プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト 作:千歳涼介
パリ ソフィーの家
ソフィー
「久しぶりに2人きりになれてうれしいわ。」
甲平
「そうだな。」
ソフィー
「2人だけの、素敵な甘い夜にしましょ。」
甲平
「ああ、それでどうしろと?」
ソフィー
「こうするの!」
この直後、ソフィーは甲平の唇目掛けて、キスを交わす。それは、2人にとって甘いキスだった。
ソフィー
「んっ・・・」
甲平
「んむ・・・」
やがて、唇を離す。
ソフィー
「甲平、愛してる!!」
甲平
「俺もだ、ソフィー!!」
2人は惚気あうと、ベッドに倒れ、互いの衣服も脱がしあった。
ソフィー
「甲平、私を、甲平だけのものにして!!」
甲平
「分かったぜ、ソフィー!!」
2人は全裸で抱き合いながら、ディープキスで互いを求めあった。もちろん、体は掛け布団で隠した。
ソフィー
「甲平、私のようなフランス人女性を好きになれた?」
甲平
「何だよ、今更!?」
ソフィー
「彼氏がいない私の女友達とのハーレム乱交もいいわね」
甲平
「俺を何だと思ってんだよ・・・」
ソフィー
「いいじゃない、私たちヨーロッパの美女たちを一気に味わえたらって、そう思ってるでしょ」
甲平
「ソフィー、どれだけグループセックスが好きなんだよ・・・。まあ、ヨーロッパの各国の美女たちを一度に抱けるならと思うのは否定しねえな・・・」
ソフィー
「それより、甲平のもの、私の中に出して」
甲平
「この話を18禁にする気かよ。いいぜ、永遠の愛を誓うよ」
ソフィー
「来て、私の中に来て」
2人は再びディープキスをする。そして、騎乗位で甲平のものをソフィーの中に挿入した。
ソフィー
「ああ、いく。気持ちいいわ。私、いっちゃう~」
甲平
「俺も、気持ち良くて、いっちまいそうだ。ソフィー、いこうぜ」
ソフィー
「ええ、いきましょう」
甲平とソフィーは一晩中、愛を育みながら、絶頂にいった・・・。
翌朝
甲平とソフィーは互いに抱き合って、笑顔で眠っていた。
甲平
「うっ、ソフィー、何で裸なんだよ。あっ、俺もだ。」
ソフィー
「私たち、一晩中、燃えてたんだ。」
甲平
「すっかり、記憶飛んじまったな。」
ソフィー
「私もよ。でも、私たちは愛しあってるのは変わらないよね。」
甲平
「そうだな。俺たちは愛しあってんだ。」
ソフィー
「結婚したら、いい家庭作ろう!!」
甲平
「いい家庭作ろうな。ソフィー、愛してるぜ。」
ソフィー
「甲平、私も愛してる。」
そう言うと、2人は抱き合い、再びキスを交わす。
甲平
「生きて帰ったら、結婚式を挙げよう」
ソフィー
「ええ」
こうして、甲平とソフィーはパリで甘い夜を過ごした。大局のため、2人はトランプの潜入任務に身を投じる。
次回予告
博士
「クイーンの親衛隊、セブンとダウトにキングが最後通牒を突きつけた。もう後がないと確信する2人は、狙いをキュアパッションとキュアビートに絞り、勝負を挑む。かつては自分たちも悪役だったパッションとビートの想いは、セブンとダウトに届くのか!? プリキュアオールスターズVSビーファイターカブト、第31話「セブンとダウト、最後の戦い」。和解はあるのだろうか!?」
続報!!
新たなプリキュア、いよいよ登場!!