強欲なエンジョイ勢のグランドオーダー 作:元ラヴァル流アラブリ
見捨ててもいいけど、来年もよろしくお願いします。
時間がないよー(泣)
前回のあらすじ
全ユーザーはすべての魔神柱を刈り尽くした。
ソロモンの玉座への道は開かれた。
ここから中央の玉座まで伸びる光の道はまさにクライマックスである。
正真正銘の最終決戦だ、戦闘始める前にスタメン決めないとな―――キャスターのクラスかビーストだろうから基本ライダーオンリーで構成して…騎ん時、オルタサンタ、サーモーさん、マルタに滑り止めのライダー・マリーちゃん(☆5ライダーが居ないのが悔やまれる)フレはマーリン入れて、いざ出撃!!あ、間違えて戦闘服着てきてしまった(時計塔のつもりだった)…
・・・・ストーリーの内容は興味のある方は本編をプレイしてくれ(雑)
ソロモンとの第一戦を始めたが…え、あいついきなり回避付けて来やがった!?(しかも回数避けではなく一ターン避けだ)
ヤバい、無敵貫通持ちのサーヴァントも礼装も入れてないのに…―――そこからソロモンはほぼ毎ターン回避スキル使って、常時避けソロモンと化して、こちらはただターンとHPを浪費するばかりであった。
あ、アイツ今、絶対鼻で笑いやがった…出し惜しみ無しだ!!---ガンド―――スタン成功!!
―――ぐふふふふ、これで動けまい――-俺は多分いやらしく頬を吊り上げて動きを封じたソロモンをたこ殴りすることを指示した。しかしそこはラスボス・ソロモン王、次のターンも再び回避スキルを使ってくるがそこはオーダーチェンジでサンタオルタと万能(器用貧乏)聖女・マルタさんを入れ替えて―――お願いします、先生!!
第三スキルの『聖女の誓い』で回避を解除してあとの〆に騎ん時の宝具、二連打!!・・・大体こんな感じの戦闘内容でした。
控えがマリーちゃん一人だからマジでやべーぎりぎりですわー
しかしそこに立つソロモンは自らをゲーティアと名乗り、筋肉魔神へと変貌を遂げた。
ラスボスの変身能力とは…定番過ぎるが期待を裏切らない、あと二回くらい変身しそうだ(フリーザ様感)
そこからは話がかなり濃いので是非自分たちで体験してくれ。
かなり略すと大体以下の感じ
悲報マシュ蒸発
ロマン=ソロモン・・・・・・だと!?
ロマンお前まで…
メインキャラ二人も消失して全世界の俺たちは泣いた―――うおおおおお!!!
ゲーティア・・・・・許さん!!
そして俺は何度も何度も何度もゲーティアに挑んだ、しかしアイツかなり強い(確信)
カルデアに撤退した俺はかなり絶望していたがそこで―――ああ、そうだマーリンか孔明を召喚すれば(錯乱)
心身ともに疲労した身体をノロノロと動かし召喚部屋へとたどり着いた俺はもはや本能レベルで石を60個、手持ちすべて注ぎ込んで数秒後―――「ああああああああああああああああああああああ…」この断末魔だ、察してくれ。
悲報~マーリンも孔明もうちのカルデアには行きたくない模様
マーリンも孔明もキャス孤も居ない・・・マシュ、君の強さとありがたみが沁みるよ。
どうしたら、どうすれば、どうすれば、どうすれば、どうすれば――――――
俺の肩を優しく叩く一人の聖女が―――絶望の沼へと沈む俺に一筋の光が差した。
聖処女 ジャンヌ・ダルク―――前回のガチャで召喚された彼女をこの時期に貴女を育てろと・・・・畜生ーーーーー!!!
どこぞの太夫芸人のように声が裏返ってしまったのは内緒だ。
そこからはひたすらに種火とQP稼ぎに奔走した(素材がピース・モニュメントだけで助かった)
半日かけてジャンヌを最終再臨&Lv.80まで育てた。
こうして俺は再び、ゲーティアとの再戦に臨んだ。
正直に記そう、俺は耐久型パーティは初めてなんだ…必須の孔明やらジャンヌやらキャス孤も持っていなかったからできなかったのだ。邪ンヌを先行で宝具を撃てばヤツの貫通を封じられる。時間にして二時間前後、ターン数では74ターンの長時間の耐久戦…俺はある種の感動をしていた。
もしもジャンヌを召喚できなかったら…奇跡的な運命を感じてしまう、ありがとう。
続くゲーティア三戦目、特に苦戦はしませんでしたがかなり切なくなりました。
こうして彼を撃破して第一部 完できました。
いろいろと重要なこと切ってますが今回は終わりです。
皆さんは無事に人理を修復できましたか?
無事に作者は第一部を終えることができました。
年さえ明ければ、時間に猶予ができますので次回は早めにあげる様に勤めます。
では良いお年を。