ポケットモンスターspecial~心をかよわせる者 作:渚砂
しかし、この小説あまり人気ないのかな?
そんなことはおいといて
とりあえずどうぞ!
あのあと、オレたちはグリーンのあとをおい岩場の多いところに来ていた。
そして食事をして(まあ俺が作ったが以外な顔をされた失礼な…これでも料理はできるほうだ)
そしてオレたちはキャンプの準備して寝た。
次の日の朝起きると(イエロとピカはまだ寝ているが)グリーンはポケモンたちと修行をしていた。
俺も邪魔になったら悪いので離れて修行しようとした。
「みんな出てこい! 」
『『『『『おう(はい)』』』』』
「おはようみんな」
『『『『『おはよう(ございます)レイ』』』』』
「さてまずはウォーミングアップから始めるか」
「まずはララあの岩に向かって“ハイドロポンプ”」
『はい』
ララの“ハイドロポンプ”により岩が砕け落ちてくる。
「よし続いてレオン! “アイアンテール”で落ちてくる岩を壊すんだ」
『わかった』
そして、レオンの“アイアンテール”により落ちてきていた岩を粉々にした。
「よしいいぞお前ら続いてウィン“かえんぐるま”でピジョは“エアスラッシュ”
シャドウは“シャドーボール”あっちの岩を破壊しろ」
『おうよ』『任せろ』『おうシシシ!』
ウィンの“かえんぐるま”ピジョの“エアスラッシュ”
シャドウの“シャドーボール”によりさっきの時とは違う岩をそれぞれ破壊した。
「よし、よくやった!これでウォーミングアップもういいだろ」
「そろそろ本格的にいくか! 、
ウィン“かけんほうしゃ”をシャドウにララは“ハイドロポンプ”をピジョにうて
シャドウは“シャドーボール”で向い打てピジョはそれを“こうそくいどう”でかわせ!」
『おう』『わかりました』『任せろ』 『おうよ』
ウィンの“かえんほうしゃ”とシャドウの“シャドーボール”がぶつかり合う
ララの攻撃をものすごいスピードでピジョはかわす。
このようにしばらくレイたちの修行は続いた。
修行が終わったしそろそろイエローも起きてるだろうと思い帰ると
キャタピー相手に少しボロボロのイエローたちがいた。
何やってんだこいつらは?
おそらくあのキャタピーを捕まえようとしているのだろう…
しかしキャタピー相手にあそこまで苦労するものなのか?
とりあえず話かけるか……。
「おい、イエローお前なにしてるんだ?」
「あ! レイ! グリーンさんにいわれてキャタピーを捕まえようとしてるんだ」
あ…やっぱり…
「修行はどうしたんだ? 」
「ああそれは、このキャタピーをつかまえたら力量上げとけって…グリーンさんが…」
なるほど、確かにキャタピーは進化が最も早いポケモンだったな、
力を上げるにはまあ相応しいポケモンだろう。
手伝ってやってもいいがここは自分の力でやらないと
イエローも成長しないからここはほっておこう、まあ俺も俺で修行するか……。
そういえばグリーンはどこいったんだ?
「まあ頑張ってくれ! グリーンはどこに行ったか知ってるか? 」
「え? グリーンさん? グリーンさんならあっちのほうにいったよ! 」
「ありがとうイエロー、俺は俺で修行しているから…」
「うん、わかった」
「でてこいピジョ! 」
『おうよ! 』
「じゃあなイエロー…がんばれよ!」
「ありがとう! 」
そういい、俺はピジョに乗りイエローから離れて修行することにした。
その前にグリーンのところに行くか…。一度戦ってみたかったんだ!
そう思い俺はイエローに言われた方へと飛んでいった。
しばらくすすむとそこでグリーンはリザードンによって燃やした岩を落とし
ストライクによりそれを斬りさいていた。そこに俺は降り立った。
「なあ、グリーンだったか…俺はレイ少し俺の相手してくれねえか…」
「お前は確かイエローとかいうガキといた…相手だとまあいいだろ!」
「そうか、ありがとよ!いけウィン!、リザードンに向けて“かえんほうしゃ”!」
「こっちも相手してやれ!“かえんほうしゃ”」
2体の“かえんほうしゃ”が拮抗しぶつかりあうやや俺のほうが有利か…。
そして爆発を起こした。
「このまま攻めるぞウィン!“かみなりのキバ”」
「チッ!空に逃げろ!リザードン! そのまま“りゅうのいかり”」
ウィンの“かみなりのキバ”が当たる前にリザードンは空へと飛び上がり
リザードンの“りゅうのいかり”がウィンに命中し吹き飛ばされる。
「クソ大丈夫かウィン! 」
『おうよ、まだいけるぜ! 』
「今だそこからもう一度“りゅうのいかり”だ! 」
「“かえんほうしゃ”で向い打て!」
そういい再びお互いの技がぶつかり合う。くそこのままじゃ
いくら技の威力で勝ってても空を飛べるあいつの方が有利だ、だったら!
「ウィン!“こうそくいどう”から “つばめがえし”だ! 」
そういい! 超高速で攻撃を試みる。
「なに、見えないだと!」
そしてリザードンに“つばめがえし”が命中する。
「よし、これでどうだ! 」
そういい、リザードンの様子をみるとまだ立っていた。
「やるな!だったら俺の最大技できめるリザードン“オーバーヒート”! 」
「だったらこっちも最大技でむかいうつ“フレアドライブ”だ! 」
2匹の最大の技がぶつかり合う、お互い一歩も譲らない技のぶつかり合いが続く。
だが、俺のウィンが押し始める、
「ウィンそのまま、押しきれ!」
『おうよ!おおおおおお! 』
俺のウィンの“フレアドライブ”が“オーバーヒート”を破り
リザードンに命中すると爆発がおこりそこから砂煙がまいあがる、
そして煙がはれるとリザードンはまだたっていた。
「なに! まだ立ち上がるのか…」
しかし、やはりダメージが大きかったのかすぐに倒れた。
「よくやってれくれた戻れリザードン!やるな! 次はキュウコンでてこい!」
「このままウィンで…と言いたいが傷ついたままではそいつには勝てねえ!」
「そうだハンデのあるやつに勝っても嬉しくねえ、早く次のをだせレイ! 」
「おうよ!次はこいつだ!でてこい“ララ”! 」
『はい』
「ラプラスか……」
「まあな、俺のラプラスあまく見ると痛い目、見るぜ! いくぞ!」
「こい!キュウコン“かえんほうしゃ”だ!」
「ならこっちは“れいとうビーム”で向い打て!」
『はい!』
相性ではこっちが勝っているが威力は互角いやややこっちが弱いか!
「それでも押し切るララ今度は“ハイドロポンプ”」
「だったらキュウコン“だいもんじ”」
「それを待っていた!」
「なに!」
そう“ハイドロポンプ”と“だいもんじ”によるぶつかり合いにより
水蒸気が発生し視界をさえぎる
「見えない!どこから攻撃がくる!? 」
「今だララ“のしかかり”だ! 」
そう霧により視界を遮りララの“のしかかりがキュウコンに命中する
その後、霧がはれるとキュウコンに乗ったララがいた。
「フン!」
「? 」
「キュウコンそのまま“あやしいひかり”だ! 」
「まずい! ララかわせ!」
しかし、ララはかわせず“こんらん”してしまった。
「ララしっかりしろ!」
しかし、ララはこんらんしておりわけもわからず自分を攻撃しだした。
「キュウコン“かえんほうしゃ”」
こんらんしているララにキュウコンの“かえんほうしゃ”が命中しダメージを与える。
このままじゃまずい!
「キュウコン次は“だましうち”!」
ララはまだこんらんしており相手の攻撃をかわせず“だましうち”をくらい
吹き飛ばされるそして岩にぶつかった、だがそれでもララは倒れてはおらず
その衝撃でこんらんがとけた。
「よし、こんらんが直った、ダメージが大きいのであまり長くはもたない
これで決める最大パワーで“ハイドロポンプ”! 」
「だったら“だいもんじ”!」
しかし今度は“ハイドロポンプ”が“だいもんじ”を押しきり
キュウコンに目掛けてとんでいき砂煙をおこした
「これでどうだ!」
「フン!」
しかし、グリーンはなにかまだありそうな顔をしていた。
煙がはれるとそこにはキュウコンがいたが……
「そいつは“みがわり”だ気付かなかったお前の負けだ!キュウコン“あなをほる”!」
そう、さっきの“ハイドロポンプ”が当たったのはどうやらみがわりだったようで
本体は“あなをほる”で地面に隠れていたのだ、
そして“あなをほる”が当たりララは戦闘不能になった。
「戻れララゆっくり休んでくれ!さあ次で最後にしようぜ!」
「ああ、いいぜじゃあ俺も戻れキュウコン」
「最後はこいつだ出てこいシャドウ!」
『おうシシシ』
「そいつは!ちょうどいい、だったらお前だストライク!」
「そういえばお前のおっている四天王キクコはゴースト使いだったな…
だったらこいつを倒してみろ!」
「修行の成果をみせてやるストライク“きりさく”」
「だったら、“かげぶんしん”から“シャドーボール!」
ストライクの“きりさく”は“かげぶんしん”によりかわされる
「そうくるならこっちも“かげぶんしん”そして“かまいたち”で向い打て」
お互いの“かげぶんしん”が技を放つシャドウの“シャドーボール”を
ストライクの“かまいたち”がうちおとす。
「やるな、ゲンガーは影の存在、とらえられるなら、
とらえてみろできなければ四天王には勝てんぞ!」
「だったら、それをとらえる!ストライク“シザークロス”!」
「いいだろ真正面から戦おうシャドウ“シャドーパンチ”」
2匹の技がぶつかり爆発を起こしそれによりお互い吹き飛ばされダメージを受ける。
「ストライク!」「シャドウ!」
お互い自身のポケモンを呼ぶとポケモンたちはそれぞれの目の前に戻ってくる
「ストライク“かまいたち”」
「シャドウ“ナイトヘッド”で撃ち落とせ!」
今度はシャドウの“ナイトヘッド”がストライクの“かまいたち”を撃ち落とす。
「じゃあここで俺がお前を試そうシャドウ“かげぶんしん”」
「なに!?」
「この中にいる本物のゲンガーをたらえてみろ!」
「く!ストライク“きりさく”で攻撃だ!」
ストライクも“きりさく”で攻撃するがシャドウの実態には当たらず全て外れていた。
「どれだ! どれが本物だ! 」
「おいどうしたそんなんじゃ四天王には勝てないぜ!シャドウ“シャドーボール”で攻撃だ」
シャドウの“シャドーボール”がストライクに遅いダメージを与える
「おちつけ!おじいちゃんの言葉を思い出すんだ!俺のストライクなら形なき敵をきりさける……」
そういいグリーンは目を閉じ落ち着き出した。
「!? 右のやつだストライク形なき敵を“きりさけ!”」
「フン!当たりだぜ!」
そう、グリーンは俺のシャドウの本体を土壇場で見抜いたのだった。だが
「俺のシャドウもただではやられないぜシャドウあたたった瞬間“みちづれ”だ!」
そう“みちづれ”これは戦闘不能になったときそれをさせた相手も戦闘不能にするという
まさに名の通りの技である。
「ふん!戻れストライク!」「お前もボールで休んでいてくれシャドウ!」
「いい勝負だったぜ!グリーン」
「ふ!お前もなレイ!だが次は本気でこい!」
「あちゃ!ばれてたか、まあいい、次は本気で相手してやるよ!」
こうして俺のグリーンとの勝負は終わった、
しかし、俺もまだまだだなもっと鍛えないと!
その後、ポケモンたちを休ましながら一緒に話をしながら夜明けを待った。
やはりバトルの描写は難しい
ん~どうすればもう少しうまく書けるのかな?
まあ、書き続ければ自然に上手くなるだろう
とまあ、愚痴はおいといて
いかがだったでしょ?感想をくれると幸いです。
では、また次回にお会いしましょう!