ポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ?   作:ゴロゴロ鼠

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第3話

 

 

「・・・ん?」

 

俺が起きてみると黒ウサギが3人に何かを説明しながら歩いていた

 

「なぁ、今どこにいこうとしているんだ?」

 

「あ!!やっと起きましたか、何度起こしても起きなかったのに・・・」

 

「ごめんごめん」

 

謝って元の姿に戻って耀にお礼をいってガルドにギフトゲームを挑んだこと、ギフト鑑定のためサウザンドアイズのコミュニティに向かっていることを聞いた

 

「あ、あの店なのです」

 

と指を指している方にある店を見ていると店員が看板をかたずけていて黒ウサギがストップというと何か口げんか見たいになってきた所で

 

「久しぶりだ!黒ウサギィィィ!!」

「キャアァァァ!!?」

 

と白夜叉が黒ウサギに突っ込んできて水路に2人一緒に飛び込んで皆、呆然としていると

 

「し、白夜叉様!?どうしてこんな所に、というか・・・離れて下さい!!」

 

と白夜叉こっちに向かって投げて来たので俺は・・・

 

「十六夜!!」

「ッブゥッハ!!」

と白夜叉に『きあいパンチ』をして十六夜に回すと十六夜は足で受け止めた

「おんしら、飛んできた初対面の美少女を殴ったり足で受け止めるとは何様じゃあ!」

「十六夜様だぜ。和装ロリ」

 

以後ヨロシク等と挨拶をして白夜叉は・・・

 

「生憎に店を閉めてしまったのでな、私の部屋で我慢してくれ」

 

と言って店内に入れてくれた。

 

部屋に入ると白夜叉は座って

 

「さてと、ではもう一度自己紹介しておこうかの。私は四桁の門、三三四五外門に本拠を構えている『サウザンドアイズ』の幹部の白夜叉だ」

 

「外門って何?」

 

耀が訪ねると黒ウサギが教えてくれた。つまり外門とは箱庭の階層を示す外壁にある門で七桁まで有り数字が若い程都市の中心部に近く、強大な力を持つものが住んでいる。自分たちは七桁の外門であると教えてくれた。

説明が終わって雑談等をしていたら十六夜達が白夜叉は四桁以下では並ぶものがいない

の最強の主催者(ホスト)だと聞いて勝負を挑もうとした。

 

「ちょ、ちょっと御三方!?」

 

「よいよい、黒ウサギ私も遊び相手に飢えておるゆえの、じゃが、1つだけ確認しておくことがある、おんしらが望むのは挑戦か?・・・もしくは決闘か?

 

瞬間、俺らは光に包まれて水平に太陽が廻る世界に連れてこられた

 

「驚く事はない、ここは私の持つゲーム盤の1つだ」

 

この土地が只のゲーム盤と聞いて3人は驚いていた

 

「私は“白き夜の魔王”・・・太陽と白夜の星霊『白夜叉』・・・箱庭にはびこる魔王の1人よ・・・・今一度問う、おんしらが望むのは試練への挑戦か?それとも対等な決闘か?」

 

「・・・・参った、やられたぜ、白夜叉、今回は黙って試されてやるよ」

 

「・・・そうね」「・・・うん」

 

「おんしはどうするのだ?」

 

白夜叉が聞いてきたので俺は

 

「俺は決闘だ」

 

「・・・本当にいいんじゃな?」「ああ」

 

黒ウサギがなにか騒いでいるが気にしないで俺は答えた

 

「ふむ、なら先にあの3人のゲームに移ろうか・・・」

と言って白夜叉は十六夜達の方を向いた

 

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