ポケットモンスターspecial~心をかよわせる者 作:渚砂
みなさん元気ですか?
今回もとりあえず書けました
少し長くなってしまったけど
どうぞ、よんでください!
あの海の神殿に行ってから、次の日、俺は現在イエローとは一緒におらず現在、
ピジョに乗り空を飛びマサラタウンに向かっていた。
なぜ俺はマサラタウンに向かっているかというとそれは、
あのあと神殿からポケモンセンター帰ったときに戻る。
「あの神殿は綺麗だったなイエロー」
「ハイ! 」
そういいポケモンセンターに入ると、
「ああ!よかったレイくん? 」
「ハイ? なんですか?ジョーイさん? 」
「あなたに連絡よ! 」
「はい? はあ、わかりました」
「伝えましたから・・・」
「という訳でちょっと行ってくるわイエロー」
「ハイ」
そして、連絡があったと言うところにいく、まあ、某ポケモンアニメで使っているあれだが
「はい! レイですが」
すると、モニター画面は真っ黒にしか映っておらず、声しか聞こえなかった。
「お前がレイとかいうやつだな」
「おう、俺がレイだ、お前は誰だ!? 」
「マサラタウンにお前一人で来いさもないとお前の知り合いがひどいことになる」
「なに!? お前なにが目的だ! 」
「いいな! お前一人でこい! 絶対だ! それとこのことは誰にもいうなさもないと
人質の命はねえ」
「くっ! わかった」
そういうと、連絡は切れた。なんだ誰だ!?とりあえず行ってみないことにはわからん、
まあ、イエローには特に何も言わずに行くか・・・
「あ! レイなんだったのさっきの連絡って? 」
「ああ、それのことか、それはなんでもマサラタウンに一度帰ってきてほしいらしい博士が・・・」
「ふーん、そうなんだ」
「という訳で俺はちょっと行ってくるわ」
「ボクも行こうか? 」
「ああ、いいよ言われたのオレだけだし、イエローはこのまま一人だけど次の町に向かってくれ
なんだったらララ貸すし」
「わかった、あとララはいいよ、自分でなんとかするから・・・」
「そう、じゃあがんばって! 終わったら追いつくから」
「うん」
こうして、俺はマサラタウンに向かうことになった。
「しかし、どうしてあんな脅迫されたんだ俺は・・・」
『さあ? でもなんかあるんだろぜ』
「そうだな、博士たちが無事か心配だ急いでくれ! ピジョ! 」
『任せろ! 』
ところ変わってイエローはというと・・・。
レイと別れてから2、3日はたっているのに、次の町には行かず、まだクチバシティーにいた。
「・・・・・・」
それで、ポケモンすべてだして海で釣竿を垂らしていた。
「海・・・、どうやってわたればいいのかなぁ~」
「ここまでくるのにつかっていた、サントアンヌ号は壊れてしまったし・・・」
「ボクの唯一の水ポケモンはオムすけだけど“なみのり”を覚えてないし・・・」
「第一、人を乗せて海を渡れるほど体は大きくないもの・・・
と思って、新しい水ポケモンを探してはいるけど・・・・・・」
「ここはクラゲくんたちしかいないし! 」
こんなことなら、レイからララ貸りとけば良かった。
「はああ・・・まあいいや、ため息をついててもしょうがない」
「水系ポケモンを手に入れて海をわたるしかないんだし、
明日、別の水辺にいって新しい水ポケモンを探そう!! 」
そういい、なんとかやる気をだした。
「ふう、なんだか目がさえて・・・、今夜は眠れそうにないや、
じゃあピカ技の練習でもしようか!? 」
『ぴか! 』
「えーと、今ピカが覚えてるのは・・・」
「いっくぞお、“10万ボルト”、“フラッシュ”、“でんじは”」
と次々にわざをだす。
次は1番タイミングがむずかしい技“みがわり”だ、
HPの1/4を使って分身を作り出す技だけど・・・。
「いくぞピカ! “みがわり”」
そうしてピカが“みがわり”を発動し分身ピカがあらわれる。
「やった!! あとは本体と分身にそれぞれ指示をだすタイミングを練習すれば・・・」
「き・・・ええええーーー」
そう考えていると後ろから男の悲鳴みたいな声が聞こえた。
「な、なんだあ!? 」
そこには波に乗ったヤドンにのる男がいた。
「た・・・助けて! 」
「あ! ピカあぶない! 」
その波がピカを襲いみがわりの分身が消滅した、そして助けを求めた男は砂浜へぶつかった。
「あいててててぇーっ! 」
「だ、大丈夫ですか!? 骨を折っている・・・、ピーすけ! 」
ピーすけのいとをはくにより骨折した足を固定した。
「おー、あ、ありがとうございマース、助かろマシタ! アタタタ」
「こ・・・こんな夜中に・・・いったい何をしていたんですか? 」
「これデースよ、コレ」
「”サマービーチなみのりコンテスト”!? 」
「ソーデース」
「ワタシの名は海パン野郎、これまでカントー中のあらゆるレースコンテストに出場してきた、
選手権大好き人間デース!! しかーし、
明日ここで行われる大会のために最後の調整していたガ大波にのまれて、
この足では明日は無理デスね」
そして、ちらしを見るとそこには“優勝者にはポケモンハクリューをプレゼント”
「ハクリューか・・・」
「オーそうダ!! アナタ出マスカ? ワタシのヤドン貸しマース」
「ええ!? いいんですか? 」
「親切にしてイタダイタお礼デース!! 」
こうして、イエローは海パン野郎もかわりに出て優勝しハクリューを手に入れることを決心した。
そして次の日!
「今年もやってまいりました! クチバ湾サマービーチなみのりコンテスト!! 」
「さあ、今年もカントー中のなみのり自慢が集まりました!
そして優勝者に贈られるのは・・・長距離航海に最適このハクリューが贈られます」
「「「「「おおおお」」」」」
「では、オープニングセレモニーへ移りましょう!! 」
こうしてなみのりコンテストが始まり、
参加者はみんな優勝商品のハクリューを目指してがんばろうとしていた、
イエローもその一人である。そしてオープニングセレモニーの
ハクリューのなみのり姿が見られていたが突然ハクリューの様子がおかしくなった。
「? 」
「おや!? どうしたのでしょうか・・・」
「「「「うあああああ」」」」
そして、様子がおかしかったハクリューが暴れだし
それにより生まれたうずしおが参加者を飲み込んだ!イエローもその一人である。
「な・・・、な、何が起こったのかわかりません!
と、突然ハクリューの周囲にうずが出現し選手たちが巻き込まれて・・・!? 」
「あれはなんでしょ!? ハクリューの頭上に人影が!! 」
「うるさいぞ」
そういい、その人影はハクリューに“はかいこうせん”を指示し、クチバシティーを破壊した。
「ゴホッゴホッう・・・」
イエローはなんとか海から避難していた。
「出てこい! どこにいる! 」
誰かをさがしている!?
「・・・もう移動していたか? フフフ行くぞハクリュー」
そうして男は去っていった。
「間にあうかな」
「イエローくんなにを!? 」
「海パンさん・・・あいつを追います」
「ええ!? 」
「それから、この子はお返しします、お借りした“お友達”を傷つけるわけにはいきませんから・
・・」
「だってユーは“なみのり”のできるポケモンが・・・」
そう海パン野郎がいうのを無視してイエローはドードーにのり海岸を走り追いかけた。
そうしてしばらく走っているとこのままじゃ見失ってしまうと思ったのか
イエローはドードーの足にピカを乗せピカを吹っ飛ばした。
そしてピカはあのハクリューまで飛んで行きそれに捕まった。
「・・・、なんだおまえは!? 」
そしてイエローはピカに付けていたキャタピーの糸をたどってその場所に向かった。
「・・・なんのために追ってきた!? 」
「町を・・・! なぜ町を!! 」
「捜し物をしていたのさ、ああやれば、よけいな手間がはぶける・・・まあ、無駄足だったがな」
「そのために多くの人やポケモンが・・・」
「死んじゃいないさ、あのコンテストはクチバの一大行事だ、町自体は空っぽだったはずだ」
「・・・えっ!? 」
「フフフ、まあトレーナの一人や二人はくたばったかもしれないが・・・
そして、おまえもなオレを追ってきたということは・・・ 」
「次の朝日は拝めないということだ! 」
そういい、イエローにハクリューが襲いかかってきてイエローの体を巻きつけた。
「ぐ・・・ぐぅ・・町を・・・あんなにするなんて・・・
ロケット団のようにポケモンを悪事に利用するなんて・・・ぐぐ」
「悪事? ・・・フフフ、そうか、知らなかったか俺のあの行為は悪事か」
「だが、考えてみろポケモンにとってくそ狭い町まちで飼いなされるよりも良いとは思わないか?
」
「ポケモンが生きやすい世界を作るには人間は邪魔なのだ!
この世界において優秀なトレーナー以外の人間を滅ぼす!
それがこの四天王ワタルの目的だ!!」
総宣言するとハクリューの締め付けがさらにきつくなった。
「うわあああああ!? 」
『ピーッ! 』
「ワハハハハハハ! 」
さらにハクリューが空に浮き出した」
「そ、空に!! 」
「そうだ、海を行き空を駆けるハクリュー、そう、この四天王の将ワタルは竜の力を司る! 」
そうして、空を見ると黒い雲があらわれた。
「ハクリューが雷雨を呼んだ!? 」
「見たか、気象すら我がものとするこの力を!
この世界には我ら四天王と優秀なトレーナー以外の人間は必要ない!!」
『ピィカアアアア! 』
ピカが攻撃し、イエローを助けようとしたがかなわずハクリューにやられ海に浮かんだ。
「命は失わない程度に手加減しておいた・・・ん!?」
「・・・その傷、フッ、ハッハッハ! そうか!
左耳に傷を持つピカチュウ、カンナとキクコが追っていたのはおまえたちか! 」
「ようやく、見つけたぞイエロー・デ・トキワグローブ! 」
「どういうことだ! 」
「俺はお前を捕まえるためにここにきたんだ!?
そしてお前と一緒にいたレイとかいうやつも今頃俺がおくった
大量のトレーナーにやられている頃だろ」
「なに!? レイが! まさかあのメッセージはお前が!? 」
「ああ、俺がお前からやつをはなすためにやった、奴は少し厄介だからな」
「嘘だ!レイがそんな簡単にやられるわけ・・・」
「フ! いくら奴が強くてもあの数のポケモンに勝てるわけはない今頃奴は死んでいるだろ!?
」
「う、嘘だ!嘘だ、レイが死ぬわけない・・・」
「悲しむ必要などない、お前もやつと同じところに送っってやる、
ハクリュー“はかいこうせん”」
ハクリューに投げ飛ばされ空中にいたためハクリューの攻撃をかわせない、
そのためピカは最後の力を振り絞りイエローの盾になろうとしたが
「そうなることはわかっていた」
しかし、それはワタルに読まれていてピカはハクリューに締め付けられた。
クチバの街に大きなクレーターを残す程の威力を持った"はかいこうせん"がイエローへと迫り、
イエロー自身も、かわせずにいた。
そしてワタルが笑い、ピカが鳴いて、イエローも泣いた。
「……ごめんなさい、レッドさん……レイ・・・」
空中で涙を流し、イエローが後悔の言葉を呟いたとき、それはあらわれた。
「・・・ったく、なに泣いてるんだよ!イエロー 」
上空に一匹のピジョットがあらわれた。
それに乗った少年は、イエローを抱きかかえていた
ワタルは自分より高いところにいるため、逆境で姿が見えなかった。
「え!? 」
「……ええい貴様!誰だ、姿を見せろぉぉぉ!」
その状況が気に入らなかったらしい、ワタルは怒りのままに"はかいこうせん"を
謎の影に撃ったが、ピジョットはそれよりも速く動きかわした。
「急いでここに戻ってみれば・・・」
「・・・貴様は!? 」
「まさか、こんなことになっているとはな」
「・・な、なぜだ!なぜ、貴様がここにいる?」
「まあ、なんとか間に合ったみたいだな」
「レイ! なぜだ!?お前のところに送ったあの大群のポケモンやトレーナーたちはどうした!? 」
「ああ、あいつらなら、今頃のびているだろうよ! 」
「なに!?あの数を倒しただと!?」
「あれくらい、どうってことない、一人一人は別に強くなかったし・・・」
そう、レイはワタルに返事した。
「レイ!レイだよね! 」
「ああ、オレだぜ! また心配させたみたいだな」
「うん、いいのレイが無事なら・・」
「そうか、でもまずはやつをなんかしないとな、しっかり捕まってろよイエロー!」
「うん」
そういい、抱きかかえていたイエローをおろしてしっかりつかまっているようたのんだ
「フ、この俺をなんとかするだと!フハハハハハ!いいだろ、
この竜使いのワタル自らお前たちを地獄におくってやる!」
「ああ、こいよ!ハクリューだけじゃないだろ!? 」
「お前などこのハクリューで十分だ! それに今はこいつしかいないしな」
「そうか、だったら俺もこいつだけでやってやるよ! 出てこいララ! 」
『はい』
そう言い俺はラプラスのララをだす
その態度に怒ったのかワタルは
「・・・貴様なめているのか!? 」
「・・・お前などララ一体で十分だ! 」
まあ、実際は海の上だからララ以外は戦うの無理なんだけど、
それにここであいつをだすわけにもいかないしな、
そう思い俺は一瞬最後の6つ目のボールをみた。
「というわけで頼むぞララ」
『任せてください!』
その態度に、さらに怒ったのかワタルは
「ふざけるのはいい加減にしろハクリュー“りゅうのいかり”」
「フ!あまい、ララ!“れいとうビーム”で凍らせてしまえ! 」
『はい』
「なに!? 」
ララの“れいとうビーム”がハクリューの“りゅうのいかり”を凍らせたことにより
ワタルは驚いた。
「さて、そろそろ、ピカを返してもらおうかララ“なみのり”だ、」
ララの巨大な“なみのりがハクリューを巻き込みそのひょうしに
ピカを空中にはなしていまいそこでピカを救出した。
「さて、ピカは取り戻したしそろそろ終わらせますか! 」
そのころピカはイエローによって回復されていた。
どうやら、さっきのなみのりはワタルも巻き込んでいたらしく
海から出てきたワタルはさらにキレていた。
「……許さん、許さんぞ貴様!レイ!……ハクリュー!“はかいこうせん”」
「ふ! ララ“ハイドロポンプ”で打ち返せ」
ララの“ハイドロポンプ”で対抗しようとしたが突然ハクリューの“はかいこうせん”が
まがりだした。
「なに!? 」
「バカめ!俺のハクリューは自在に“はかいこうせん”を操ることができる、
これで終わりだやってしまえハクリュー! 」
「レイ!? 」
「フッ! 大丈夫だイエローそんなことで俺のララはやられはしない!」
そういうとララに当たりそうになっていた“はかいこうせん”はララをすり抜けた。
「どういうことだ!?なぜあたらない!?」
「まわりをよく見てみろ!」
「なに!? 」
そういい、ワタルはあたりを見るとラプラスの周りにはしろいきりがでていた
「それは」
「そうララの“しろいきり”によりお前が見ていたのは蜃気楼だったんだ、
これで最後だララ“れいとうビーム”」
そういい、ララのれいとうビームが命中し巨大な爆発を起こし、
煙がはれるとそこにはワタルとハクリューはいなかった。
「っち!逃げたか! 」
「レイ!いいのワタルを逃がして? 」
「それか、別にいいよ!ここは海俺もあいつも全力では戦えないしな! 」
「そういえば、襲われたって、本当? 」
「ああ、本当だぜ、大量のポケモンたちにトレーナーに襲われた」
「そのわりには、怪我一つしてないんだけど・・・」
「ああ、それな、だってオレ一人で戦ってないもん」
「ちょっとそれどういう事!! 」
そうイエローが叫ぶと、なみのりしているピカのボートからジャンプしてこっちに乗ってきた。
突然のことでびっくりしたが、海に落ちないようにイエローを抱きしめ乗せてやる。
「ちょ!いきなり乗ってくるなよな! はあ、ピカお前もこっちにおいで」
そういうと、ピカも嬉しそうにやってきてララの頭の上に乗った。
「レイ!ちゃんと説明して! 」
「わかった、わかった、あのあとイエローと別れてからしばらくたったときまあ、
トキワの森あたりでな」
「また、ここにやってきたな」
『ああ、またここか』
「さて、そろそろ、行くか・・・!? 」
『おい、レイ!』
「わかってる、おい出てこい、わかってるだよ、お前たちか俺を呼んだのは?」
「ああ、あまりに遅いでなここまで来ちまった」
「早くやっちまおうぜ」
「どういうことだ! 人質は無事なんだろうな!」
「人質、そんなものは始めからいねえ、お前を誘きよせる罠に決まってるだろ」
「そうか、人質はいないのか・・・だったらお前ら3人程度すぐに倒してやる」
「ふ!ハハハハハハ! 」
「俺たち3人だけだと思ってるのかあまいな」
「そうだぜ、オイでてこいお前ら! 」
敵の一人がそういうと後ろの影から10人いや100人もの人が出てきた。
「げ!さすがにこれだけの数、相手するには少し手間がかかるな、でてこいみんな」
『『『『おう(はい)』』』』
『どういうことだピジョ』
『それがなウィンこいつらが俺たちを呼んだらしい』
『そうなんですか』
「おい、お前らこいつらさえ倒せばいいだぜやるぞ」
『『『『『おう(はい)』』』』』
「俺たちをやるだと、なめるな覚悟しろ! 」
そういい、たくさんのオニスズメやオニドリルなどのポケモンが襲ってきた。
「レオン”10万ボルト”、ウィン”かえんほうしゃ”、ララ”れいとうビーム”
ピジョ”つばめがえし”、シャドウ”サイコキネシス”」
『『『『『任せろ(てください)』』』』』
といい、俺のポケモンたちがどんどん敵のポケモンを倒していく!
「しかし、これじゃあきりがない! ん?」
そう思ってると、後ろのほうに、ガルーラやストライクやスピアーなどの虫ポケモン
がいた。このさわぎにでてきたか、ちょうどいい
「お前たち少し手伝ってくれねえか、あいつらお前たちの森を壊そうとしてるんだ」
そういうと、ポケモンたちは怒ったのか俺の頼みを聞いてくれて一緒に戦ってくれた。
「ち!、」
「卑怯だぞ!」
「野生のポケモンたち使うなんて」
「使ってるんじゃない、手伝ってもらってるんだ! 」
そういい、しばらくすると野生のポケモンたちの助けによって敵は思っていたより
速く倒せた。
「くそ!こんなにも簡単にやられるとは」
「お前たちまだやるか! 」
「「「すいませんでした!」」」
そういい、奴らは逃げていった。
「フン! なさけない!っと!お前らもありがとうな!?」
そういい、手伝ってくれた野生のポケモンたちにお礼をいう。
「さあ、お前たちのおかげで森が救われたしな、またなんかあったら頼むよ」
そう、頼むと頷いてくれみんなは森に帰っていった。
「さて、イエローのもとにもどるかピジョ頼む」
『任せろ!』
「というわけでなんとかなったんだ」
「へええ!、そんなことあったんだ」
「それより速く次の町に向かってレッドを探すぞ」
「はい」
そういい、俺たちは町をめざしていた。、
次の島グレンタウンに向かう!
以上!第8話でした。
ついに、四天王2人目ワタル登場!
長かったよいうで短かったぜ。
まあ、それはさておき
最近、だんだん暑くなってきたのかやや体がだるい私ですが・・・
みなさんは大丈夫ですか?
ですが、それでも頑張って書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
では、またみなさん次回にお会い四しましょう。