ポケモンの力を貰った人が異世界から来るそうですよ?   作:ゴロゴロ鼠

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第6話

 

「着いたぜ」

 

パルキアに連れてこられたそこは大きな屋敷だった

 

「ここが?」

 

「ああ、我らポケットモンスターの屋敷だ」

 

「へ~」ドーーーン!!!

 

俺が屋敷のデカさに驚いていると屋敷の方から凄い音が聞こえてきた

 

「何だ!?」

 

「あ~、またやってんのかアイツら」

 

「何だ、説明してくれ」

 

俺がそういうと

パルキアが着いてきてくれと言って屋敷の中に入った。少し歩いて音のする方に向かって庭のような所にでるとそこでは・・・

 

「いい加減倒れろ!!」

 

「お前がな!!」

 

とグラードンとカイオーガがバトルをしていた

 

「あいつ等たまにケンカするんだよ・・・」

 

とパルキアが呆れながら言っていた

 

「止めなくていいのか?」

 

「ああ、もうs「やめんかーー!!」・・・っときたきた」

 

グラードン達の方を見るとそこではレックウザが2匹を怒っていた

 

「全くお前らいつもいつもいったい何時ま・・・」

 

「ありゃ長くなりそうだな。っと早くいかなきゃ怒られちまう」

 

そういってパルキアは俺を奥の部屋に連れてきた。そこには・・・・

「よお」

 

神様が居た・・・

 

「え!?神様!?」

 

「なんだ?」

 

「なんだ?じゃねえよ!?何でここに居るの!?」

 

「いや~、言う必要は無いと思うけどサプライズの内容をね・・・」

 

 

「サプライズってこのコミュニティか?」

 

「そうだよ、あとどうぐ等もついでに。他のポケモン達と頑張ってね~」

 

そう言うと神様は帰って行った

 

「じゃあ、これからよろしくね」

 

「おう!」

 

そう言って俺はパルキアと他のポケモン達に挨拶をしに行った。

 

 

―――――――――――――――――

 

 

あ~疲れた、よく考えたらポケモンって物凄く多いんだよな

 

「まあ、ぶじに挨拶できたし、少し休憩「たいへんだー!」どうしたんだ!?」

 

俺が聞くと

 

「それが・・・さっきの庭でのバトルで傷ついた屋敷をディアルガが時間を元に戻していたら・・・」

 

「どうしたんだ?」

 

「近くに居たズバットが過去に飛ばされて・・・」

 

「成程・・・よし!俺が探しに行ってくる」

 

「え!大丈夫なんですか!?」

 

「大丈夫、大丈夫それで、どの位昔に飛ばされたんだ?」

 

「は、はい!気配のようなものをたどっていけば見つかるはずです」

 

「分かったすぐ戻る」

 

そう言ってセレビィの姿になり『ときわたり』をした

 

 

「到着、ん?ここは?」

 

辺りを見てみると遠くで女の人が何かを守りながら何かと戦っていた

(この気配って・・・!ズバット!)

ズバットを守っていた女の人がやられそうになったのを見て、気が付くと走っていて急いで戦っている2人の間に入り急いで『まもる』を使って突然の乱入者に相手が驚いているうちに1人と1匹をつれて『テレポート』してにげた

 

「ふう、危なかった」

 

俺はあの場所から結構遠くに『テレポート』で逃げてきた

 

「助けてくれて感謝する、所でここは?」

 

そう言って助けた女の人が後ろで聞いてきた

 

「ああ、ここは・・・」

 

俺は答えようとして、止まった。

 

「ん?どうした?」

 

「は!何でもない」

 

(コイツ、レティシアじゃん!)

 

「と、所で名前は?」

 

「は!そうだった。私の名前はレティシア=ドラクレアだ」

 

(やっぱりレティシアか)

 

「どうした?」

 

「いや何でもない。俺は風見大河だ」

 

「そうか、所で何故助けてくれたんだ?」

 

「あ、ああ。それはレティシアが抱いているそのズバットを捜しにきたんだ」

 

「なるほど、この蝙蝠を」

 

と言ってズバットを返してくれた

 

「コイツを助けてくれてありがとよ・・・ほら、お前もお礼しとけ」

 

「アリガトウゴザイマシタ」

 

「ああ」

 

「じゃあ俺達は帰るからまたな」

 

「そうか、また何時かな」

 

「ああ」

 

そう言って俺は元の時代に帰った

 

「お!戻ってきたか」

 

「ただいま・・・俺が行ってからどの位い経った?」

 

「1日位かな?」

 

「・・・結構経ったな」

 

「まあ、しょうがないだろ」

 

「そうか。じゃあ、俺は十六夜達の所に行くからな」

 

「わかった、あと何かあったらすぐ呼んでくれよ」

 

それを聞いて俺は十六夜達の近くに『テレポート』した。

 

 

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