ポケットモンスターspecial~心をかよわせる者   作:渚砂

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にじファンで書けなくなってから久しぶりに書きました。
できれば感想などくれるとうれしいです。
少しうたれ弱いですが・・・


カントー編
第1話 『それは突然のこと』


なにか心地よい場所にいるような気がする。

そうまるで自然の中にいるような

涼しい風に揺られて意識が浮上する。

なぜか気がつくと俺は森の中にいた。

少し頭痛がする中どうにか

頑張って記憶を呼び起こそうとすると、昨日ポケモンをやって、そのあとからおもいだせない。

とりあえず現状を確認しようと周りを見渡すが木以外見つからない

空を見渡すとなにか鳥のようなものが飛んでいた。

 

「あれは!? 」

そこにはポッポやピジョンが飛んでいた。

 

「まさか!?ここはポケモンの世界!?」

そう、俺は気がつくとポケモンの世界に転生していた。神様にあったわけでもなく、

1度死んでしまったわけでもないのに。

 

 

その後、俺はとりあえず落ち着きちょうどカバンをもっていたので中身を確認することにした。

そこには6つのモンスターボールとその他の道具などなどが入っていた。

とりあえずボールの中身を確認するとある6ぴきのポケモンが入っていた。

そうそこには前に自分がゲームで使っていたパーティの

ピカチュウ、ラプラス、ピジョット、ウィンディー ゲンガー?

がいた

 

 

『やあ! レイ』

 

「誰?」

 

『いきなり、話かけると驚かれると思いますけどレオン』

 

『そう、言われても話たかったんだよララ』

 

「レオンにララ?」

 

「ということは、お前らは、ピジョ、ウィンにシャドウか?」

 

 

『おう』

 

『そうだぜ』

 

『ようシシシ!』

 

まさか、前世でつかっていたポケモンか?そういえばゲームでは手持ちがこの状態だったような

それにポケモンと話せる日がくるとはな、まあ便利だしいいか。

 

 

「しかし、まさかお前たちと話ができる日がくるとは思いもしなかったぜ」

 

『僕たちもそうだよ』

 

「ん? なんだこれ?」

 

バックの中にはまだ何かが入っていた。

 

「はね? でもこれどこかで見たような・・・」

 

そう、バックの中には虹色のはねが入っていた

 

「まあ、いいや、それより」

 

こいつらと話したいこととか色々あるが

 

「いったん町まで行こうぜじゃないとこのままだと野宿になってしまう」

 

そう今は夕方らしい

 

「とりあえず、あの見えてる町までいこうぜ、みんな!」

 

『『『『『わかった(ぜ)』』』』』

 

そういい、俺たちは町まで歩いていった。

 

途中やけにポケモンたちがはしゃいでいたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく、すると町の近くについた、その頃はもう夜だった。

「よし、ようやくついたか・・・思っていたよりかかったな・・・」

 

『そうだね、疲れたよ!』

 

そう、レオンに言われた。まあ、確かに少しはしゃぎながら来たからな。

おっと、このまま町に入ると何か言われそうだしみんなはとりあえずボールに戻しておくか

 

「ごくろうさま、とりあえずみんなボールに戻ってくれ!」

 

そういい、みんなをボールに戻した。

 

少し歩くと町が見えてきた。

「なるほど、ここはトキワシティーか、ということは俺がいたのはトキワの森だな」

 

現状を確認した俺はとりあえずポケモンセンターに向かい休むことにした。

あいつらとも話したいこともあるしな。と思い歩き始めた。

 

「ようこそ、ポケモンセンターへ」

 

そこにつくとゲームやアニメと同じくジョーイさんとラッキがいた。

 

「とまりたいんですけど部屋空いてます?」

 

「はい!1部屋だけ空いておりますよ」

 

よかった、なんとか野宿せずに住んだか

 

「では、そこでいいです」

 

「わかりました、では202号室になります」

 

そう言われジョーイさんから部屋の鍵をもらいそこへ向かった。

 

 

 

ところ変わってポケモンセンターの中の202号室

案外広いしみんな出せるかな?

 

「よし、みんな出てこい」

といい、すべてのポケモンを目の前に出す。

 

「さて、お前らとりあえずこれからどうする?」

 

『それは、レイが考えることじゃない?』

そうレオンに言われた、しかし俺のしたいことをおしつけるのもな……。

 

「でもさ、なにかしたいこととかないのか? 」

 

『そういわれても、僕たちはレイと一緒ならどこでもいくよ。』

 

『そうです。』

 

『そうだぜ』

 

『そうだなシシシ』

 

「そうか、ありがとうなお前ら」

 

突然、こんなことになって少し不安になっていたみたいだ。

まあ、こいつらがいればなんとかなるだろ。

 

「とりあえず、明日オーキド博士のところにでもいってみるか1度会ってみたかったし」

 

『決まった? じゃあ遊ぼうレイ』

 

とレオンに言われる。せっかくだし親睦を深めるのも悪くないか

 

「じゃあ、遊ぶか! 」

 

『うん』『ええ』『おう』『ああ』『おうよ』

 

その後、しばらく俺のポケモンたちと遊んで過ごした。

 

 

 

 

次の日、俺はオーキド博士のところにいくためにポケモンセンターをあとにした。

 

 

空を飛んで行っても良かったがせっかくだし歩いていくことにした。

だが一人ではさみしいのでピカチュウのレオンをだして歩くことにした。

出した途端肩に乗られるとは思わなかったけど

本人曰く『一度乗ってみたかったんだ』らしい

これじゃまるで某マサラタウンの少年のようだ。

まあいいか本人も嬉しそうだし。

 

「しかし、昨日も思ったけどまさかポケモンの世界にくるとはな……」

 

『なにレイもとの世界に帰りたいの? 』

 

「いや全然! せっかくこんな楽しいのに帰りたいと思わないよ」

そう、元の世界なんてつまらなく、夢もなく、流されるまま生きているだけだったし。

 

『ふーん、まあいいやそれよりいこうよ』

 

「すこしは自分であるけよな」

 

『いいじゃん別に』

 

これでも結構重かったりする、まあいいか今日ぐらい

 

 

 

しばらく、レオンと話をしていると

 

「うわぁっぁぁぁぁぁ! 」

 

突然、悲鳴が聞こえてきた。なんかめんどくさいが

さすがに見捨てるのも悪いのでそこに向かおうとした。

 

「いくぞ、レオン」

 

『わかった』

 

そういい、悲鳴が聞こえた方に行くと

そこには……

 

十匹以上のスピアーに襲われている人がいた。

 

「おいおいおい何か、すごく怒っているように見えるんですが」

 

『明らかに怒っているよね』

 

「なにしたら、ああまで怒らせれるんだ? 」

 

『そんなのんきなこと言ってていいの? 』

 

「まあ、これくらいお前ならよゆうだろ」

 

まあ、この程度ならなんとかなるだろう。

まさか、この世界に来て初めてのバトルがこんな風になるとはな……。

そんな、のんきに構えていたのが気に障ったのかは知らないが

一斉にこっちに向かってきた。

相手の実力もわからないとは哀れだな。

 

「よしレオンこれが俺の初バトルだ、いけ”10万ボルト”」

 

『わかった』

 

そういいレオンに10万ボルトをうつよう指示する

それは10匹全部に当たるよう放たれた

 

そうして、レオンの”10万ボルト”にやられたスピアーたちは

かなわないとわかったのか森の奥へと逃げっていった。

 

「まあ、こんなもんだろ ありがとレオン」

 

『気にしないで』

 

そうレオンにお礼を言う。

 

「大丈夫ですか? オーキド博士? 」

 

「ああ、そまないのう助かったわい! 」

 

「気にしないでください」

 

「しかしやるのうお主のピカチュウ、そういえば、お主は誰じゃ? 」

 

「ああ、そういえば自己紹介がまだでしたね俺はレイ一応ポケモントレーナです

 そしてこっちが相棒のレオンです よろしく」

 

『よろしく』

 

「ピカチュウをつれているとはまさにレッドみたいなやつじゃのう、

それでここにはなにしにきたのじゃ? 」

 

うん?レッド? ということはこの世界はアニメじゃなくて

ポケモンspecialの世界ということか。あまり内容は知らないんだよな

まあいいかどうでも

 

 

「ええ、せっかくマサラタウンに寄ったということなので

あの世界的にポケモンの研究の権威であるオーキド博士にご挨拶でもと

思いまして」

 

「そうじゃったか まあついておいで研究所まで案内しよう」

 

「ありがとうございます」

 

「しかし、お主、今さっきそのピカチュウと話をしていなかったか? 」

 

「ああ、そのことですか俺は一応ポケモンの言葉がわかるので・・・」

 

「なんと! それは驚きじゃな、まあいいだろ、とりあえずついておいで」

 

こうして、俺はオーキド博士の研究所に連れていってもらえることになった。

 

 

 

 

ところ変わって研究所のなか

 

「お茶でいいかのう? 」

 

「お構いなく」

 

そういうが、お茶をだしてくれたので

飲まないのも悪いと思い頂いた。

 

「して、なにしにわざわざこんな田舎のところまできたんじゃ? 来てもなにもないと

 思うんじゃが」

 

「それは、前回のリーグ優勝者であるレッドに会えないかと思いまして」

 

「そうか、じゃが悪いのレッドは今ここにはいないいんじゃよ

 前に果し状とやらがきてのう、それに行ってしまったんじゃよ」

 

なるほど果し状かリーグ優勝者ともなるとそんなこともあるのか

 

「そろそろ、帰ってきてもいいころなんじゃけど」

 

「そうですか だったらしばらくここに居させてくれませんか? 」

 

「まあ、研究の手伝いをしてくれるならしばらくおいてやってもいい」

 

「それでいいです」

 

「わかった、しばらくここにいるといい」

 

「ありがとうございます」

 

よし、ここにいればあのレッドに会えるだろ一度バトル

してみたかったんだよな。

 

こうして俺はしばらくオーキド博士の研究所で厄介になることになった。

 

まさかレッドの身にあんなことがおきているとはこのとき俺は思いもしなかった。

 

 

 

 

 




というわけで
第1話でした。
なんかすごく雑な気がしたがまあいいや
これからも読んでくれると嬉しいです。
感想もお待ちしています。
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