ポケットモンスターUB「M」   作:如月美鈴

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5◆気力と体力と時間を生贄に捧げなければ厳選ではない

オニスズメに襲われた場所から少し降りたところにククイ博士はいた。

どうやらミヅキが登っていたのは普通の人間なら通らないよね?みたいな獣道だったらしい

「ちゃんと補正された道があるのに何でそこから通らないのかなー?」とニヤニヤしているククイ博士と「…次からは気をつけた方がいいですよ…」と心配するリーリエ

リーリエはククイ博士の助手らしいこんな美少女を連れてポケモン探しの為にいろんなところに回るなんてデートかよ。うらやまけしからん!と心の声が漏れたのか

「び、美少女なんて…」と頬を染めて顔を地面に向けながら目は上目線でミヅキに当てる。うんかわいい

ククイ博士は「なんだいミヅキ?僕とのデートがそんなにうらやましいのかいなら僕とデートしないか」とにこやかな表情でダイレクトアタックしてきたお前じゃないどんな耳してんだ。

「結構です、なんですか?アローラの人って皆こんな感じにダイレクトに誘ってくるんですかそうですかいい歳したおじさんが恥ずかしくないんですかね」

と聞いてみるとどうやらこれがアローラスタイルらしい

まぁハワイを題材にしてるらしいし外国人さんの方ではこういうのは普通なのかもしれないが受ける方もなんか恥ずかしいから出来ればやめて欲しいな

 

結局島キングは見当たらず世間話のようなものを話していると村の人々がハラさんが現れたと騒ぎだした。

「島キングのハラさんが現れたぞ!」と村のひとりが話しているのでどうやら島キングらしいです、ヒーロー並に遅れてやってきたなハラさん…まだヒーローっぽいことしてないけど。

「ちょっとハラさんどこ言ってたんですか」

ククイ博士が探してたんですよと不満を言うと

島キングとして島の問題を解決しに行ったのだという。

詳しく聞くとケンタロスが暴れだしたので止めに行ったのだとかヒーローっぽいことをしてきたので遅れてきても仕方が無い

 

「で、リーリエ何かありましたかな?何やらカプ・コケコの飛ぶ姿が見えたが」

ハラさんが聞くとリーリエは小さく頷き

「あの、ハラさん…吊り橋の方でオニスズメに襲われていたこの子をこちらの方に守ってもらいました。でも吊り橋は崩れ、谷底に落ちそうになり…そこを島の守り神さんに助けていただきました。」

 

「ほお?守り神と言われるも気まぐれなカプ・コケコの心を動かしたのですな!!。ククイよ素晴らしいことではないか!勇気と優しさを持つ彼女にポケモンを託すからトレーナーになってもらいたいぞ!」

ハラさんにその言葉を聞いた瞬間即座にミヅキは手を伸ばすレポートをして性格厳選をする為に…今回狙うポケモンは[アシマリ]水ポケモンで特攻が高いらしいが素早さは遅い…というか今回のアローラポケモンは殆どのポケモンが遅いと聞いた、これは昔作っていたトリルパが火を噴くのでは!!

 

そして目の前にニャビー、アシマリ、モクローの3匹を出される。即座にアシマリを選択…よし早速性格厳せ─

「お互い選び選ばれてこそ真のパートナーと言えますなではアローラ名物パートナーの儀式を始めますぞ」

………は?何それ聞いてないんだけど、なにすんの勝負かな人間とポケモンで勝負するのかな?

儀式をする為に台に乗りアシマリの向かい側にミヅキを立たせ

「それではアシマリはミヅキを選ぶのでしょうか」

とハラさんが話すとアシマリはミヅキを気にしながら見つめ、1度首をふるがこちらに寄ってきたので嬉しさの余りミヅキはアシマリを優しく抱きかかえた!

最初の首振りは何を意味していたのか全くわからないが正直あの首振りを見た瞬間とても悲しい気持ちになったが、その後こっちに来る姿を見た時ほんとに涙がこぼれそうだった。

 

「おおアシマリもミヅキを認めましたな!!」

 

「お互いを認めあった君たちは永遠に友達だぜ!」

ハラさんとククイ博士が笑顔で話してくる

リーリエとあかりちゃんもおめでとうという感性をうけアシマリを大切にすると誓う。

 

盛り上がりが修了したところでミヅキは右手を伸ばすとメニュー画面出るその中からポケモンと書かれた所を押してアシマリをみると…[いじっぱり]攻撃が上がって特攻が下がる性格、つまりアシマリには意味が無いどころか特攻型のアシマリに特攻を下げてないになるんだよという…

「そ、そんな馬鹿な………いじっぱりだなんて」

ミヅキは白目を向いて倒れ込んだ土にアシマリと書いて…

「ミヅキさん!?」

とリーリエの困った声が聞こえたきがした。

 

 

 

 

 

目が覚めると目の前にハラさんがいたそしてハラさんはモンスターボールを三つ同時に投げ3匹のポケモンが…

!!そうかあの時気を失ったからか…寝る以外でも気を失えばセーブ地点に戻るのか……ということは…アシマリを選択、先程の話を終えて性格……[せっかち]これじゃない寝る

元に戻ってくるモンスターボールを投げるハラさ───

実に何回繰り返しただろうか…ここはゲームではなくリアルなのだ…厳選をすれば体力はすごい疲労を得てくたばる。

これはもうキツイこれでやめるか…そうして[控えめ]のアシマリの性格も見づにミヅキはセーブして眠ったのだった




最近ポケモンのやる暇がないです。
というかポケモンバンクが早く来ないと私は育成できないんですよ(カプとUBは育成済み)
とりあえず冷静アクジキングの流星群強いことはわかりました。
あ、後2月程まで小説投稿を休みます(漢検でわたしの頭では両立できませんので)
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