ポケットモンスターANOTHER   作:紅ノ宮 慧

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初めまして、紅ノ宮 慧です。
今作が処女作となります。
ポケモン歴は10年(初ソフトはEm)です。
駄文拙文ありますが暖かく見守ってください。


第1話「初めてのポケモン!初めての出会い!!」

???「よし、これで準備完了! あ あれどこ?」ゴソゴソ あった!

 

ケイっ! 早く準備して降りてきなさい!

 

ケイ「わかってるよ!もう降りるって。」

 

ケイの母「もう6時よ 朝ごはん作っといたから。」

 

ケイ「ありがと。」

 

ケイの母「じゃ頑張ってね たまには顔出すのよ。」

 

ケイ「今日はポケモンもらうだけだしすぐ帰るよ。」

 

ケイの母「ならいいけど それじゃいってらっしゃい。」

 

ケイ「行ってきまーす!」

 

~数分後~

 

ケイ「あっ マドカじゃんおはよっ!」

 

マドカ「おはよう、ケイ 朝にしては元気じゃない。」

 

ケイ「まあな。」

 

マドカ「あっ あの研究員さんじゃない?」

 

ケイ「おっ ついに来たか!」

 

研究員A「お、おはようございます・・。」

 

研究員B「よ、よろしくお願いします・・。」

 

ケイ・マドカ((この人たち頼りなさそう))

 

ケイ・マドカ「「よろしくお願いしますっ!」」

 

研究員A「で、では今から2人にポケモンを渡します。」

 

女性「キャーッ!」

 

研究員B「な、なんですか!?」

 

フレア団幹部「フレア団の野望のためにこの町を征服させてもらう! 大暴れしなさい

!ドラピオン! アーボック!」

 

ドラピオン「ドラアアアア!」

 

アーボック「シャーボック!」

 

したっぱたち「デルビル!ゴルバット!お前らもいけっ!」

 

???A「行けっ! ゲッコウガ!」

 

???B「お願い! マフォクシー!」

 

???A「ゲッコウガ!水手裏剣!」

 

???B「マフォクシー!大文字!」

 

ドゴォォォン!

 

フレア団幹部「そんな・・ 貴様何者だっ!」

 

したっぱ「こ、この声は聞き覚えが・・」

 

???A「アサメタウンのカルム ポケモントレーナーだ!」

 

???B「同じくセレナ!」

 

フレア団幹部「そ、そんなどうしてこんな所に・・ お前ら一旦退くぞ!」

 

したっぱたち「はっ!」

 

カルム「二人とも大丈夫?」

 

ケイ「な、なんでレジェンドのお二人が」

 

マドカ「こんな田舎に?」

 

 

カルム「まあ話せば長くなるからミアレに来た時にでも話すよ では本題に入ります 二人ともポケモンは欲しい?」

 

ケイ「当然です。」

 

マドカ「もちろんです!」

 

カルム「よし合格 二人にポケモンを託そう!」

 

店長「おやおや大きな音がってええええっ!?うちのカフェがうちのカフェが!」

 

カルム「すいません、フレア団が来てしまってこれで足りますか?」

 

店長「いえいえこれだけあればむしろ店を大きくできます!!ありがとうございます!!」

 

カルム「話を戻してここに7つずつのボールがあるけどどうする?」

 

ケイ「ボール多くないですか?」

 

マドカ「中身は何ですか?」

 

セレナ「それぞれミニリュウ、ヨーギラス、ダンバル、タツベイ、フカマル、モノズ、ヌメラね」

ケイ「揃いもそろって大物ばっかだ! 何でですか?」

 

カルム「諸事情ですので今度ミアレに来てください。」

 

セレナ「それで どの子にするの?」

 

ケイ「俺はモノズかな。」

 

マドカ「私はヌメラで!」

 

カルム「モノズとヌメラね はい。」

 

ケイ「モノズ これからよろしくな!」

 

マドカ「ヌメラ これからよろしくねっ!」

 

カルム「懐かしいな。」

 

セレナ「マフォクシーやゲッコウガと出会った頃を思い出すわね。」

 

カルム「そうだ 二人にはもう一つプレゼントをあげよう はい。」

 

ケイ「こ、これは」

 

マドカ「ポケモン図鑑!?」

 

第1話「初めてのポケモン!初めての出会い!!」完

 

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