今回は本当に、おかしい文章が、多いです。なるべく直しましたが、馬鹿なので直せないところが多く…閲覧注意です!
では!
『Chapter 2』 The first episode Third childhood friend
少しずつ春が近づいてきたのか、梅などが少しだが咲き始めてきたのを感じる。俺は春休みなのだが、委員会のため図書室へ向かっていた。
浦女の図書委員会は何故か俺一人しかいないのでいつも、本を読んだり、本の整理などを一人でしている。ここの学校の人は放送委員会などを地味ではないのを選んでいる。来年度、誰か図書委員会に入ってきてくれたらうれしいという少しの希望を持っているのだが、可能性は低いと思う。
今日は、曜が
図書室のドアを開けると、そこには予想のつかない人が図書室にいた。
「ん?光、お邪魔してるよー。」
「お?果南ちゃんか、珍しいね。」
何故あまり本を読まなそうな、果南ちゃんが何故ここにいるのか、疑問のまま俺は果南ちゃんのいるテーブルの向かい側に座って、話を始めた。
「俺になんかご用だったんだよね?
ごめん、どうしたの?」
「ねぇ前から気になってたんだけど…
光はもう出さないんでしょ?」
真面目な顔をして、聞いてくる果南ちゃん。でも、俺は聞いてきいてくる内容が分からない。
「ごめん、何を?」
「君の…
俺は、何年も前は今でもそんなこと無いが、こんな良い子でもなく、悪ガキとして内浦の人を困らせていた…らしい。それを聞いたのは、お母さんからなのだが、俺は全然記憶に無いため。
おっと、話がそれてしまったな。
俺の答えは出ていた。
それは…
「惡なんて、もう出さないよ。あんな、悪いこと高校生にもなって出来るかって。」
「やっぱり、ね。そういうと思ったよ。君のお母さんがすごく心配してたんだからね。」
「あはは。
なぁ、果南ちゃん相談がしたい。」
「うん?
どうしたのかな?」
▲果南視点▲
どんな、質問なのか私はドキドキしている。そして、とても気になっている。千歌とかは、すぐ質問や相談をしてくるが、光は自分で何とかするっ!って感じなので、少し新鮮な感じだ。
「俺さ、恋しちまったのかもしれない。」
私はその言葉に反応した。まさか、光に恋?いや、高校生なので恋なんてまぁ、当たり前だとは思うが(果南基準)いや、私も好きな人はいるのだが、光には少し信じられなかった。
「ふーん、光に」
「いや、まだわからないんだけどさ。」
「へー、それって誰なの?」
私はどうしても好きな人を聞きたくて、聞いてしまう。私の好きな人は、まだ言えない。でも、聞きたい。私どうしちゃったんだろう…。でも、光が言ったことばで私の胸は少し傷んだ。
▲果南視点 終了▲
誰が好きなのか、果南ちゃんに聞かれたので答えようとし、口を開けた。
「あぁ。俺の好きn…」
ガラガラッ!
言おうとした瞬間に、ドアが開いた。その勢いで、俺達はドアの方に顔を傾けた。
「あ、果南ちゃん!
えーっと…お邪魔だったかな?」
曜が来たらしい。ちゃんと拭いていないのか髪の毛に水しぶきがついているのがわかった。
「い、いや、大丈夫だよ。
私たちもそろそろ帰ろうかって話してたし。」
「そ、そうだぞ。さーて、曜帰ろっか。」
好きな人を話したかったのに。相談したかったのだが、そんなことは、できなかった。…また今度、話してみよう。そう思いながら、帰り道を歩いていった。