プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト   作:千歳涼介

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第16話 死闘!! 再生怪人 後編

都内ではカブトたちが、富士山麓ではテントウたちが戦ってる頃、沖縄ではクワガーとミン、フレッシュとハートキャッチ組が、デズル・ドード・ムカデリンガー・エターナル・ラビリンスと対峙していた。

 

デズル

「ビーファイタークワガー、ビーファイターミン、貴様らを倒すために、我々は甦ったのだ。」

 

ドード

「全てはお前たちへの恨みを晴らすためでゲスよ。」

 

ムカデリンガー

「今度は貴様らが地獄に堕ちろ。」

 

クワガー

「ふざけるな、そのためにこの沖縄を荒らすのか!!」

 

ミン

「そうだよ、君らの好きにはさせないよ。」

 

ドード

「かかるでゲス。」

 

ドードの号令と同時に、デズル親衛隊が現れて、クワガーとミンに襲いかかった。

 

ミン

「ソニックプレッシャー!」

 

クワガー

「セミッションマガジン、サンダーパワー!」

 

デズル親衛隊

「ぎゃあああ!」

 

クワガーとミンの波状攻撃で、デズル親衛隊は全滅した。

 

ムカデリンガー

「所詮、雑魚は役立たずだな。」

 

デズル

「何だと、我が親衛隊を愚弄するのか!!」

 

ドード

「そうでゲス。」

 

ムカデリンガー

「雑魚を雑魚といって何が悪い!! ムカデニックボム!!」

 

ムカデリンガーのムカデニックボムが炸裂したが、クワガーとミンにかわされた。

 

クワガー

「ストームパワー!!」

 

デズル・ドード・ムカデリンガー

「うわあああ!!」

 

突風によってデズルらは吹き飛ばされた。

 

クワガー

「サンダーパワー!」

 

落雷が降ってきた。

 

デズル・ドード・ムカデリンガー

「ぎゃあああ!」

 

ミン

「まだまだ、リンガーソード!」

 

ズバッ!!

 

ドード

「ぎゃあああ!」

 

ドカーン!!

 

デズル・ムカデリンガーはかわしたが、ドードはかわしきれず、ミンの斬撃をまともにくらった。これが致命傷となって、大爆発した。

 

デズル

「ドード!!」

 

クワガー

「フレイムパワー!!」

 

ドカーン!!

 

デズル・ムカデリンガー

「ぎゃあああ!!」

 

デズル、ムカデリンガーにもクワガーの攻撃をかわせなかった。

 

デズル

「おのれ、ビーファイター!!」

 

ムカデリンガー

「皆殺しにしてやる!!」

 

ムカデリンガーはハンドレットフィーラーで反撃を試みたが・・・。

 

ミン

「そうはいかないよ。」

 

ミンと一騎討ちにもつれ込んだ。

 

デズル

「くらえ!!」

 

デズルの攻撃が迫る。

 

クワガー

「ウォーターパワー!」

 

デズル

「うわあああ!」

 

返り討ちにあった。

 

デズル・ムカデリンガー

「我らにも反撃させ・・・」

 

クワガー・ミン

「断る!!」

 

デズル・ムカデリンガー

「貴様ら!!」

 

クワガー

「サンダーパワー!!」

 

ミン

「ソニックプレッシャー!!」

 

デズル・ムカデリンガー

「ぎゃあああ!!」

 

クワガーとミンの連係攻撃にダメージを負った。

 

デズル

「くっ、これ以上は限界だ。」

 

ムカデリンガー

「覚えてろ!!」

 

デズルとムカデリンガーは撤退した。

 

ミン

「何しに来たね!?」

 

クワガー

「俺たちへの恨みを晴らすと言ってたが、また来るな。」

 

ミン

「分からないね。」

 

クワガー

「とにかく、プリキュアの救援に行こう。」

 

ミン

「賛成ね。」

 

クワガーとミンはプリキュアの援軍に向かった。

 

 

フレッシュ組VSノーザ・クライン

 

ノーザ

「久しぶりね、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、そして、キュアパッション。」

 

ピーチ

「ノーザ、性懲りもなく甦ったのね。」

 

ノーザ

「トランプの首領、キング様のお陰でね。」

 

クライン

「お前たちに対する我らの恨み、晴らさせていただきます。」

 

ベリー

「そうはいかないわ。」

 

パイン

「そうよ、恨みはよくないわ。」

 

パッション

「私たちは負けない。」

 

クライン

「やはりこうなるか、プリキュア!!」

 

クラインはドラゴンの姿に変化した。

 

クライン

「うおおおお!」

 

ノーザ

「プリキュア、お前たちへの恨み、ここで晴らしてやる。」

 

ノーザも植物の触手を出した。

 

ピーチ

「みんな、いくよ。」

 

ベリー・パイン・パッション

「うん。」

 

ノーザ・クライン

「はああああ!」

 

ノーザとクラインが向かってきた。

 

ピーチ

「プリキュア・ラブサンシャイン!」

 

ベリー

「プリキュア・エスポワールシャワー!」

 

パイン

「プリキュア・ヒーリングプレアー!」

 

ドカーン!!

 

ノーザ・クライン

「うわあああ!」

 

ノーザとクラインが激しく吹き飛ばされた。

 

ノーザ

「おのれ、プリキュア!!」

 

クライン

「メビウス様の無念を晴らすため、お前たちを消去するまでは絶対に死ねんのだ。」

 

ピーチ

「し、しつこい。」

 

ベリー

「なんて奴らなの!!」

 

クライン

「今回はこれくらいにしておきます。楽しみは取っておきたいのでね。」

 

ノーザ

「そうね、プリキュア、必ず不幸にしてあげるわ。」

 

ノーザとクラインは撤退した。

 

パイン

「ノーザとクラインが甦るなんて、またシフォンちゃんを狙うのかな!?」

 

タルト

「可能性はないとは言いきれんわ。」

 

パッション

「とにかく、善後策は練らないといけないようね。」

 

 

ハートキャッチ組VSエターナル

 

ブロッサム

「プリキュア・ピンクフォルテウェイブ!」

 

マリン

「プリキュア・ブルーフォルテウェイブ!」

 

サンシャイン

「プリキュア・ゴールドフォルテバースト!」

 

ムーンライト

「プリキュア・シルバーフォルテウェイブ!」

 

ドカーン!!

 

スコルプ・ネバタコス・シビレッタ・イソーギン・ヤドカーン

「うわあああ!」

 

ハートキャッチ組の猛攻を受け、ムカーディアとアナコンディを除いて、消滅した。

 

アナコンディ

「情けない、本当に情けない人たちばかりです。」

 

ムカーディア

「前の時と比べると、確実に強くなってますね。」

 

アナコンディ

「ならば、ホシイナー!!」

 

アナコンディはボールを投げると、ホシイナーを召喚した。

 

ホシイナー

「ホシイナー!!」

 

マリン

「ブロッサム、あれいくよ!」

 

ブロッサム

「はい。」

 

ブロッサム・マリン

「集まれ、二つの花の力よ! プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ!」

 

ドーン!!

 

ブロッサム・マリン

「ハートキャッチ!!」

 

ドカーン!!

 

ホシイナー

「ホシイナー!!」

 

ホシイナーは浄化された。

 

ムカーディア

「あ~あ、ホシイナーも役立たずだよ。」

 

アナコンディ

「今回はこれくらいにしておきましょう。」

 

ムカーディアとアナコンディは撤退した。

 

クラブ

「ちっ、死人は役立たずだぜ。」

 

クラブも撤退した。

 

マリン

「結局、何だったの!?」

 

サンシャイン

「分からないけど、私たちにとって憂慮すべき事態です。」

 

ムーンライト

「そう、油断大敵だわ。」

 

ブロッサム

「とにかく、皆さんと合流しましょう。」

 

マリン、サンシャイン、ムーンライトが無言で頷く。

 

 

数分後

 

全員が合流した。

 

クワガー

「全員、撃退できたようだね。」

 

ミン

「メルザードが甦って来るとは、今でも信じられない。」

 

ベリー

「あたしたち、完璧とは言えないけど。」

 

ピーチ

「ノーザとクラインが復活しちゃったもんね。」

 

パッション

「それでも、精一杯頑張ったわ。」

 

パイン

「私たちへの恨みを晴らすと言ってたけど、それは良くないって、私、信じてる!」

 

ブロッサム

「それに、ブラックやみんなが心配です。」

 

マリン

「そうだよ、もしかしたら、他のとこにも現れてるってことじゃない!?」

 

クワガー

「おそらくな。デズルやムカデリンガーが甦ったということは、ライジャやデスコーピオンたちも甦ったと考えるべきだろう。」

 

ミン

「とにかく、ビートルベースに戻ろう。」

 

ムーンライト

「でもここは沖縄よ。どうやって戻るの!?」

 

パッション

「私のアカルンを使うわ。」

 

サンシャイン

「その手がありましたね。」

 

ミン

「そういえば、前に模擬戦するためにビートルベースに突然現れたことがあったから、ビックリしたね。」

 

クワガー

「とりあえず、超重甲解除!!」

 

クワガーとミンは超重甲を解除し、健吾と李に戻る。

 

ピーチ

「私たちも。」

 

フレッシュとハートキャッチ組も変身を解除した。

 

健吾

「それじゃあ、頼む。」

 

せつなはアカルンを召喚するとリンクルンに差しこむ。

 

せつな

「ビートルベースに。」

 

パン!!

 

一同は沖縄から姿を消した。

 

 

ビートルベース

 

甲平、蘭、マック、フリオ、ソフィーとプリキュアたちが集結していた。

 

博士

「状況は!?」

 

甲平

「健吾と李が戻ってきてないぜ。」

 

博士

「そうか、健吾と李はまだか。」

 

「沖縄だもの、まだかかりそうよ。」

 

パッ!!

 

そこへ、健吾と李、フレッシュとハートキャッチ組が現れた。

 

健吾

「ただいま戻りました。」

 

甲平

「健吾、李。」

 

「早くない!?」

 

健吾

「この子のおかげさ。」

 

健吾がせつなを指す。

 

「みんなも見たね、前に突然現れたこと。」

 

甲平

「とにかく、全員揃ったようだな。博士、状況を説明するぜ。」

 

博士

「ああ。」

 

甲平たちは状況を説明した。

 

博士

「メルザード怪人が甦った!?」

 

甲平

「ああ、俺とソフィーは、ライジャとデスコーピオンが相手だったぜ。」

 

ソフィー

「復活しても、相性は最悪だったけどね。」

 

「私たちの前には、ミオーラ、キルマンティス、ビーザックが現れたわ。」

 

マック

「いずれも僕たちへの恨みがこもってたよ。」

 

フリオ

「何度でも立ちあがってきたからね。」

 

健吾

「俺と李は、デズル、ドード、ムカデリンガーが相手だった。」

 

「こっちも、相性は最悪だったね。」

 

博士

「ライジャとデズル、ビークラッシャーが復活したか、これで事態はますます深刻だ。」

 

なぎさ

「あの~、さっきから聞いてるけど、メルザードって、何なの!?」

 

なぎさだけでなく、他も同じ反応だった。

 

甲平

「簡単に言うと、俺たちが1年かけてやっと倒した、悪の超軍団だ。特にライジャとデズル、ビークラッシャーはその幹部だ。」

 

健吾

「怪人は主に、絶滅した生物のものが多いんだ。」

 

「ライジャは陸上の生物を、デズルは水生生物を率いてるわ。」

 

マック

「甲平、アストラルセイバーを、君たちに見せたいものがあるから。」

 

甲平

「ああ。」

 

甲平がアストラルセイバーを持ってきた。すると、8枚の昆虫を模したメダルを取りだした。

 

ほのか

「そのメダルは!?」

 

マック

「インセクトメダル。昆虫パワーが秘められたメダルだよ。」

 

甲平がサソリ、ムカデ、カマキリ、スズメバチのメダルを指した。

 

甲平

「これら4枚がメルザードに奪われちまって、デスコーピオン、ムカデリンガー、キルマンティス、ビーザックが誕生しちまったんだ。」

 

ソフィーがトンボ、ホタル、セミ、蝶のメダルを指した。

 

ソフィー

「だけど、こっちの4枚から私たちも誕生したわけ。」

 

ひかり

「そうだったんですか。」

 

甲平

「本当に分かってんのか!?」

 

甲平が8枚のインセクトメダルをアストラルセイバーに戻す。

 

のぞみ

「ぜ~んぜん。」

 

ドテッ!!

 

全員がずっこける。

 

りん

「ちょっと、のぞみ。」

 

甲平

「まあ、簡単に言えば、そういうことだ。おまえらも自己紹介も含めて明かしてもらうぜ。」

 

なぎさ

「えっ!?」

 

甲平

「当たり前だろ。それとも不都合な理由でもあるのか?」

 

なぎさ

「私たちがプリキュアだってことは秘密にしないといけないのよ。」

 

ほのか

「このことは、ご了承してほしいんです。」

 

甲平

「分かった。」

 

なぎさ

「あたしは美墨なぎさ、キュアブラックよ。」

 

ほのか

「私は雪城ほのか、キュアホワイトです。」

 

ひかり

「私は九条ひかり、シャイニールミナスです。」

 

「日向咲、キュアブルームとキュアブライトだよ。」

 

「美翔舞、キュアイーグレットとキュアウィンディです。」

 

のぞみ

「夢原のぞみ、キュアドリームだよ。」

 

りん

「夏木りん、キュアルージュよ。」

 

うらら

「春日野うらら、キュアレモネードです。」

 

こまち

「秋元こまち、キュアミントよ。」

 

かれん

「水無月かれん、キュアアクアよ。」

 

くるみ

「美々野くるみ、ミルキィローズよ。そして、」

 

ポン!!

 

甲平・健吾・蘭

「なっ!?」

 

ミルク

「パルミエ王国の準お世話役のミルクミル!」

 

マック

「Oh my god!」

 

フリオ

「とりあえず、続けよう。」

 

ラブ

「あたしは桃園ラブ、キュアピーチだよ。」

 

美希

「あたしは蒼乃美希、キュアベリーよ。」

 

祈里

「私は山吹祈里、キュアパインです。」

 

せつな

「私は東せつな、キュアパッションよ。」

 

つぼみ

「私は花咲つぼみ、キュアブロッサムです。私のおばあちゃんは昔、キュアフラワーだったんです。」

 

甲平

「何、おばあちゃんが元プリキュアだと。」

 

つぼみ

「はい。」

 

「驚いたね。」

 

えりか

「ちょっと、まだ途中でしょ。あたしは来海えりか、キュアマリンだよ。」

 

いつき

「僕は明堂院いつき、キュアサンシャインです。」

 

ゆり

「私は月影ゆり、キュアムーンライトよ。メンバーの中では最年長ね。」

 

「北条響、キュアメロディよ。」

 

「南野奏、キュアリズムです。」

 

エレン

「黒川エレン、キュアビートよ。本来は妖精だけど、諸事情で人間になってるわ。」

 

アコ

「調辺アコ、キュアミューズよ。メンバーの中では最年少よ。」

 

みゆき

「最後は私たちだね。わたしは星空みゆき、キュアハッピーだよ。」

 

あかね

「ウチは日野あかね、キュアサニーや。」

 

やよい

「わたしは黄瀬やよい、キュアピースです。」

 

なお

「あたしは緑川なお、キュアマーチよ。」

 

れいか

「わたしは青木れいか、キュアビューティです。」

 

博士

「君たち全員がプリキュアとは、こんなにいるとはな。」

 

甲平

「気持ちはわかるぜ、俺も高校時代はビーファイターだってこと秘密にしてたからな。おかげで退学になりかけたこともあったぜ。」

 

ソフィー

「甲平にそんな過去があったなんてね。」

 

のぞみ

「あっ、そうだ。みんなに言わなきゃいけないことがあった。」

 

全員(5GoGo!組を除く)

「えっ!?」

 

かれん

「こないだ、私たちを襲ったトランプの幹部、ソリティアについてよ。」

 

全員(5GoGo!組を除く)

「ソリティア!?」

 

ココ

「ここからはココたちが説明するココ。あっ、僕はパルミエ王国のココだココ。」

 

ナッツ

「同じく、パルミエ王国のナッツナツ。」

 

甲平

「お前らも妖精なのか!?」

 

ココ

「そうココ。」

 

くるみ

「ココ様とナッツ様は私と同じく、人間に変身できるのよ。」

 

「それで、そのソリティアとどう関係があるの!?」

 

ココ

「ソリティアが変身するのは、バーニングファルコンといってパルミエ王国に伝わる三大戦士の1人で、大空を司る炎の戦士ココ。」

 

ナッツ

「三大戦士は他にも海を司る水と氷の戦士、フリージングドルフィンと大地を司る雷の戦士、ライトニングライガーがいるナツ。それらの変身アイテムはパルミエ王国がナイトメアに滅ぼされたときに行方不明になってたけど、その1つであるファルコンブレスがトランプの幹部、ソリティアの手に渡ってたナツ。」

 

エレン

「ナイトメアで思い出したけど、私たちは富士山麓でそのナイトメアって名乗る奴らと戦ったわ。」

 

のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん・くるみ

「えっ!?」

 

「のぞみちゃんたちに私たちは甦ったと伝えろって。」

 

なぎさ

「ドツクゾーンの奴らも甦ったわ。」

 

「ダークフォールも。」

 

シロップ

「この様子だとエターナルも甦ってるロプ!!」

 

タルト

「ラビリンスもや。」

 

博士

「君たちもプリキュアとして、それぞれの敵と戦ってきたわけだな。事態はさらに深刻になったな。」

 

健吾

「そうですね、敵の数は俺たちよりも多くなってるからな、いつ襲ってくるか、予測がつかなくなった。」

 

甲平

「例え敵が多くても、やることは1つ、地球の平和と未来を守らなきゃなんねえよ。」

 

「そうだね、このまま放っておいたら、地球は滅亡するね。」

 

マック

「甲平の言うとおりだ、僕たちがやらないで誰がやるんだ。」

 

博士

「とにかく、これからも苦しい戦いが展開されるだろうが、頼んだぞ。」

 

甲平

「任せとけって。」

 

再生怪人の復活で戦況は過酷を極める。だが、地球の平和と未来のためにはこんなところで怯んでる場合ではない。これからも、プリキュアとビーファイターの戦いは続く。

 

 

 




次回予告

博士
「再生怪人が復活したことで、事態はさらに深刻になった。そんな中、はたらく車が消失し、巨大ロボを模した怪人になって暴れまくる。そんな時、カブトとクワガーの元にアストラルセイバーとガイストアックスが飛来。いよいよ、2大巨神の復活だ。プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第17話「巨大決戦、2大巨神復活!!」。ロボもどきの正体、分かるかな!?」

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