〜司令室〜
「さて、提督1話でも触れたと思いますが翔鶴さんや瑞鶴さんはレベル80で装甲空母として生まれ変わることができるんです。」
「ええっと…今の翔鶴がレベル75だから後レベル5あげれば完成するね。」
「そうなんですが、ここにきて厄介なものがありまして…」
「厄介なもの?普通にレベリングすればいいんじゃないの?」
「ところがぎっちょん、今回必要なのは『改装設計図』と言われるものと『試製甲板カタパルト』という2つのものが無いと改装できません。」
「はぁ?どういうこっちゃ…ついでに改装設計図と試作甲板カタパルトについてもどういうのか分からないなぁ。」
榛名は肩をすくめてこう言った。
「全く…何年艦隊これくしょんをプレイしているんですか?いつまでたっても新米少佐の称号は外れませんよ。」
「そ、そんなことないもん。一応大佐の称号はもらっているし。」
「それなのにそんな常識的なことも知らないなんて…これから先、艦これユーザーと対談するときに大変なことになりますよ。」
「そんなことにならないようにするためにうちの榛名がしっかりと教えてくれるんでしょう?」
「はぁ…しょうがないですね。ほら提督メモの準備を」
「あ、ああ今から取ってくる。」
そういった提督は提督の机からメモを取り出した。
「よぉし、いつでも来いやぁ」
「分かりましたよ。教えてあげますからしっかりと聞いていてくださいね。」
「よろしくお願いします。」
「まずは、改装設計図からです。艦これの中の一部の艦娘の改造には、アイテム「改装設計図」が必要となります。改装設計図は、アイテム一覧から勲章を選択して使用するをクリックすると表示される選択画面で改装設計図に交換を選ぶことで入手可能です。この際、改装設計図1つに対し、勲章が4つ消費されます。」
「おおう、また新しい単語が出てきた。勲章って何だ?」
「提督は勲章も知らないのですか…勲章というのは特定の海域を制圧した証として得られるアイテムのことです。現在は、Extra Operation(1ー5、1-6、2-5、3-5、4-5、5-5)での入手が可能になります。」
「そ、そうか…1-5くらいは勝てるんだけどね…」
「それは、Extra Operationをクリアしない提督の鏡ですね。」
「褒めてんのか貶してんのか分からんな。」
「それで、その勲章を4つ手に入れればいいんだな…ああ、でも試製甲板カタパルトも必要なんだっけ…」
「やっと、学習するようになりましたね。今、提督がおっしゃったように試製甲板カタパルトも必要な艦娘がいます。現在は五航戦の2人だけですがこれからもっと増えると思います。」
「んで、その試行甲板カタパルトはどこで手に入るの?」
「イベント海域です。」
「は?」
……To be continued
ども、咲くみょんです。遅れてすみません。艦これの秋イベが終了したので少し編成を見直していたりしていました。
初の前後編なので続きがあります。試行甲板カタパルトがメインになっているので完成次第あげたいなと思います。気長に待っててくれば幸いです。では〜
※製の漢字が違ってました。すみません。