断で近づく影に苦笑いをして振り向いて・・・

「彼も謝りたそうなのにマシュも意地を張らずに素直になれば良いのに」

そのロマンの言葉にビクリと身体を震わす影―――マシュ・キリエライトはバツの悪そうな顔を作っていた。

「ドクターも素直になれと言うのですね・・・ただタイミングが、ただ間が悪かったのです」

そう言い訳をするもロマンは溜息を吐いた。

「そうだね、確かに今は間が悪かったね、その手にしている物も渡せなかったしね」

ロマンもタイミングが悪いと肯定しながら、マシュの手にしているマフラーを見てニヤニヤと口元を歪ませた。

「帰ってきて謝りに来たらプレゼントしてあげます、先輩」

彼女は優しい笑みを浮かべ、既に影も見えなくなった彼を見送った。

 

 

ここから下はほぼダイジェストもしくは箇条書きなナニか

 

『酔いどれ女子会』で

「タラスクをいじめるヤツには、メーーン!!」

なぜか所持している虎竹刀で悪酔いした女子達に喝を与えたり、

 

『少年ニンジャのサーヴァントとその仲間』には

「オラァー、シャバ僧ども、プレゼントの時間だ!!」

少年たちの夢と希望を打ち砕いてプレゼントを叩きつけたり、

 

『迷宮のクリスマス会場』では

「ヒャッハー!!迷宮モンスターは消毒だ―――!!!」

立ちはだかる障害を蹂躙し、

「待たせたなちびっ子たち(アステリオス含み)、楽しい楽しいプレゼントタイムだ(戦闘込み)」

とびっきりの笑顔で少女たちと楽しくはしゃいだり、

「・・・いまがいちばんのぷれぜんとなんだ―――」

アステリオスの深くも儚い言葉に涙目になったり、

「海を見に行くぞー!!」

少女と童女と幼女と共に季節はずれのシー・ウォッチングという名のボーナス・ステージに出発して、

 

『スリーハンドレット』に出会えば

「レオニダスのダケ集めはいつから上空のソリを引き寄せるくらいまで万能になったのかな?」

彼の屍を越えながら疑問に思ったり、

「少女たちよ、これがキャンプ・ファイヤーだ」

レオニダスの炎のトサカ付き兜を拝借、何かが違うキャンプの名物を仕上げたり、

 

『野生のサンタム+1』が草むらから飛び出したり、

「俺はお前をサンタムと認めない!!」

半端なコスプレのサンタムを否定したり、

「何を言っているんだ、私が、私たちが正真正銘のサンタムだ!!」

自らをサンタムと偽る、いいや

「いいや違う、あのイベントのサンタムはお前のような半端者はではない」

自らを本物のサンタムと自称するヤツに正しいサンタムを諭したり、

「正しいサンタムの、あの白く前衛的な姿で出直してこい、今のお前はただのマスクを被った、ただのエミヤだ!!」

エミヤをダンガン・ロンパ(偽)したり、

「別にハサん先生を忘れていたわけでは・・・」

彼のジャスティスを慰めたり、

 

突然の『アマクサー仮面』の裏切りに俺の怒りは有頂天、

「これが期間限定―――トナカイ神拳だーーー!!」

トナカイヘッドから繰り出すハリケーン・ミキサーでアマクサー仮面をマットにきりもみ埋没させ(拳を使ってないとは言ってはいけない)、

 

そして―――彼女の夢の旅路が終りに行き着いてしまった。本来始めりすら無い彼女の終着点、事が終わればどうなるか

しかし、この終わりは決して暗く寂しい終わりではない、なぜなら―――

初めての旅で出来た初めての友達と生まれて初めての海に来ることが、彼女の嘘偽りのない涙と笑顔と思い出を創り、己の内の願いに気づくことが出来たのだから。

この海に近し場所で季節外れながらも童女たちが夕焼けに染まる寒空の下、集い寄り添う―――ただそれだけの実に何処にでもあるありふれた光景であろう。

しかし、この旅で彼女には、かけがえのない友達と創った絆と思い出、そして願い手に入れることができた。その記憶が『彼女/英霊』を形付ける骨組みが出来上がったのだ。だから『if』という曖昧なモノから生まれ出た彼女は他の誰でもない『自分』になることができたのだ。

「トナカイさん、私―――」

少し前のジャンヌのでは決して口にすることのない己の希望、欲望、未熟で我が侭な願いを言葉に乗せて俺に告白する。ほんの少し不安を含んだ眼差しに俺は答えるように頷いた。

返事を返した瞬間、彼女に抱きつかれた―――とびっきりの笑顔を顔に乗せて。

この返事、この肯定こそ最後の一欠片、自分がココに居て良いと答えが彼女を完成させたのであった。

そして数秒か数分かそんな状態が続いた、だが確かに時間は過ぎ去っているわけであり変化も目に見える形で現れ始めた。密着した彼女の身体から霊基が薄れ、徐々に、緩やかに消えてゆく―――そして気づいた、自分と彼女の契約が切れ始めていることに。

確かに彼女はサーヴァントとして『ジャンヌ・ダルク』でも『ジャンヌ・オルタ』でもない『ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ』になる事が出来たのだ。

しかし本来サーヴァントは現界し続けるために召喚を経て、寄り代となるマスターと契約をしてはじめて現世の世界に留まることができる。しかし何故この段階で彼女との契約が切れ始めたのか・・・そう、『世界』が動き始めたのだ。あやふやな『if』であった彼女は『ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ』へと確かな存在に成り替わった瞬間、契約の中に歪みが出来てしまった。それを修正するために『世界』はこのような手段で修正を図った。

だからサーヴァントの契約も切れてししまった今、彼女を現世に繋ぎ止める楔もない。

彼女もこの世界に居続ける事が出来ないと理解した、故に―――「ほんの少しお別れみたいです、だから・・・」

少し名残惜しそうに視線を落とし、また彼女は顔を向き直し言葉を繋いだ。

「だから・・・早く私ををむかえにきてね。わたしのだいすきなマスターさん」

そこには別れの涙は無く、再会を待ち望む言葉を残し、彼女は新たに生まれたであろう英霊の座へ帰っていった。

「ああ、すぐに迎えに行くよ」

既にそこに居ない彼女にそんな言葉を柄にもなく送ったのであった。

こうして、サンタクロースが一人の少女になるお話は終わった。

 

―――すべてが終わったあとに受け取った一枚の符。

良し、これで彼女を迎えることができると思った瞬間―――改めて手にした符を見直した。それはカルデアでは定期的に入手ができるただ金色の呼符だった・・・・・・・・やべえーーー!!

 

迂闊だった、お知らせやヘルプを確認すると彼女用の白銀の呼符は靴下と交換して回すプレゼントボックスの中に、しかも四回の補充を繰り返したあとの5回目の箱の中であった。

気づいた時は時計の針は刻々とイベント終了へと近づいていった。

 

残り時間2時間

 

落ち着け、落ち着くんだ、俺、まだだ、まだ間に合う―――

 

「って理由でこれより周回強行軍のスタメン発表します」

所変わりいつものカルデアの戻った俺は大急ぎで待機中のサーヴァント達を招集、パーティ編成。

「スタメン・リーダージャックちゃーん、続いて酒呑ちゃーん、以下略(今回出番ない)」っとメンツはアサシンオンリーの出撃した(フレも酒呑を借りる)

最終周回ステージは道中の巨大ドラゴンと先代サンタと偽サンタ(DEBU)が主だった敵である。

「行くぞ、サンタたち、靴下の貯蔵は十分か―――」あとはひたすらに切るのみ、

 

しかしその先には周回の宿命が待っていた、それは・・・・

「―――はっ、はっ、はっ、っ!!」

へばる身体が跪く、乱れる呼吸、そうスタミナ切れである。

現在のマスターの体力ではこの周回を3回繰り返したら、体力回復が追いつかない。            しかしこの程度の苦境、何度も乗り越えてきたのもこのマスターである。      

「まだまだ始めたばかりだかスタミナが・・・しかし出し惜しみはしない、俺はまだ止まれん!!」

右手の握り拳から光りが迸る、令呪のような鮮血の赤色ではなく金色の光りが指の隙間から漏れ出し、一つの果実がその手に握られた。

『黄金の林檎』―――数多くの神話、英雄譚に登場するであろう伝説の果実。

多くの英雄、神々がそれを求め、争った欲望の塊でもある。

そんな災いの種を口に運ぶマスターはサーヴァントの『真名開放』の如く果実の力を解き放った。

―――『林檎ガリガリ スタミナもりもり』―――

口端から果汁を滴らせ、無造作に咀嚼する。本来であれば不老不死のやら色々な効果があるはずだが、この場に限っては所詮スタミナ回復アイテムであり、扱いもかなり雑である。

運営さんの贈り物を消化出来ず、溜まり溜まって330個。ここまで有ると有り難みもずいぶん薄れてしまうが…

さあ、気を取り直して楽しい楽しい周回地獄の再開だ!!

マスターの強行軍は続く。

 

残り1時間

「すまん、やっぱ靴下3000は無理だわ」

だが、へたれた。すまない。

スタミナは林檎がある限り回復はできる。

だが回復できないものもある。長時間の周回に集中力が切れる精神と、そして林檎の食べ過ぎで俺の腹は通常の三割増しに大きくなり、かなり参ってしまっている・・・つまり肉体である。

マスターだけで無く、前線のサーヴァント達にも疲労が溜まっていた。

――うちとフレの酒呑ちゃんが宝具使いすぎて泥酔してるしジャックちゃんも働きすぎてお眠だし・・・万事休すか!?――

まともに働かない頭と体が諦めかかった時、小さい影―――ジャックちゃんがフラフラと立ち上がり、周回の続きを俺に促す。

半分瞼が下がった目で俺を見て彼女は告げる。

「わたしたちが頑張らないとと新しいともだちがひとりぼっちになっちゃう―――、ここで戦えないありすの分もわたしたちが戦うから・・・・まだ諦めないでで、それに・・・あかあさんをうそつきにしたくないから―――」

そう、相性の都合上、前線に出られないキャスターのナーサリーはカルデアで待っている、―――その彼女の分も、新しい友のためにも、そしてマスターである俺のためにも戦うとジャックは口にし確かな足取りで続きへと歩き始めた。

俺もまたその言葉に答えるように林檎を頬張る。

「そうだもんな、おまえ達のお友達をしっかりお迎えしないとな。」

ジャックちゃんの言葉に思わず感動してしまったが、おかげで消えかけた闘志に再び燃え上がる。

その言葉に答える様にダブル酒呑ちゃんも千鳥足であとに続く。

やっぱりようじょは強いと思い知らさせた。

 

残り時間15分

「ここまでか…多少妥協して回せば、引けるか…」

完全に酔いつぶれ酒呑童子に精も魂も宝具も出し尽くし崩れ落ちるジャックは尚も俺にエールを送る。

「ますたー…がんばって…」

俺はその言葉に答えるように拳を天に突き上げ交換所へ脚を進めた。

あとはひたすらに回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回すリセット、回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す「時間があればワラキアの夜ネタ使えるのになー…」回す回す回す回す回す回す回す回す回すリセット回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す回す――――――――――――以下略。

「トナカイさん、間に合わないかと思いましたよ」

少し拗ねた様子で頬を膨らませて鈴の音のような可愛らしい声を耳に届いた。

 

―― 残り時間5分――

タイムリミットを見て危うかったと思いながらも目の前の白い聖童女の再降臨で安堵し、心底安心して俺は――真っ白になった――

その後の事は覚えてはいない。あまりにも疲れすぎて記憶が飛んでしまったいたらしい。次に目覚めたのは自室のベットの上であり、廊下で童女たちの楽しげな声を聞こえた。約束をとりあえずは果たせたことに満足してもう一眠りと思ったが体が重い。掛け布団を挟んでその上にマシュが眠っていた。残念ながら添い寝ではなく、組んだ腕を枕に頭を預けてベットに上半身だけ埋まる形で眠っていた。どうやら看病のマネごとをさせてしまったらしく申し訳ないと思いつつ、なかなか観る事のないマシュの寝顔を観察しつつ、目が覚めたら怒らせた事を謝らないと思いながら暫く見つめる俺であった。

 




無事に今年のサンタちゃんも無事にお迎えできました。イベント終了二時間切った辺りから周回マッシーンになっていましたが、終わった後から冷汗を流しました(マジで)
やっぱりイベント攻略は計画的にね。

前回のあとがきに書き込んだ様にここから下は今回と前回の登場した所持サーヴァントを登場順で載せて行きます。興味無けりゃUターンでお願いします。

所持サーヴァント NO,1 ダレイオス三世

我がカルデアの中で最古参に入るバーサーカー。彼が最初の理由は単純明快。初めての✩3のレアサーヴァントだからだ。
故に思い入れもあります。しかし使用頻度はワースト10に入るくらい低いです(他に強いバーサーカーいるから)
そこそこイベントボーナスが付くのが救いかな…しかしなかなか前線に出られなくて鬱憤も溜まっているだろうなと妄想して旬のエクステラのネタを絡めて出演させました。俺も大巨人ダレイオス・ブライドは違うかなーと思う、たぶん愛情に飢えていたんだ、だから夢に介入したり、あのピックアップの手紙を届けたり…その寂しげな金の双眸はマスターを見つめていた。ただ枕元に無言で待機するのは無しな、ホラーだし。
いつアルテラを我がカルデアにお迎えできるやら…最近やっと再臨3段階まで強化しました、やったねダレイオス。

所持サーヴァント NO,2 マシュ・キリエライト

全カルデアに居る我らのメイン盾ヒロイン。序盤はなかなか戦力になれず、基本二軍落ち、殆どがダケ集めのスケープゴートか妖怪ジジイ礼装の生贄要因として運用するだろう…もう血に濡れたマシュは見たくないね(切実)
そんな不遇の日々もキャメロットシナリオから一変、✩4サーヴァントへとランクアップを果たし、所持スキルも使いやすく強い効果に切り替わり、名実ともにカルデアのメイン盾サーヴァントの不動の地位に座る。
前回の話ではマスターが貴重な資源である聖晶石を無駄使いして爆死し、凹んでいるところを慰めようとしたが反省がないためあえて怒り、突き放した。
その後マスターは自室に引き篭り不貞寝ライフを過ごしていたためなかなか言葉を交わせずに悶々とした日々を暮らしていた。迫るクリスマスを利用してプレゼントを制作して仲直りの口実にしようと決めた。

所属サーヴァントNO,3 ロビン・フッド(レベル90)
我がカルデアの最古参に入るアーチャーのサーヴァント。おそらく無課金マスターたちの間でも宝具の火力が高いので大変お世話になっているはず。ノブ入手まで使用率は群を抜いていた。
最近増えた上級サーヴァント達に出番を奪われ気味ではあるが、気にせず暇な時間はナンパに費やすとか…ブレない、流石である。それでもやれやれと思いながらも付き合ってくれる存在。多くのマスターたちは✩3サーヴァントの中で聖杯を捧げるサーヴァントにランサー兄貴かバーサーカーきよひーだろうが俺はあえてロビンに捧げて、後悔はない。

所属サーヴァントNO,4 ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ
所謂配布サーヴァントであり、初のランサークラスであり、危うく入手できなくなりそうだった。今回のお話ではもう少しドラマチックに盛り上げたがったが雑でした、俺の力量不足だ、すまない。公式のお話は大変良かったです。ロリっ娘パーティを組むなら彼女とジャックとナーサリーは確定である。

所属サーヴァントNO,5 酒呑ちゃん
蕩けるエロボイスとエロオーラ、露出強の和装が特徴の鬼娘✩5サーヴァント、クラスはアサシン。戦闘時のハートキャッチ(物理)はある意味衝撃的でした。
今回はセリフは無かったが、ドラゴン相手にハートキャッチ(物理)や次ステージのライダーサンタズ+1の一掃の功労者。デパブモリモリやでー。その内にメインのお話を作りたいなー。

所属サーヴァントNO,6 ジャックちゃん
かいたい大好き猟奇的ようじょのサーヴァント(露出過多)
今回は新しいお友達のために最終ステージの先代サンタを何回宝具で切り裂いたやら…
スキル、ステータス込みで総合的にもかなりつよいようじょだ。
彼女がいなけりゃ乗り越えられなかった、童女パーティ筆頭は君だ。



今のところの紹介はここまで、次回に期待してくれると嬉しいです。
やっと新章が始められます。やったー!!
次回『バビロニアよ、私が来た!!』ヨロシクお願いします。
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