プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト   作:千歳涼介

16 / 62
第12話 四天王リーダーと新たな刺客

トランプ要塞

 

キングは怒りに震えていた。それもその筈、前話で四天王の1人、ダイヤが倒されたからだ。

 

キング

「おのれ、プリキュアとビーファイターめ、よくも我が四天王のダイヤを討ち取りよったな。」

 

クラブ

「まさか、ダイヤがやられるとは。」

 

ハート

「キング様、私に出撃を命じてください。奴らの首を、ダイヤの墓前に捧げてごらんにいれます。」

 

「待て、今回は俺がいく。」

 

クラブ

「スペード。」

 

ハート

「リーダー。」

 

現れたのは、トランプ四天王のリーダー、スペードだった。

 

スペード

「プリキュアとビーファイター、奴らの力は侮り難い。この目で見てみたくなってな。」

 

キング

「良かろう、行け、スペード。他はそれぞれ待機だ。」

 

スペード・ハート・クラブ

「はっ!!」

 

四天王がそれぞれ散ったのと入れ替わりにソリティアが現れた。

 

ソリティア

「キング様。」

 

キング

「ソリティアか、どうした。」

 

ソリティア

「私にも出撃させてください。プリキュアどもを叩き潰して御覧に入れましょう。」

 

キング

「よかろう。出撃するがよい。」

 

ソリティア

「ありがとうございます。」

 

ソリティアもスペードとは別に出撃した。

 

キング

「あやつら、どこまでやってくれるのか。」

 

 

ビートルベース

 

「博士、李とソフィーの分の基本データはカブトロンとクワガタンクにインプットしたわ。」

 

博士

「よし、あとは2人に使い勝手を見てもらうだけだな。」

 

甲平

「だけどさ、2人とも都合がつければ来れるけどな。」

 

健吾

「今、中国の各都市では尖閣諸島問題で反日デモが起きてるからな。」

 

甲平

「あれはデモというより、暴徒化してるだろ。」

 

博士

「それだけ、日中関係は深刻となっているということだ。」

 

「それじゃあ、李は当面来れないってこと!?」

 

健吾

「まだそこまでは。」

 

甲平

「李はどんな気持ちなんだろうな。」

 

一同、考え込む。

 

 

ナッツハウス

 

5GoGo!組の拠点とも言えるアクセサリーショップ

 

のぞみ

「はぁ~。」

 

小々田

「どうした、のぞみ!?」

 

のぞみ

「私たち、あまり活躍してないなって思って。」

 

りん・うらら・こまち・かれん・くるみ

「えっ!?」

 

のぞみ

「だって、カブトさんたちはトランプの四天王を1人倒したんだよ。それに比べて、私たちは助けられてばかりだから。」

 

りん

「何言ってんのよ、のぞみ。私たちは私たちで頑張ってるでしょ。」

 

うらら

「そうですよ。」

 

こまち

「のぞみさん、気持ちはわかるけど、焦りは禁物よ。」

 

かれん

「こまちの言うとおりよ。焦りは危険を伴うものよ。」

 

くるみ

「あんたがこの調子じゃ、こっちまで調子狂うじゃない。」

 

のぞみ

「そうだよね。」

 

こういう会話が続くナッツハウスの室内だったが、外が不穏な空気になると・・・。

 

夏・シロー

「!?」

 

小々田

「何か出た。」

 

のぞみ

「えっ!?」

 

のぞみたちが表に出ると、ソリティアが待ち構えていた。

 

ソリティア

「お前らがパルミエ王国のプリキュアだな!?」

 

こまち

「パルミエ王国を知っている!?」

 

のぞみ

「あなたは誰!?」

 

ソリティア

「俺はソリティア、トランプの首領、キング様に仕えし者。」

 

かれん

「トランプですって!?」

 

ソリティア

「俺の挑戦を受けてもらうぞ。」

 

ソリティアはそういうと、変身アイテム「ファルコンブレス」を取り出した。

 

ソリティア

「ファルコン、バーニングフュージョン!!」

 

ソリティアは隼の意匠を持った赤い戦士に変身した。

 

バーニングファルコン(以下、ファルコン)

「バーニングファルコン!」

 

小々田

「あれは、まさか!?」

 

のぞみ

「ココ!?」

 

「間違いない。バーニングファルコンだ。」

 

こまち

「ナッツさん、知ってるの!?」

 

「ああ、あれはパルミエ王国に伝わる三大戦士の1人で、大空を司る炎の戦士だ。」

 

りん

「パルミエ王国に伝わる三大戦士!?」

 

ファルコン

「さあ、お前らも変身しろ。」

 

のぞみ

「みんな、行くよ。」

 

りん・うらら・こまち・かれん・くるみ

「うん。」

 

のぞみたちはキュアモとミルキィパレットを取り出す。

 

のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん

「プリキュア・メタモルフォーゼ!」

 

くるみ

「スカイローズ・トランスレイト!」

 

のぞみたちはプリキュアへと変身していく。

 

ドリーム

「大いなる希望の力、キュアドリーム!」

 

ルージュ

「情熱の赤い炎、キュアルージュ!」

 

レモネード

「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」

 

ミント

「安らぎの緑の大地、キュアミント!」

 

アクア

「知性の青き泉、キュアアクア!」

 

ドリーム・ルージュ・レモネード・ミント・アクア

「希望の力と未来の光、華麗に羽ばたく5つの心、Yes! プリキュア5!」

 

ローズ

「青いバラは秘密の印、ミルキィローズ!」

 

ファルコン

「揃ったな、どこからでもかかってくるがいい。」

 

ルージュ

「言われなくてもいくわよ。プリキュア・ファイヤー・ストライク!」

 

ファルコン

「ファルコンシールド!」

 

ルージュの火球がファルコンシールドで防がれた。

 

ルージュ

「ああっ!」

 

ファルコン

「貴様の火力はそんなものか!?」

 

アクア

「プリキュア・サファイアアロー!」

 

アクア必殺の水の矢「サファイアアロー」がファルコンに向かっていくが・・・。

 

ファルコン

「バーニングアーチェリー!」

 

サファイアアローに炎の矢「バーニングアーチェリー」で対抗した。すると無数に分裂し、サファイアアローを蒸発させた。

 

アクア

「サファイアアローが蒸発された!?」

 

ドカーン!!

 

ドリーム・ルージュ・レモネード・ミント・アクア・ローズ

「キャーッ!!」

 

6人が吹き飛ばされた。

 

小々田

「みんな!!」

 

 

同じ頃、スペードが街中に現れた。

 

スペード

「まずはこれで腕試しだ。アトミックライト!!」

 

スペードが右手を振ると、衝撃波となって、ビル群を直撃した。

 

ドカーン!!

 

スペード

「アトミックレフト!!」

 

今度は左手を振る。

 

人々

「キャー!!」

 

 

ビートルベース

 

電話が鳴り、博士が受話器を取る。

 

博士

「私だ。何、トランプが暴れてる!?」

 

甲平

「行くぜ。」

 

健吾・蘭

「うん。」

 

甲平、健吾、蘭が出撃する。

 

 

その頃、ナッツハウス

 

ファルコンのバーニングアーチェリーによって、6人は倒れていた。

 

シロー

「なんて威力だ。」

 

ファルコン

「次はお前らだ。」

 

「くっ!?」

 

ファルコンがココたちの元へ歩き出そうとした時だった。

 

ガシッ!!

 

ファルコン

「!?」

 

ドリームがファルコンの左足をつかんだ。

 

ドリーム

「ココたちのところには、いかせない。」

 

右足をミントがつかんでいた。

 

ミント

「ナッツさんたちは、私たちが守って見せる。」

 

ファルコン

「貴様ら、放せ。」

 

レモネード

「プリキュア・プリズムチェーン!」

 

レモネードのプリズムチェーンにより、ファルコンは拘束された。

 

ファルコン

「くっ、こんなもの、打ち破ってくれる。」

 

ローズ

「はああああ!」

 

ドカッ!!

 

ファルコン

「ぐはっ!!」

 

ローズのパンチがファルコンの顔面を直撃した。

 

ファルコン

「貴様ら、舐めた真似を。はぁぁぁぁ!!」

 

ファルコンはプリズム・チェーンの拘束を自力で解いた。同時に6人も立ちあがって、対峙していた。

 

ファルコン

「くらえ、コロナクライシス!!」

 

ファルコンは両手で火球を作り、上空に向けて放った。すると、火球は上空で無数に分裂し、降ってきた。

 

ファルコン

「最も、どこに落ちるか分からないがな。」

 

ドカーン!!

 

小々田・夏・シロー

「うわあああ!!」

 

ドリーム

「ココ!!」

 

ミント

「ナッツさん!!」

 

レモネード

「シロップ!!」

 

ポン!!

 

小々田たちは吹き飛ばされた衝撃で本来の妖精の姿に戻ってしまい、落下しそうになるが、シロップが飛行体になって、ココとナッツを拾った。しかし・・・。

 

ドカーン!!

 

シロップ

「ロプー!!」

 

火球が当たってしまい、撃墜された。さらに火球は6人にも直撃した。

 

ドリーム・ルージュ・レモネード・ミント・アクア・ローズ

「キャー!!」

 

ココ

「みんな!」

 

 

その頃、街中ではスペードが破壊の限りを尽くしていた。そこへ、甲平たちが着いた。

 

甲平

「お前の仕業か、トランプ!!」

 

スペード

「だとしたら、何だというんだ。」

 

甲平

「お前を倒してやる。」

 

甲平たちはコマンドボイサーを取りだす。

 

甲平・健吾・蘭

「超重甲!!」

 

甲平たちがビーファイターへ超重甲した。

 

スペード

「ほう、貴様らがビーファイターか。ダイヤを倒したその実力、見せてもらうぞ。」

 

カブト

「そういうお前は誰だ!?」

 

スペード

「そうだったな。俺の名はスペード、トランプ四天王のリーダーだ。」

 

クワガー

「ついにリーダーが出てきたか。」

 

テントウ

「この殺気は半端じゃないわ。」

 

スペード

「まずはこれで試させてもらうぞ。ポーンロイド!!」

 

スペードは腕試しとして、ポーンロイドを召喚した。

 

スペード

「やれ!!」

 

ポーンロイドがカブトたちに向かっていく。

 

カブト・クワガー・テントウ

「アタックビーム!!」

 

インプットカードガンを駆使して、ポーンロイドを撃っていく。

 

 

その頃、ナッツハウス

 

ドリームが目覚める。周りを見渡すと、全員が倒れていた。

 

ドリーム

「ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ、ナッツ、シロップ、ココ。」

 

そこへ、ファルコンがやってくる。

 

ファルコン

「だから言っただろ。コロナクライシスは、どこに落ちるか分からないとな。そのまま伸びてろよ、今首を切り裂いてやるからな。」

 

ファルコンはファルコンセイバーを取りだすと、ドリームを切ろうと振り下ろした。

 

ルージュ・レモネード・ミント・アクア・ローズ・ココ・ナッツ・シロップ

「ドリーム!!」

 

ファルコンセイバーがドリームを切ろうとした時だった。

 

ドリーム

「えっ!?」

 

なんと、ミントがエメラルドソーサーで防御していた。

 

ドリーム

「ミント!?」

 

ミント

「私たちの希望を、消させはしない。」

 

さらに、ルージュ、レモネード、アクアもミントを援護していた。

 

ルージュ

「あんたには分からないだろうけど。」

 

レモネード

「諦めなければ、きっと勝機は見えてきます。」

 

アクア

「私たちは、ドリームを中心に、ずっとそうしてきた。」

 

ローズ

「あなたなんかに負けないわ。」

 

ドカッ!!

 

ローズのかかと落としが決まり、その反動で、ファルコンセイバーを飛ばされた。

 

ファルコン

「しまった、ファルコンセイバーが。」

 

ドリーム

「プリキュア・シューティング・スター!」

 

ファルコン

「ファルコンシールド!!」

 

ドリームのシューティング・スターをファルコンシールドで防ぐファルコン。

 

ファルコン

「貴様らごときに、やられるわけにはいかんのだ。」

 

ルージュ

「プリキュア・ファイヤー・ストライク!」

 

ドカッ!!

 

ファルコン

「ぐわっ!」

 

ルージュの火球が直撃した。その隙を突かれ、ドリームのシューティング・スターの直撃を受けた。

 

ドカーン!!

 

ファルコン

「ぐわあああ!」

 

ファルコンは変身解除となり、ソリティアに戻った。

 

ソリティア

「俺が負けるとは、今日のところは引き上げてやる。だが覚えておけ、この屈辱は必ず晴らす。」

 

ソリティアは撤退した。

 

 

その頃、カブト、クワガー、テントウはポーンロイドを全滅させていた。

 

スペード

「やるようだな。次はこれだ。ルークロイド!!」

 

ルークロイドが現れる。

 

テントウ

「次はルークね。」

 

クワガー

「それなら、これでいこう。」

 

カブト・クワガー・テントウ

「フィニッシュウェポン!」

 

カブトはカブトランサー、クワガーはクワガーチョッパー、テントウはテントウスピアーで迎撃する。

 

クワガー

「グラビティクラッシュ!」

 

テントウ

「クロスウェイスライサー!」

 

カブト

「ライナーブラスト!」

 

フィニッシュウェポンの必殺技で、ルークロイドが全滅する。

 

スペード

「ルークも全滅か、次はナイトだ。」

 

スペードはナイトロイドを召喚した。

 

テントウ

「もう、しつこいわね。」

 

クワガー

「そういうな、これも約束みたいなものだ。」

 

カブト

「行くぜ。」

 

カブト・クワガー・テントウはビートアームズと呼ばれる、トンボウガン、ブライトポインター、セミッションマガジンを取りだすと、インプットカードガンに装着した。

 

カブト

「トンボウガン!」

 

クワガー

「セミッションマガジン、ウォーターパワー!」

 

テントウ

「ブライトポインター、インパクトフラッシュ!」

 

カブト・クワガー・テントウの総攻撃でナイトも全滅した。

 

スペード

「チッ、ナイトも全滅か、ならばこれだ。ビショップロイド!!」

 

スペードは象の姿を模した新たな兵隊、ビショップロイドを召喚した。

 

カブト

「ビショップロイド!?」

 

クワガー

「しかも象か!?」

 

テントウ

「でかすぎよ。」

 

カブト

「止めるぞ。」

 

クワガー・テントウ

「カブト!!」

 

クワガーとテントウはセミッションマガジンとブライトポインターをカブトに渡した。カブトはそれらをインプットカードガンに合体させた。

 

カブト

「インプットライフル、カブトニックバスター!!」

 

カブトのインプットライフルがビショップロイドに炸裂した。

 

ドカーン!!

 

ビショップロイドは大爆発を起こした。

 

スペード

「くそ、ビショップもやられるとは、今度は俺が相手だ。ブラッド・バースト!!」

 

カブト

「カブトニックバスター!!」

 

ブラッド・バーストとカブトニックバスターが激突する。

 

スペード

「俺に勝てると思ってるのか!?」

 

カブト

「負けるかー!!」

 

すると、カブトニックバスターがブラッド・バーストを押し返し、スペードを直撃した。

 

スペード

「ぐわあああ!」

 

スペードは大ダメージを受けて後退した。

 

カブト

「まだ戦う気か!?」

 

スペード

「不覚を取ったか、今日のところは引き上げてやる。覚えておけ。」

 

スペードは撤退した。

 

 

ナッツハウス

 

のぞみたちは善後策を練っていた。

 

くるみ

「ココ様、ナッツ様。」

 

ココ

「分かってるココ。バーニングファルコンの事ココ。」

 

ナッツ

「バーニングファルコンは、さっきも言ったように、パルミエ王国に伝わる三大戦士の1人で、大空を司る炎の戦士ナツ。」

 

こまち

「三大戦士ということは、他にもいるの!?」

 

ココ

「ココ、他には海を司る水と氷の戦士、フリージングドルフィンと大地を司る雷の戦士、ライトニングライガーがいるココ。」

 

ナッツ

「それらの変身アイテムは、ナイトメアの襲撃で王国が滅んで以来、行方不明になっていたけど、まさかその1つであるファルコンブレスがトランプの手に渡っていたとは、信じられないナツ。」

 

かれん

「それじゃあ、残りの2つのアイテムもトランプの手中に!?」

 

ココ

「その可能性も十分あるココ。」

 

りん

「あのソリティアって奴、私たちの事もパルミエの事も知ってましたね。」

 

かれん

「全部、トランプの首領であるキングから聞かされていたのね。」

 

うらら

「そのバーニングファルコンの他にも、フリージングドルフィン、ライトニングライガーがトランプの手に渡ってるとなったら、かなり厄介ですね。」

 

くるみ

「私も準お世話役をやってきたけど、その三大戦士の存在は知りませんでした。」

 

のぞみ

「その三大戦士って、誰が一番強いの!?」

 

ココ

「バーニングファルコンが三大戦士の中でも最強格を誇るココ。」

 

シロップ

「いずれにしても、曲者ぞろいロプ。」

 

のぞみ

「大丈夫だよ。」

 

りん

「のぞみ!?」

 

のぞみ

「だって、私たちはプリキュアだよ。トランプに負けないもん。」

 

りん

「あんたのお気楽さには、呆れるけど、言えてる。」

 

一同

「ははははは。」

 

ナッツハウスは笑いに包まれた。

 

 

その頃、甲平たちはビートルベースに帰還していた。

 

博士

「そうか、ついにトランプ四天王のリーダーが現れたか。」

 

健吾

「これで、ダイヤを倒したことを除けば、全員揃ったことになる。」

 

甲平

「そのスペードが敗れたら、上が出て来るんじゃないか。」

 

「上層部は四天王以上の実力者揃いってことかしら?」

 

博士

「カブテリオスとクワガタイタンの復活すれば、対抗策も増えるんだが。」

 

甲平

「こうしてても仕方がないぜ。トランプとの戦いに全力を挙げよう。」

 

健吾

「そうだな。」

 

「賛成。」

 

ついにトランプ四天王のリーダー・スペードとキングの配下・ソリティアがプリキュアとビーファイターの前に現れた。彼らはこれから、どう戦っていくのだろうか!?

 

 

 




次回予告

博士
「スペードとソリティアの出現に戦慄を覚えたプリキュアとビーファイター。そんな中、キングはついに恐るべき作戦に着手した。かつて、プリキュアとビーファイターに倒された怪人たちを一挙に復活させようとたくらんでいたのだ。ということはまさか、メルザード怪人たちも復活させようというのか!? プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第13話「復活!! 怪人軍団」。これは深刻な事態になるぞ。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。