ポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ?   作:ゴロゴロ鼠

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第4話

 

『ギフトゲーム名〝鷲獅子の手綱”

プレイヤー一覧 

・逆廻十六夜 

・久遠飛鳥

・春日部耀

 

・クリア条件:グリフォンの背に跨り湖畔を一周する。

 

・敗北条件;降参及び、プレイヤーが上記の条件を満たせなくなった場合。

宣言

上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。

 

『サウザンドアイズ』印』

 

グリフォンが山の方から現れて目をキラキラさせて耀が内容を見て自分がやると言ってグリフォンに挨拶をした。グリフォンが『私の誇りの対価として何をかける?』と聞くと耀は・・・

 

「命をかけます」

 

「!?何を言っているんですか!」

 

「本気なの!春日部さん!?」

 

「下がれ、二人とも・・・」

 

「で、ですが・・・」

 

「大丈夫だ、黒ウサギ、飛鳥も、もしもの時は俺が助ける」

 

「・・・分かりました」

 

「・・・分かったわ」

 

2人を説得し終えた所でゲームを始めた・・・

 

 

----------------―――――――

 

 

耀が戻ってきたので俺は、念の為に助けに行けるようにした

 

『よくやった!この勝負、お前のかt・・・!』

とグリフォンが言っている時に耀がグリフォンから落ちて地面へと落下していく・・・

黒ウサギが助けに行こうとしたが十六夜に止められた

 

「なぜです!早くいかないと・・・」

 

「大丈夫だ、黒ウサギ、見てみろ」

 

黒ウサギが耀の方を見てみると耀が空中を歩いて戻ってきていた。

耀が戻ってきてそれから耀のギフトの話になり白夜叉が凄く興奮して買い取りたいと言っていたが耀が直ぐに駄目と言ったら少し残念そうにしていた。

 

「オホン、気を取り直して次はそなたとの勝負じゃったな・・・」

 

と言ってギアスロールを出した

 

『ギフトゲーム名〝太陽の一撃”

 

プレイヤー一覧

風見大河

勝利条件

プレイヤーが白夜叉の攻撃を防げたら勝利

敗北条件

勝利条件が満たせなくなった場合

宣言

上記を尊重し誇りと御旗の元ギフトゲームを開催します

『サウザンドアイズ』印』

 

「では行くぞ!」

 

そういうと白夜叉は小さな太陽の様な物を作りだしそれは凄い温度の熱風を出しながらこちらに迫ってきた

「この紅い風、太陽のプロミネンス現象か!」

 

大河はすぐさま特性『はじまりのうみ』でみずタイプの技の威力を上げ太陽の勢いを弱くした

 

「なに!?」

 

これには白夜叉も驚いた

 

「まだ、これもだ!」

 

大河は『ハイドロポンプ』と『うずしお』で太陽を消し、水がジュウウウウと蒸発していき前が見えなくなり、前が見えたら

 

「うむ、この勝負、おぬしの勝ちじゃ」

 

と白夜叉が近ずいてきてそう言った

 

「ありがとうございました」

 

「よいよい、わしも楽しかったしの・・・(それより、あのギフト・・・)」

 

「なあ」

 

「ん、なんじゃ?」

 

「そろそろ黒ウサギ達の所に戻ろうぜ」

 

「うむ、そうじゃの(まあ、アレは後で考えたらいいじゃろ・・・)」

 

そう言って白夜叉と俺は、黒ウサギ達の所へ戻った。

 

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